株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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分散して買えばリスクを減らして大儲けできる 

 

今日の相場ではスマホやゲーム関連の銘柄が続伸しました。

輸出優良株は、為替が不安定なのでまだまだ腰をすえて買うには勇気がいります。

不動産も4月後半から大きく下がった銘柄がたくさんありますが、金利動向が不透明なため

さらに買い上がるには材料不足です。

そうすると買えるのは為替や金利変動の影響を受けにくい

スマホ、ゲーム関連バイオ関連銘柄ということになります。


わたしも昨日は反発でそのへんを狙ったのですが、ガンホーやコロプラ、クックパッドは寄り付きからいきなりストップ高近辺まで上昇していたのでさすがに買えませんでした。

このへんはまた次に相場全体が下がることがあったら仕込みたいと思います。

バイオ関連や不動産は金利や政策の後押しに不透明感があるので基本的には避けましたが

いちごホールディングだけ少し仕込みました。

今日の前場ではかなり利が乗った状態だったのですが、日銀の政策決定会合で目新し材料が発表されなかったので後場から下げに転じました。

このあたりは日経225が再び75日移動平均線を下回ったら、もっと安値でゆっくり仕込みたいと思います。

昨日仕込んだカカクコム、イーブック、セコム、なども同じスタンスです。


わたしの戦略は

どんなにいい銘柄でも一度に全部買わない

です。

時間を分散してゆっくり買います。まだじゅうぶん仕込んでいない状態で上がってしまってもそれは仕方ありません。仕込んだ分は利益になりますし、また他の銘柄を探す楽しみが出来ます。

また昨日は少し買いましたが、下がればもっと買えるので、下がってもかまいません。

そして日経225が75日移動平均を割り込んだら

持っている現物株を売るのではなくミニ日経225の先物を売り建てます。

こうすると下げ局面でのヘッジになります。

仕込んだ現物株は基本的に長い期間保有します。低迷している時間が長ければ長いほど安値でたくさん仕込めるので、次の相場上昇時に大きな利益を上げることができるのです。


一例としてスターツのケースを紹介すると

最初に仕込んだのはサブプライムショックがじわじわと相場に浸透してきた2007年でした。
それ以前の高値1250円から下落し750円くらいで少し買いました。
その後リーマンショックを経て株価は100円台まで下落しましたが、下がるたびにこつこつ買っていきました。

その結果、2007年から2012年まで5年間かけて安値を拾うことが出来たのです。スターツは高配当だったので、安値で仕込んだ株は値上がりしなくても年率6%近い配当を5年間受け取ることができました。

そして昨年11月からの上昇相場では大きな上昇波動に乗って、再び1200円台まで値上がりしたのです。5年の間、下がるたびに買い増ししたわたしの取得株価は200円台になっていたので、配当をもらったうえに大きな値上がり益を手にすることがきでました。


こんな気長な投資手法も少ないリスクで大きな収益を手にするひとつのテクニックです。
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category: わたしの投資戦略

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