株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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力強いニューヨークダウの上昇 

 



ニューヨークダウは

3月に入って上昇速度を早めています。

気がつけば

昨年11月の戻り高値まであと400ポイント足らず

昨年5月につけた史上最高値までも

あと700ポイントという水準まで戻っています。

チャート上もダブルボトムが確認できるので

5月までのどこかで高値を更新する可能性がでてきました。

そのためにもまずは昨年11月の高値を力強く上抜ける必要があります。

一方で2/11からの戻り相場が長期間に及んでいること

25日線からの上方乖離幅が大きくなっていることなどから

目先はいったん調整する可能性も考慮しておいたほうが良いでしょう。

もしこのまま昨年11月の高値を上抜けずに下落して25日線を下割れると

昨年5月から続く下落トレンドがまだ継続していることになり

その場合は一挙に2/11安値を試す下落になる可能性があります。

ですから

ここでの調整は細心の注意が必要になります。

目先調整したあと昨年11月の高値を更新したら

日本株も強気で買いを入れていく場面です。

その場合は

出遅れ銘柄(たくさんあります!)か

3月に高値を更新している銘柄

例えば

テルモ
大東建託
スターツ
ラウンドワン
システナ
ウェルネット
GMOペイメント
いちごHD
ジャパンホテル
インビンシブル
森ヒルズ

などが注目です。

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category: 今後の予想

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ニューヨークダウの上昇はいつまで続くか? 

 



これまでお伝えしてきたとおり

3/1にニューヨークダウがレンジを上離れて以降

株式市場に対する強気の見方が増えています。

ニューヨークダウが直近の安値をつけたのは

2/11です。

それ以降の上昇過程を振り返ってみて

どこが買い場だったのか検証してみましょう。

1)2/11 安値をつけた日
2)2/16 25日線を上抜けた日
3)2/24 日中に25日線を割れるも引けにかけて切り返し下ひげ陽線になった日
4)3/1 年初から続く下落レンジを上抜けた日

4回の買い場面があったわけです。
この中で1)の安値日に買うのはかなりリスクが高いといえます。
その分リターンも大きくなっています。
ただもし2/11に買っていたとしても今日まで持ち続けることができたかどうかは難しいところです。
4)は一番リスクの少ない日です。
そこからの戻り幅はまだあまり大きくありませんが、リスクが少ない分大きなロットで勝負できるので儲けを大きくすることができます。

さて2/11にダブルボトムを形成し上昇が続くニューヨークダウですが

足元で25日線からの上方乖離幅が大きくなってきました。

上昇が1ヶ月以上続いていることもあり、そろそろこのトレンドがストップする可能性があります。
そうなると当然ニューヨークダウにつられるように上昇してきた日本株の上昇も一服となるでしょう。

その先にどんな動きが待っているのか?

それはすべて今後のニューヨークダウの値動きにかかっています。

高値で横ばいの調整を続けているうちに25日線が追いついてきて乖離が縮小すれば3月下旬〜4月上旬にかけて再び上昇トレンドに戻るでしょう。

下落して25日線にタッチしたあと反発しても同じシナリオが予想できます。

警戒すべきは下落して25日線を下割れたときです。

25日線自体が上昇トレンドに転換しているためその可能性は低いと思いますが

もしそうなったときは注意が必要です。




category: 今後の予想

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「ラブレース」の感想と評価 

 



「ラヴレース」は2013年のアメリカ映画です。

6億ドルの総収益をあげ

映画史上最も成功したポルノ映画と称えられた

「ディープ・スロート」(1972年)の

主演女優リンダ・ラヴレース(Linda Lovelace)、

本名リンダ・スーザン・ボアマン(Linda Susan Boreman)

の半生を描いた伝記的作品です。

DV夫に脅され売春を強要され

あげくにポルノ映画に出演するという

信じがたい実話。

空前のヒット要因になった「秘技」は

そのDV夫仕込みという裏話しも盛り込まれています。

1975年にはレッドツェッペリンのコンサートでMCを務めるほどの人気だった

というのも驚きです。



出演は

アマンダ・セイフライド
ピーター・サースガード
シャロン・ストーン
アダム・ブロディ


監督は

ロブ・エプスタイン
ジェフリー・フリードマン

脚本は

アンディ・ベリン


私の勝手ランキング:星3.5(5段階評価)

上映時間93分。

配給:ミレニアム・フィルムズ

category: 映画の感想

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「マイボディガード」の感想と評価 

 



「マイボディガード」(原題: Man on Fire)は2004年のアメリカ映画です。

全米では初登場一位、五日間で2279万ドルの興行収入を上げるヒットを記録しました。

子供の誘拐が多発するメキシコが舞台。

裕福な家庭の少女のボディガードに雇われたのは、アルコール中毒から抜け出そうとしているジョン・W・クリーシー(デンゼル・ワシントン)。

実はかって米軍の対テロ暗殺部隊に所属していた異色の経歴の持ち主。

最初のうちは「俺は君の友達じゃない」と少女を冷たくあしらっていましたが、

毎日学校へ送り向かえするうちに、父親みたいな感情が芽生え

やがて勉強や水泳を教えるようになります。


そんなある日少女が誘拐グループに拉致され、

決死の争奪作戦がスタートするのです。



出演は

デンゼル・ワシントン
ダコタ・ファニング
ラダ・ミッチェル
クリストファー・ウォーケン
マーク・アンソニー
ジャンカルロ・ジャンニーニ
レイチェル・ティコティン
ミッキー・ローク


監督は

トニー・スコット、

脚本は

ブライアン・ヘルゲランド


私の勝手ランキング:星3(5段階評価)

上映時間146分。

配給:20世紀フォックス

category: 映画の感想

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