株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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ニューヨークダウはダブルボトムの可能性 

 



昨夜のニューヨークダウは

大きく上昇し

1月7日以来、初めて16500ポイントを上回ってひけました。

これで今年に入って2ヶ月近くもみ合っていたゾーンを

上にブレイクしたことになります。

今夜の市場で大幅に下落し

この上昇を否定するような動きが出れば

まだ反転上昇は確定しませんが

このまましばらく16500レベルの上で値動きが続けば

ダブルボトムも確定してきます。

日本株は、為替レートや中国株の動きにも敏感に反応するので

時間差があると思いますが

ニューヨークダウがダブルボトム確認後

上昇に転じれば

いずれ大きな反発局面が見られると思います。

日清製粉
ラウンドワン
大東建託
ウェルネット
テルモ
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム
サカタのタネ
システナ
EMシステムズ


などに注目
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category: 今後の予想

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△top

安値を更新していない銘柄 

 



金曜日のニューヨークダウは大幅に反発しました。

これでニューヨークダウは前回安値をつけた1/20の水準で

2回跳ね返されたことになります。

この水準から下では売る人がいない
あるいはこの水準で買いたいと思う人が多い
ということです。

もし先週金曜日に1/20の安値を割れていたら

世界中の株が底なしに下落するきっかけになっていただけに

ひとまず下落は小休止です。

今後このまま上昇し2/1の戻り高値を超えることができたら

ダブルボトムを確認できます。

強力な買いサインです。


それまでは2~3日の戻りを買いで取るというスタンスか

さらなる下落に備えて持ち玉を整理する

ことが有効な戦略になります。

ニューヨークダウが2/1の高値を越えたらこの戦略を変更すべきでしょう。


買う場合は

1/21の安値を割れていない銘柄
かつ
1/21以降に最高値を更新した銘柄
を狙いましょう。

これらの銘柄は、相場が落ち着けばさらに上昇し高値を更新し続ける可能性が高いです。

逆に日経平均が金曜日の安値を割れても、これらの銘柄は下値を割らない可能性も高いと考えます。

このような銘柄は

システナ
テルモ
日清製粉
デジタルアドバイジングコンソーシアム
サカタのタネ
EMシステム
大東建託
ウェルネット
NTTドコモ


さらに
アルソック
NTTデータ
アリアケ

なども面白いでしょう。







category: 銘柄ピックアップ

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お里帰り 

 



日経平均の下げが止まりませんね。

こんなときは空売りで大儲けです!

個別株を売るのが難しかったら

225先物ミニやETFを空売りしてもいいですね。

とにかく面白いように下がるので

こんなに簡単に儲けられることはめったにありません。

相場が反発するきっかけは

世界の国の政策協調しかありません。

それが出ない限りはどんどん下がります。

日経平均が1万割れまで下がったら「お里帰り」ですね。

ただしひとたび世界の国が団結してこの下落を止めるような

強力な政策が出たら

一瞬で1000円も2000円も戻す可能性があります。

空売りする場合はそのことに注意しながらおこなって下さい。


一方、どうしても買いたい人は

個別銘柄で

1・21の安値を下回っていない
1.21以降に史上最高値を更新した

銘柄を狙いましょう。

サカタのタネ
システナ
EMシステムズ

あたりです。

これに日本M&Aや朝日インテックを

今朝は買いました。

でもあっと言う間に戻ったので全て売却しました。

長く持っていれば儲かる水準なのでしょうが

今の状況で買い持ちは利食いを早く入れなければ大怪我をする可能性があります。

これらの銘柄は

相場全体が落ち着けばいち早くまた最高値を更新する可能性大です。


日経平均は1月の安値を下にブレイクしましたが

ニューヨークダウはまだかろうじて踏みとどまっています。

今夜のニューヨークが大幅に上昇すれば

ダブルボトム確認で来週前半は日本株も上昇するでしょう。

逆に今夜のニューヨークが前回安値を下割ると

世界的に来週はさらに大幅に下落するかもしれません。

大儲けできる相場ですが

思惑がはずれると大損してしまいます。

何もしないで嵐が去るのを待つか

お里帰りになるまで待つ

のがいいかもしれませんね。

category: 今後の予想

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インビクタス・映画の感想と評価 

 



インビクタスはラテン語で「征服されない」「屈服しない」を意味する言葉。

27年間、無実の罪で投獄されていた1人の黒人男性が

釈放されたあと大統領になり

様々な政策を実行し国をまとめていく実話にもとづく映画です。

黒人男性とは南アフリカ共和国初の黒人大統領の

ネルソン・マンデラ。

誠実で芯の強い人柄と寛容な政策で

次々と難題を克服していきます。

そしてクライマックスは1995年に南アフリカで開催されたラグビーワールドカップ決勝戦。

南ア代表チームの快進撃と

不死鳥のように蘇ったマンデラ大統領の活躍を

オーバーラップして演出するストーリー進行に

感動を覚えるでしょう。


2009年アメリカ映画

出演は

モーガン・フリーマン
マット・デイモン
トニー・キゴロギ
パトリック・モフォケン


監督は

クリント・イーストウッド



私の勝手ランキング:星4(5段階評価)

上映時間132分。

配給:ワーナー・ブラザーズ

category: 映画の感想

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日経平均はまだ下落途中? 

 




先週金曜日に発表された

日銀のマイナス金利導入決定を受け

日経平均は大きく戻っています。

しかし日経平均のチャートをよく見ると

株価が戻ったのは

原油価格やニューヨークダウが底値から反発したタイミングであったことがわかります。

この先日本株を強気で買い進めていくためには

ニューヨークダウの今回の下落が

ダブルボトムだった

ことを確認する必要があります。

そのためにはニューヨークダウや日経平均が

まずは25日線を明確に超えてくる必要があります。

もしそのレベルで押し戻されてしまったら

1月中旬からの上昇は昨年からの大幅な下げに対する

小反発だったということになり

次の下落でさらに安値を更新する可能性が高くなります。

もちろんそうならなかった場合は

少しでも安く仕込んでおいたほうが利幅も取れるのですが

その分リスクも大きくなるということ理解して投資しなければただのバクチになってしまします。


日経平均がこれから2〜3ヶ月先につける安値が

今回の安値を下回らなければ

逆三尊

という明確な底入れ確認のチャートが完成します。

そのときは躊躇なく買いまくっていきましょう(笑)


逆に今回の上昇で、ニューヨークダウも原油も明確に底を打ったサインが出たときも

買いを入れるチャンスになります。

その時点は安値からすでに大幅に値上がりしていますが

株式投資というのは

最安値で買って最高値で売らなくても

その中間値幅ゾーンでトレンドが明確なときに売買するだけでも

大きく儲けられるのです。


個別銘柄では


すでに今回の暴落前の高値を更新しているか

上抜きそうな勢いのある銘柄に注力しましょう。

サカタのタネ
電通国際情報サービス
アサヒンテック
システナ
リニカル
GMOペイメントゲート
ウェルネット
ラウンドワン


等です。



category: 今後の予想

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