株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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ザ・ウォーク 

 


「ザ・ウォーク」は

2015年公開のアメリカ映画です。(日本公開は2016年1月23日)

ジャンルは「スリル満点サクセスストーリー」かな。

ニューヨーク・マンハッタンにあった

当時世界最高層のツインタワー・ワールトトレードセンタービルの南棟と北棟の屋上の間を綱渡りした実在の人物のお話。

ただ綱渡りするだけでなく、
どうやってそんな場所に綱をはるか?
どうやって綱のたわみをなくすか?
協力者をどうやって集めるか?

などなど目標を達成するためにいくつもの難問に立ち向かっていく

活力に満ちた人間ドラマです。

まるで自分が地上110階のニューヨークの空の上にいるような

スリリングな視覚効果も堪能できます(高所恐怖症の人は夜眠れなくなるかも?)

2001年同時多発テロで崩壊したあのビルを

見事に蘇らせた映像も見ものです。



出演は

ジョゼフ・ゴードン
ベン・キングズレー
シャルロット・ルボン
クレメント・シボミー


監督は

ロバート・ゼメキス



私の勝手ランキング:星4.5(5段階評価)

上映時間123分。

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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category: 映画の感想

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映画「ツーリスト」の感想と評価 

 

「ツーリスト」は

2010年公開のアメリカ映画です。

ジャンルは「旅行系スパイアクション」かな。


心の傷を癒すため欧州旅行にやってきた平凡なアメリカ人男性が、

パリからヴェネチアへ向かう列車の中で、

謎の上流階級美女と出会い、陰謀に巻きこまれていきます。

ヴェネチアの超高級ホテルや美し街並みが惜しげもなく映し出され

リッチな旅行気分を楽しめます♪



出演は

ジョニー・デップ
アンジェリーナ・ジョリー
ポール・ベタニー


監督は

フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク



私の勝手ランキング:星3(5段階評価)

上映時間103分。

配給:コロンビア映画

category: 映画の感想

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世界同時株安の元凶は日本の財政政策 

 



年初からの株安が止まりません。

日経平均は、昨年12月高値からの下落幅が4000円に達してますが

過去には年間8000円以上下落した年が2回あります。

日本は今こそ国債発行を年間122兆円から一挙に600兆円に増額し

本格的な経済対策を実施すべきです。

そして増額した国債を日銀が購入します。

「そんなことをしたら今でさえ深刻な財政状況がさらに悪くなる」

という人がいますが(というか圧倒的多数派)

日本の財政状況が悪くなったらいったいどんな「悲劇」が起こると言うのでしょうか?

現在の世界的株価暴落がリーマンショック級の経済危機につながる危機以上の「悲劇」があるのでしょうか?

財政健全論者は

これ以上日本の財政が悪くなると

「円が暴落する」
「国債が暴落する」

と恐怖心をあおっています。

ところが今のような危機状況になると

世界のお金は「低リスク」通貨である円に殺到し強烈な円高になっているのが実情です。

話がぜんぜん違いますよね(笑)

つまり世界のマネーは

「日本はもっともっと国債を増額して経済政策を実行しろ!」

と催促しているようなものです。

世界第3位の経済大国である日本が

けちけちしてお金を使わないから

世界経済が行き詰っている

その結果、足元で世界の株価が暴落しているわけです。

「GDPの何倍の借金がある」

というのはギリシャやジンバブエのように財政破綻した国に適用する法則であって

現在の日本に適用すべきではありません。

日本の借金がまだまだ断然少ないから

何かあるとすぐに円が買われ円高になるのです。

GDPの3倍まで国債発行額を増やし

そのお金で人口増加政策、雇用改革、法人減税、TPP推進などにじゃんじゃん使いましょう!

さらに原油や鉄、銅などの資源が安いので

国家備蓄としてそれもじゃんじゃん買い溜めましょう!

ついでに暴落している北京や上海の不動産も買いまくりましょう!

それこそが効果のある経済対策です。

しかし

それで日本経済が再生したら

またまた円高圧力がかかってしまいますね(笑)

category: 経済コラム

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仕込むべき銘柄 

 




「申年は荒れる」

の格言通り、日経平均株価は年初から大荒れとなっています。

しかし止まない雨はないのと同じで

この台風のような相場もいつかかならず収束します。

昨年夏から秋の調整局面か考えると

日柄的には来週〜再来週に日経平均は3番底をつけて

それから反転上昇する可能性が高いと思います。

その場合

どんな銘柄を買ったらいいのか?

このブログで紹介した

GMOペイメントゲート
は昨日のような大暴落の中で史上最高値を更新しました!

またVOYAGE GROUP はストップ高!

ホルダーのみなんさん、おめでとうごいざいます。


現在の状況で銘柄選びの着眼点は

1)昨日の安値が1/12の安値を下回っていない

さらに

2)本日の株価が1/13の価格を上回っていれば言うことなしです。

!)に該当する銘柄をいくつかピックアップしてみましたので参考にしてください。

NEC
朝日インテック
有沢製作所
ブリヂストン
国際計測
ラウンドワン
サカタのタネ
セブン&アイ
ワコム
ディップ
ベネフィットワン
オリエンタルランド
シマノ
カシオ
信越化学
富士重工
アドバンテスト
アルバック
ディーエヌエー
ヤフー
バンダイナムコ
エスペック
松屋フーズ
HIS


category: 銘柄ピックアップ

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今日は買ってます 

 



日経平均は気持ちいいくらい下げますね!

このような下落相場では

安値を買ったと思っても

すぐに底割れしてあっと言う間に評価損をかかえてしまします。

ですから買い方はいつも以上に慎重になり

それが買い板の薄さにつながり

少しの売り物で大きく値を崩す展開になりがちです。


このような局面で買うときの心構えは

「大底で買うのは難しい」

という格言を思い出すことです。

今日買って、仮にすぐ評価損になっても気にしないくらいの

余裕が必要です。

2〜3ヶ月後に振り返ったとき

「やっぱりあのときが買い場だったんだ」

と後悔する日が必ずやってきます。

今日買ってしばらく相場を見ないでいる

くらいの予定で買ってみましょう!


ブリヂストンや富士重工など

一部の輸出株は

今日、日経平均が大幅続落しているにもかかわらず

先週金曜の安値と比較すると堅調に推移しています。


今日は今まで値持ちのよかった

ダブルスコープやカカクコムが大きく下落していますね。

信用の追証発生にともなう

換金売り、投げ売りが出ているのだと思います。


私は

日経225の先物やETFを買っています。

それから配当利回りの高い

ネットワン、東海リース、国際計測

輸出株では富士重工、ブリヂストン

なども買っています。


今夜のニューヨークが下がって

明日の東京市場でさらに下げれば

村田、東レ、シマノなどを買う予定です。




category: 今後の予想

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