株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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年末年始持ち越せる銘柄 

 



今日で2015年の相場は終わりですね。

今回の年末年始の休みは4日間。

その間ニューヨークも3日間は休場なので

今日、明日のニューヨーク株の動きが

年明けの東京市場の寄り付き値を決定する可能性が大きくなります。

そのニューヨークダウですが

12月21日から急ピッチで戻しています。

ただし昨夜の価格帯を上抜けできなければ

11月以降はまだ下落トレンドが続いてると判断されます。

その場合、年明けの東京市場は大きなギャップダウンで始まる可能性が高くなるでしょう。

逆に昨夜の価格帯を今日、明日で力強く上抜ければ

ボックス相場の上放れを確認でき、年明けの東京市場は大きなギャップアップで始まるでしょう。



下記に挙げる銘柄は

今年の11〜12月に年初来高値を更新した銘柄群です。

8月の世界的な同時株安のショックからいち早く立ち直り

高値を更新したエネルギーを過少評価してはいけません。


ダブルスコープ
サカタのタネ
日清製粉
電通国際情報サービス
ロート製薬
愛三工業
パイオニア
アイスタイル
アリアケジャパン
アパマンショップ
システナ
アルソック
テルモ
GMOペイメントゲイト
宇部興産
リニカル
朝日インテック
カワチ薬品
エスペック
東プレ
ロックオン
シークス
カカクコム
古河電工
ステラケミファ
東レ
アイサンテクノロジー
カシオ計算機
共立メンテナンス
トライステージ
シマノ
積水ハウス
富士重工



来年も皆さまにとって笑がとまらないほど良い年になりますように!


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category: 銘柄ピックアップ

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ピースメーカー/「The Peacemaker」の感想と評価 

 



「ピースメーカー」原題(The Peacemaker)は

監督 ミミ・レダー
脚本 マイケル・シファー
1997年製作のアメリカ映画です。

出演はジョージ・クルーニー、ニコール・キッドマン他。

テロリスト組織によって奪われた10個の核弾頭の奪回をめぐる、アクション大作。

サラエボ、ウィーン、南ロシア、そしてニューヨークと舞台がグローバルに展開し、手に汗握るスリルが連続します。

原子力科学者ケリー博士(ニコール・キッドマン)と、統合参謀本部第2部ロシア担当情報参謀のデヴォー中佐(ジョージ・クルーニー)の「チームワーク」が向上していく過程も見所。

私の勝手ランキング:星3(5段階評価)

時間:124分


category: 映画の感想

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ホワイトハウスダウン/「White House Down」の感想と評価 

 



「ホワイトハウス・ダウン」:原題(White House Down)は

監督・ローランド・エメリッヒ
脚本・ジェームズ・ヴァンダービルト

による2013年公開のアメリカ映画です。

ジャンルは「娘がパパを見直す系のアクション大作」かな。

出演はチャニング・テイタム、ジェイミー・フォックス、マギー・ジレンホールなど。


主人公のジョンは下院議長の警護を務める議会警察官。元軍人で輝かしい戦績のある歴戦の兵士でした。

しかし13歳になる1人娘に徹底的に嫌われている「ダメパパ」という設定から物語がスタートします。

ジョンは娘との距離をなんとか縮めようとホワイトハウスの見学ツアー当選券を入手します。

そして反抗的な娘とホワイトハウスを訪れたとき

国会議事堂が爆破、さらに大統領が人質にされホワイトハウスもテロリストに占拠されてしまいます。

テログループに制圧されたホワイトハウスで

ジョンの大統領&娘の救出作戦が始まります!

私の勝手ランキング:星4(5段階評価)

時間:131分

category: 映画の感想

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デーヴ/原題:「Dave」の感想と評価 

 



「デーヴ」は、1993年に公開されたアメリカ映画です。

ジャンルはコメディ+ラブロマンスかな。

監督はアイヴァン・ライトマン、主演はケヴィン・クライン。

配給ワーナー・ブラザーズ。

脚本ゲイリー・ロス(Gary Ross)。


ワシントンに住む離婚歴ありの平凡な中年男性が

ひょんなことからアメリカ大統領の影武者になって

国家を引っ張る「ハメ」になるドタバタ劇を

痛快に描くラブコメディ。

大統領の脇を固めるホワイトハウスの人間模様や

心境の変化も見所です。

私の勝手ランキング:星4(5段階評価)

時間:110分




category: 映画の感想

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ニューヨークダウは下落の入り口か? 

 



ニューヨークダウは先週末の2日間で

600ドル以上下落しました。

8月以降の戻り相場は11月3日に高値をつけ

その後は高値を安値をじょじょに切り下げるボックス相場が続いています。

金曜日の引け値は11月3日以降の安値を更新しましたから

11月3日以降は下落相場に入っていると解釈することもできます。

今夜のニューヨークダウがさらに下落すると

今後は一気にどんすんと下がる可能性が大きくなります。

逆にボックス相場が継続しているなら

現在はボックスの下限なのでこれから反発する可能性が大きくなります。

日本株もニューヨークダウの値動きに影響されますから

ニューヨーク株がボックス相場の下限なのか、ボックスレンジを下割れてこれから急落するのか

によって取りうる戦略が違ってきますね。

私はこのようなときは基本的に何もしません。

休むも相場

ということです。

ニューヨークダウに動きが出て

今後の方向性が見えるまで

お休みです。





category: 今後の予想

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