株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

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暴落から20営業日 

 



私の経験則では

株価の大底から20営業日前後にいったん戻り相場は天井を打ちます。

夏場以降の下落局面で日経平均が大底をつけた日は

9/29です。

そこから20営業日目は10/28、今週の水曜日でした。

今のところ9/29以降の戻り相場が高値をつけた日は

10/26ですから

「大底から20営業日前後」

という経験則は見事なまでに当てはまっています。

20営業日はおよそ1ヶ月です。

同じ相場が1ヶ月も続いたら

そろそろ飽きがくるという人間の心理が反映されたものだと思われます。

逆に安値で買えなかった人にとっては1ヶ月は我慢の限界です。

もうこれ以上待っても買えないとしびれをきらし高値に飛びついてしまいます。

この辺の心理的なかけひきが大底から1ヶ月前後の戻り高値を生むのだと思います。


ただし今回は少し事情が違いますね。

日銀の政策会合を控えているので

結果によってはどうなるか予想がつきません。

もし追加の大規模金融緩和に踏みきれば

20営業日前後の戻り高値のジンクスを跳ね飛ばし

さらに高値を更新する動きになるでしょう。

一方、大方の予想通り金融緩和の見送りとなれば

ジンクスはここでも生きていったん株価は調整するでしょう。

その調整局面は

年末から来年にむけて絶好の仕込み場になると思われます。


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category: 今後の予想

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△top

サンウッド 

 




上昇相場に乗り遅れた人

安値圏で仕込めなかった人は

個別の出遅れ株を探して投資してみるのも一つの方法です。

日経平均は9/29の底値から反発していますが

個別株ではまだ安値圏から浮上していない銘柄がたくさんあります。

その中から

配当利回り
PBR
自己資本比率

などで出遅れ銘柄をピックアップします。

「今後の業績が急速に悪化するから株価が浮上せず出遅れになっている」

のかもしれません。

その場合はまだまだ株価は下落するかもしれません。

しかし今後の業績が確実に良くなるとか悪くなるというのは

正確には誰にもわからないのです。

会社の経営者にだってわかりません。

ですから指標目で割安であることが

下値を支えると信じて出遅れ株を拾うのがこの作戦のポイントです。


今までソトー、東海リースを紹介してきましたが

今日はサンウッドです。

これらはいずれも配当利回りが4%以上あります。

サンウッドは高級マンションの開発分譲をおこなう会社ですが

最近はリノベーションにも力を入れています。

PBRも1倍割れ。

すでに東海リースはじりじりと値を上げていますが

サンウッドもそれに続く動きになるでしょう。

category: 銘柄ピックアップ

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△top

上昇相場は総悲観の中で生まれる 

 



日経平均は2日続けてギャップアップで始まり

9/29からの戻り高値を更新しています。

上昇スピードが速いため

このあと1万9200円レベルではいったん頭を押さえられるかもしれません。

しかしここからの押し目は

積極的に買い向かっていい場面になります。


9/29の3番底の日から

世界情勢や今回の下落の引きがねとなった中国経済悪化は

何も変わっていません。

それなのに株価はこの1ヶ月の間

上昇トレンドが続いています。

これはまさに相場の格言でいう

「上昇相場は総悲観の中で生まれる」

の通りの展開になっているわけです。

このような展開になると

日経平均が9/29の安値を下回る可能性は

ほぼなくなったと考えていいでしょう。

それどころか1万8000円を割る可能性も

極めて小さくなりました。

ここからは押し目買いが有効な手段になってきます。

株価の最安値は9/29でした。
MACDは10/1にゴールデンクロスを形成しました。
そしてボリンジャーバンドは10/22に上昇に転換しています。

今後は25日線が75線を下から突き上げるゴールデンクロスが訪れるでしょう。

そして2つの移動平均線が上むきに転換してきます。


今回の下落局面で安く買えなかった人は

次回、同じような下落トレンドになったとき

どのタイミングで買いを入れたら良かったのか

の材料にしてください。


・日経平均が3番底(あるいは2番底または4番底)をつけた日
・MACDがゴールデンクロスした日
・ボリンジャーバンドが上昇に転換した日
・上のいずれでも買えなかった場合は最初の押し目をつけた日


category: 今後の予想

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東海リース 

 




一昨日

戻り高値で上ひげのある比較的大きな陰線を形成したニューヨークダウですが

予想に反して昨夜は大幅に上昇しました。

下げるべき節目で下げず

逆に大きく上昇するということは

それだけ相場が強いということです。


さては今日は個別銘柄で

東海リースを取り上げてみたいと思います。

仮設建物リース専業大手で主力のプレハブなど仮設建物リースが好調です。

中国にも展開しているため

中国関連として売られましたが

指標面では大変割安になっています。

PBR0.49倍
配当利回り4.13%
PER18.17倍

「東海」という社名ですが本社は大阪です(笑)

株価は約3ヶ月ぶりに25日線を上回ってきており

指標面で割安なだけに上昇が加速しそうな雰囲気です。

配当利回りが高いのでNISAで購入し

値上がりと配当のダブル取りを狙ってもいいでしょう。

category: 銘柄ピックアップ

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ニューヨークダウ戻り一服 

 




日経平均は直近高値をつけた10/9の値段を上わまってきています。

短期的な上昇に弾みがつくところですが

ニューヨークダウのチャートがあやしくなってきたので

今日は買いは見送り。

むしろ利がのっているものは少し売ってポジションをあけています。

ニューヨークダウは戻り高値で切り返してから

4営業日経過しました。

そして高値圏でやや長めの陰線と上ひげが出ています。

これは短期的に戻りが終了したサインの可能性があります。

ここから3〜4日は下落すると思われるので

日本株に関してはニューヨークの下げに連動して安くなったところを仕込みたいと思い

ポジションを少しあけました。


ニューヨークダウは短期的に下落に転じるといっても

10/14の16887を下割れることはないと思います。

ぎりぎりまで引きつけて連れ安した日本株を買う作戦です。

category: 今後の予想

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