株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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アイスタイル 

 




今日の日経平均は

午前10時の時点で先週末比で230円程度の下落となっております。

日経平均は

短期間で底値から1300円上昇したこと

8月後半の下落幅の半値近くまで戻したこと

米雇用統計や中国PMIなど重要指標の発表を今週は控えていること

などからいったんスピード調整が入るのは仕方ないと思います。


今後下落に転じた場合

8/26からの上昇幅の半値押しにあたる

1万8500円レベルが下値のめどになると思います。

ただし売り物が出尽くたあとのうえ

信用の売り残が大量にたまっているので

そこまで下落する可能性はかなり低いでしょう。


ここからは押し目買いが有効な時期です。



さて今日ご紹介するのは

とっても変わった銘柄です。

何が変わっているかというと

8月の相場急落の軌跡がチャート上に残っていないことです。

地震の研究などでは

地層に残された過去の軌跡を調べ

何年前に巨大な地震があったとか津波があったとかを推測します。


株価チャートでも同じように過去の値動きを見れば

その時何が起こったのか知ることができます。

特に先週のような世界的な株価急落では

ほとんどの銘柄が同じようなチャートの形をしているものです。


それがアイスタイル/3660のチャートを見る限り

知らなければ先週大きな相場下落があったことはまったく読み取れません。

あれだけの相場変動から影響を受けていない株価というのは

非常に珍しいと思います。

アイスタイルは20~30代女性向け化粧品の口コミサイトを運営する会社です。

相場が通常の状態に戻ったら

どれだけ値上がりするのか楽しみな銘柄です。


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category: 銘柄ピックアップ

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追証発生と強制執行〜信用取引が相場を撹乱する 

 




株価が急落して含み損をかかえると

信用取引の保証金として差し入れているお金から

含み損分の金額が差し引かれます。

そして保証金が減り信用取引の建て玉を維持できなくなると

投資家は追加の保証金=追証(おいしょう)

を差し入れなければならなくなります。


このとき追証を払えないとどうなるか?

期限までに追証が入らなければ

証券会社は強制的にその建て玉を決済するのです。

買い建てなら強制売りです。

値段に関係なく売ります。

追証の期限は追証発生から2営業日後の午前中の場合が多い

というのがミソです。

つまり株価が急落すると

その2営業日後の後場寄りに

大量の強制売却が執行されるということです。


問題はその下落を

「ファンダメンタルがそこまで悪いのか」

と勘違いしてしまうことです。

需給による相場の変動は一過性のもので

通常はすぐにもとの値段に戻ります。

追証発生による強制売却で

株価が大きく下落したときは

買い

です。




category: 用語の解説

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底打ちのチャート 

 




昨夜のニューヨーク株式市場は

一時前日比で1000ドルを超す大幅な下落となりました。

ただ引け値はマイナス588ドル安と大きく持ち直し

日足のチャートでは長い下ヒゲが出現しました。

これは当面の底値を確認する形です。

しかも昨夜まで5日連続陰線で下落しています。

教科書通りなら

今夜のニューヨークはいったん持ち直す可能性が高いでしょう。

ニューヨークが下げ止まれば

日本株も反発します。

日経平均の日足チャートも

今日の朝の段階では

窓空け下落が4日続く形〜「3空」が出現しています。

これも相当高い確率で売りのピークを示唆するチャートです。

日本株は個別銘柄でも

3空の形になっているものがたくさんあります。

ここからどこまで戻るかはまた別の話ですが

大きく売り込まれ割安になった銘柄がごろごろしている日本市場は宝の山です。


category: 今後の予想

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パニック売り 

 



4月から続いてきたボックス相場ですが

安値圏を底割れしました。

通常なら安値圏で仕込んだ株を全部手放し

さらに空売りをしかける場面です。



ボックス相場では

高値圏で株を売却し

安値圏で仕込みます。

でももし安値圏からさらに下押した時は

ボックス相場が終了したと判断しいったん株を手放します。

このとき実現損が出ますが

安値圏で仕込んでいるので大きな損にはなりません。

逆に上抜けたときも

ボックス相場が終了したと判断して

売ったあとさらに高値で買います。


まあ、今回は上抜けではなく

底割れでボックス相場が終了しそうですが。



底割れでも1〜2日でもとのレンジに戻れば

まだボックス相場継続と判断できます。

ですから完全に底割れしたと判断するのは1〜2日先です。

そして仮にボックス相場が終了したとなったら

中期的な下落トレンドが始まる可能性が大きくなります。

しかしその場合でも

いったんはかなりのレンジまで相場は戻すはずです。

今日現在、日経平均のチャートは

ボリンジャーバンドマイナス3シグマ以上に売り込まれています。

個別銘柄でもマイナス3シグマ以上に売られている株がたくさんあります。

これはあきらかに短期的には売られ過ぎのシグナルです。

株を持っている人が価格に関係なしに我れ先に売却している状態です。

ディスカウントのバーゲンセールですね。

こうして売りものが枯れたあと

いったん下げ止まったとき

今度は強烈な上げトレンドがくるでしょう。

空売りの買い戻しも巻き込んで相当な勢いになるはずです。


問題はその巻き戻し相場のとき

どこで売るかです。

それが今後中期的に続く下落トレンドの最後の逃げ場となるのか

あるいは、今回の下げが一過性のもので

恐る恐る底値固めしながら回復していくのか

おそらく後者の可能性が高いと思いますが

まずは反発にそなえて安値で仕込んでおくことが大切です。

category: 今後の予想

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ボックス相場の心得 

 




今日の日経平均は大幅な続落となっています。

このブログでたびたびご説明してきたように

日本株は4月からボックス相場に入っています。

ボックス相場とは一定のレンジの中で上げ下げを繰り返す相場のことです。

ボックス相場では

日経平均が高値圏にあるときに保有株を売却して現金を確保しておくのが鉄則です。

そして今日のようにボックスの安値圏まで下落したときに

上昇トレンドが崩れていない銘柄を仕込むのです。

高値圏のとき売却していないと

今日のように下がった日に買うことができません。

また今日のように下がった日に買っておかないと

次にボックスの高値圏にきたときに利食い売りを出すことができません。

ボックス相場で絶対してはいけないことは

高値圏の日に買うこと



今日のような安値圏の日に売ることです。


高値圏、安値圏の目安は

4月からの日経平均のチャートを見れば一目瞭然ですね。


高値圏、安値圏でいっぺんに売買してもいいですが

わたしは臆病者なので

すこしずつ売買します。



個別銘柄では

すでにここまで大きく下落しており

今日の寄り付きでさらに窓を開けて安値をつけた銘柄が狙い目です。

ミクシィ
ブリヂストン
パナソニック
キャノン

など。

これは中長期的にずっといいかどうかわかりませんが

今日の寄り付きを買って短期間で手仕舞っても儲けることができます。


また中期的に上昇トレンドが崩れていないのは

日本製紙
アシックス
東洋紡
ナカノフドー建設
KDDI
東プレ
リゾートトラスト
テルモ
富士フィルム
森永製菓
パイロット
積水ハウス
鹿島建設


あたりです。
これらの銘柄は今日のようなパニック売りの日にしか

安く買うことができません。




category: わたしの投資戦略

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