株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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ジャフコ 

 




ベンチャーキャピタル最大手の会社です。

国内だけでなく米国やアジアの案件にも強く

今後世界中で続々と大型案件の上場がスケジューリングされる中

大幅な増収増益が期待できる銘柄です。

株価は本日も大きく上昇しリーマンショック以降の新高値を更新しました。

高値を更新する銘柄を

「高くて怖い」

と感じる人は多いようですが

現在の相場は

高値を更新していない銘柄がずるずる下がる傾向があります。

つまり安い株はさらに安くなるのです。

安い株ほど怖いと感じたほうがいいかもしれませんね。


現在の相場のスターである「S級銘柄」の見つけ方は簡単です。

業績や将来性を研究する必要はありません。

7月9日以降に新高値を更新しているかどうか

だけで判断できます。

7月9日の下げは過去半年でみてもかなり強烈なものでした。

今後の世界経済や相場見通しに対して不安が先行する形で出来高を伴って下落したのです。

その強烈な下落から

1週間やそこらでそれ以前の高値を更新した銘柄というのは本当に強いと思います。

あれだけの下げのあとすぐ高値でも買いたい投資家がどんどん現れたということですからね。

ほとんどの銘柄が大きく下げた反動で多少上昇したのとはわけが違います。


これらのS級銘柄を持っているかどうかが

今年後半のパフォーマンスを左右するでしょう。


話が横道にそれましたが

ジャフコはまさに超S級銘柄です。

目先は短期的な急騰の反動で利食い売りに押される場面もあるでしょうが

1年半近く続いたボックスレンジを上放れてきたため

今後も相当高いところまで株価の上昇が期待できるでしょう。




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category: 銘柄ピックアップ

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レッドプラネットジャパン 

 



このブログでたびたび取り上げている

レッドプラネットジャパン/3350

が噴き上がってきました!

ホルダーのみなさんおめでとうございます(^^)


CD流通卸しという斜陽産業に従事していた会社で

株価も2010年には6円台まで下落しまさに倒産寸前まで行っていました。

それが東南アジアでホテルチェーンを運営する会社が買収し

事業の中身をホテル業に移行させているのです。


すでに沖縄に1件ホテルを開業していますが

8月1日には日本国内で2件目となるホテルを

外国人観光客に人気の浅草にオープンします。

さらにこれから名古屋や大阪など続々と開業準備をすすめているところです。

こうなるともうCD卸しという業態ではなく

完全にホテル運営会社ですね。

外国人観光客急増というテーマにものって

株価はこの先10倍高が狙えると思います。

もちろん足元は短期的に急騰していますので

いったん調整が入る可能性が高いですが

安いところをこつこつ辛抱強く拾っていけば

必ず報われると思います。


これくらい値上がり幅期待の大きな銘柄こそ

NISA口座向きですね。

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ボックス相場継続 

 




相場は6月24日の高値目前まで戻りましたが

ずるずると下がってきました。

ボックス相場継続です。

ボックス相場では高値圏で持ち株を減らし現金化しておかないと

下げ局面で安く買うことができません。

わたしのおすすめ通り

高値圏で持ち株を売却した読者の皆様は良かったですね。

これからじっくり良い銘柄を安く仕込むことができます。


なぜボックス相場が続くのか?

最大の理油は夏場は高値をどんどん買い上がる人がいないからです。

従ってボックス相場が終わって上昇トレンドに戻るのは

早くても8月後半、もしかすると10月中旬くらいまで続く可能性もあります。


その間はとにかく高値圏で現金化し

安値圏で株を買う

作業の繰り返しです。

高値圏では評価損があってもダメな株を売却し

安値圏ではそれほど下がっていなくても良い銘柄を買います。

良い銘柄とは

7月9日以降に新高値を更新した銘柄です。


今回の安値のめどは日経平均で1万9600〜700円くらいです。

高値圏でどれくらい現金化したかで今後の投資戦略は異なりますが

もしたくさん売却して持ち株がほとんどない方は

今日少し買ってもいいと思います。

ここから下は買い下がりです。

あまり売却できなかった方はもうちょっとがまんして

日経平均が2万100円くらいまで下がったら買ってみましょう。

間違ってもボックス相場では安値圏のとき売ってはいけません。




category: 今後の予想

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高値圏で銘柄の整理をしましょう 

 




日経平均は高値更新を目前にして

上値が重くなってきました。

現在のようなボックス相場では

高値で売却して現金を確保しておかないと

下落したときに安値で拾うことができません。


それからもうひとつ高値圏でしておくべきことは

銘柄の入れ替えです。

このブログでたびたび説明しているように

現在の相場は

高値を更新している銘柄がさらにどんどん上昇します。

そうでない銘柄は

相場全体が上がるときはお付き合い程度に多少上がりますが

相場が下がるときは我先にすたこらさっさと急落し

前回の安値をあっさり割り込んでしまうことも珍しくありません。


ですから高値圏では

仮に評価損が出ていても

このようなダメ銘柄を売却処分すべきです。

そして相場が下がった日に

「高値更新銘柄」を安く仕込んで

ポートフォリオの入れ替えをしてください。

高値更新銘柄では

例えば

ジャフコ
ロート製薬
アルソック
ニプロ
日本M&A
マツモトキヨシ
日医工
アシックス


などは

今日のように相場が下落しさらに下げ続けそうな予感のある日でさえ

史上最高値を更新しています。

category: わたしの投資戦略

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安値で売ってはいけません 

 




ボックス相場では

相場全体が大きく下げた日に売ってはいけません。

直近ではセリングクライマックスとなった7月9日が売ってはいけない日でした。

もしこの日の下げを目の当たりにして動揺売りをしてしまったら、、、

安値で売ってしまった株を売った株価より高い値段で買うことは心理的に非常に厳しいものがあります。

例えばアルプス電気は6月25日にち3985円の高値をつけましたが、7月9日には一時的に3310円の安値まで売り込まれました。2週間で瞬間的に2割近くも急落したわけです。

ところが株価はその後急ピッチで上昇し

本日4060円の史上最高値をつけました。

もし7月9日に3300円レベルで売却してしまったらそのあと「しまった、これは上がるかも」と思いなおしても買いを入れるのはとても難しいと思います。

こうして大きく儲けるチャンスを逃してしまうのです。

7月9日のように急落する場面では「ギリシャがユーロから離脱する」「中国株がさらに暴落する」と不安心理を煽られてパニック売りに走ってしまいがちですが、そもそもそのような悪材料が織込まれて大きく下落しているのです。

その先にさらに人々が全く知らなかった悪材料が出れば話は別ですが、すでに知れ渡っている材料であれば大きな下落局面で出尽くしとなり、売り物がなくなったことでその後は上昇していくものです。

大きな下落局面で買い向かうのは勇気がいりますが

せめて買わないまでも

持ち株を売ってしまうことだけは絶対に避けましょう。



このところ相場は朝方ギャップアップで寄り付き日中の値動きが薄い状態が続いています。

そんな中でも、個別株の中には連日で最高値を更新するものがあります。

あれだけの暴落のあとすぐに史上最高値を更新する銘柄はとても強いと言えるでしょう。

戻りが鈍かったり

あろうことか少し戻っただけでふにゃふにゃと下げる銘柄には早めに見切りをつけ

強い銘柄に乗り換えることをおすすめします。



最高値を更新し続ける強い銘柄の例

アルプス電気
日清製粉
ロート製薬
ジャフコ
サイゼリヤ
ディップ
コーセー
森永製菓
NTTドコモ
KDDI
アルソック
エイチアイエス
7&iホールディングス
電通
第一三共
ニトリ
クックパッド
エムスリー
小林製薬
スタートトゥデイ
アリアケ
竹内製作所
日医工

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