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ギリシャの国民投票 

 




EUとギリシャの債務交渉は決裂し

ギリシャ議会は国民投票実施を可決しました。

ギリシャのデフォルトが現実味をおびてきたため

今日の日本株は大きく売られています。

先週のブログで
「いったんはデフォルトさせるかもしれない」
と書きましたが
そのシナリオに沿った動きになっているようです。

ギリシャがIMFへの支払い期限である明日までに国民投票の実施を取りやめて

EU側の条件を受け入れればまだデフォルトが回避されます。

あるいはIMFが保有するギリシャ国債の含み益を返済金として受け入れる

実はギリシャに隠し金があってそれで明日ぱーーと返済する

などもデフォルト回避のシナリオです。

可能性は低いでしょうが、、、



一番可能性が高いのは

明日ギリシャがデフォルトして7月5日に国民投票を実施するシナリオです。

その場合、国民投票の結果が今後のマーケットに大きな影響を与えます。
そしてそれまでの間、世界の株価が連鎖的に下落したり楽観的な観測が流れ急騰するかもしれません。

シナリオ1)
国民投票の結果、ギリシャがEUの条件を受け入れる

ギリシャがユーロに残留するための条件交渉や新たな金融支援の交渉、さらにギリシャの解散総選挙も視野にいれなくてはいけません。株価水準は今日より上に戻るでしょうが、不透明要因はなかなか消えないため相場はしばらくボックスレンジになるでしょう。

シナリオ2)
国民投票でEUの支援条件を拒否

ギリシャのユーロからの離脱、ギリシャ経済の混乱、ロシアへの接近、などさらに悪循環に陥ることが予想されるため株価は11月頃まで低迷するでしょう。
ただし国民投票の結果がNOだとしても、それをふまえたうえでEUが譲歩してくる可能性もわずかですがあります。
その場合はシナリオ1)と同じような状況になるでしょう。

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ギリシャ債務問題のゆくえ 

 




昨日は

欧州系大手銀行の著名エコノミストとお茶をする機会がありました。

そのときギリシャ問題について問いかけると

彼は次のように答えてくれました。

ポイントはギリシャの地政学的な位置。

ロシアの黒海艦隊がボスポラス海峡を抜けて地中海方面へ出るとき

からならずエーゲ島を通過しなければなりません。

エーゲ海は無数の島々が点在するギリシャ領です。

ロシアはこのポジションが喉から手が出るほど欲しいのです。

逆にEUにとってギリシャがロシア側に寝返ってしまうと

大変なことになっていまいます。

最後はEUはギリシャを見放なさい

ということがギリシャにもわかっているから

土壇場まで強気の交渉を続けられるのです。

EUにとってギリシャを自陣営に留めることは高いコストになりますが

安全保障上の必要経費と割り切り交渉は妥結するだろうというのが

彼の読みです。

ただしもしかしたらいったんはデフォルトさせるかもしれないと言います。

ドイツにしてもフランスにしても

自国民を納得させる必要があるからです。

それにギリシャ国内の銀行預金が流出したほうが

救済コストが安くなる可能性もあります。



さて現在のマーケットは

ギリシャのデフォルトまでは織り込んでいないかもしれません。

荒療治でいったんデフォルトさせると

マーケットは一時的なショックで急落する可能性もあります。

ただしそれが荒療治の過程でありギリシャがユーロから離脱しなければ

比較的短期間にもとの位置まで戻り

さらに新高値を更新する動きになるでしょう。


最悪のシナリオはデフォルトのあとギリシャがユーロから離脱し

ロシアに救済を仰ぐことです。

その場合長期間の調整を覚悟しなければならなくなります。

その可能性は5%以下

ということです。



category: 今後の予想

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ギリシャ問題は追い込み済み? 

 



今日の日経平均は大幅に上昇し

5日、25日、75日

とすべての移動平均線の上に出てきました。

このため、今回の上昇で5月末の高値を上抜く可能性が高まってきました。

その一方、日経平均は昨年10月安値からの上昇幅が

6000円近くになっています。

日経平均が1年間で5000円以上上昇することはバブル期以外では

2013年の1回しかありません。

このような過去のデータに基づくと

「過去の1年」という基準がはずれる10月以降にならないと

日経平均の大きな値幅の上昇は期待できません。

ですからもし今回の上昇で5月末の高値を上抜けても

そこからさらに1000円も2000円も上昇し続けるという可能性は

低いと考えるべきでしょう。

2万5000円〜3万円を目指す上昇は

10月以降、、早くても7月後半以降になると予想しています。


個別銘柄では、先日から強力に取り上げている

ニプロ
ナカノフドー建設
アクリーティブ


が連日の高値盲信です。

アクリーティブは本日ストップ高まで買われました。

これに

JPX400に新規採用される可能性の高い

コーセー
ミクシィ
パイロット
ジャフコ
イーグル工業
アルプス電気


に引き続き注目です。

category: 今後の予想

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日経平均の予想 

 





ニプロ、アクリーティブ、ナカノフドー建設

は本日、最高値更新です。

ホルダーの皆様おめでとうございます!!



さて今日は日経平均の今後の動きと

戦略をお話しします。

日経平均は夏までに高値を更新する可能性は20%くらいと考えています。

年初からの上昇幅は3000円以上

昨年10月からでは5000円以上の上昇幅となっています。

さらに上昇するためには

日柄が必要だとということです。

7月、8月はヘッジファンドや金融機関の資金の流れから

毎年株価が上昇しにくい時期です。

また3月期決算企業の第一四半期の業績が7月下旬頃から明らかになってきます。

そのため夏頃までは積極的に上値を追う資金が入ってきにくい状況なのです。


7〜8月までの相場ですが

少しづつ高値、安値を切り下げならがボックス圏内での値動きになる可能性が70%くらいだと予想します。

その間の戦略としては

日経平均が上昇し始めたら前回の高値の手間から少しづつ売却

日経平均が下落し始めたら前回の安値付近から下で仕込む

ことが有効です。

そしてレンジ相場を上抜ける可能性が大きくなったとき

戦略を変更して一気に買いにまわります。

レンジ相場を上抜ける判断は

前回の戻り高値を上抜けた時

10月を過ぎても高値圏でレンジ相場が続いている時


です。


昨年2〜4月や2013年6〜8月の日経平均の動きを参考にしてください。

上抜けたあとは年末にかけて2万2000〜3000を目指す動きになるでしょう。


逆にレンジ相場を下抜けるシナリオの可能性は10%未満です。

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日清製粉 

 




前回のブログでとりあげた

ニプロですが

いよいよ三角保ち合いを上抜けてきた感じですね。

3月24日のザラ場の高値1228円を抜けると

一挙に200〜250円幅の上昇が見込めます。

今日の引け値は1224円ですから今週中にも上昇再会の可能性大です。


さて

今日ご紹介するのは

これも今までたびたび取り上げてきている銘柄で

日清製粉です。

この1ヶ月で窓空け上昇を2回も演じてる上昇圧力の強い銘柄です。

今日もザラ場で史上最高値を一瞬更新しました。

これだけ強いと安心してついていけます。

本業も好調ですがこの銘柄は材料も夢がありますね。

「若返りのクスリ」と期待される酵素の人体への臨床実験が今年から始まっているのです。

押し目は超強気で買いです。


さらに

アクリーティブ
ナカノフドー建設

も目が離せません。

category: 銘柄ピックアップ

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