株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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今年は猛暑 

 




5月とは思えないような暑い日が続いています。

東京でも夏日の日数が5月としては史上最高を記録しました。

このまま夏本番をむかえたらいったいどうなるんでしょう。


でも暑い暑いとぐちをこぼすだけではもったいないですよ。

夏に気温があがると株価もあがる銘柄でひと儲け狙いましょう!

今日はこれから夏にかけ仕込みのチャンスがある

猛暑関連銘柄をピックアップしてみます。


冷たい飲食

グリコ
サーティーワンアイスクリーム
森永乳業
明治HD
セイヒョー
サッポロ
キリン
サントリー
アサヒグループHD
コカコーラウエスト/イースト
伊藤園
JT
キーコーヒー
ジャパンフーズ
ダイドードリンコ

クールビズ

東レ
日清紡
グンゼ
旭化成

レジャー

東京都競馬(東京サマーランド)
よみうりランド
西武HD
オリエンタルランド

冷房

ダイキン
富士通ゼネラル
三菱電機

などなど



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category: 銘柄ピックアップ

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三菱グループの落ちこぼれ 

 




株式市場で

三菱グループ企業の銘柄が元気です。

銀行では

三菱UFJが他のメガバンクのパフォーマンスを圧倒していますし

商社では三菱商事がライバルの三井物産の株価と大きな差をつけました。

三菱重工、三菱電機、の株価も高値更新中です。



そんな中

三菱自動車の株価が冴えません。

ここにきて年初来高値を目指す動きになっていますが

他の自動車株とパフォーマンスを見比べたら

大きく負けていることがわかります。

そればかりかアベノミクスが始まって以来

ほとんど上昇していません。

自動車株を買うなら

トヨタや富士重工など

他に魅力的な銘柄があるため

三菱自動車までお金が回ってこないからです。


でも

三菱グループの力は侮れません。


株価は2月2日の底値からじりじりと上昇を続けています。

昨年12月の急落前の株価をクリアしたら

大相場に発展する可能性がありますね。

果たして

三菱グループの落ちこぼれが優等生に生まれ変わるのか?

今後の値動きに要注目です。

category: 銘柄ピックアップ

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バブル期の株式市場 

 



1989年12月29日に日経平均株価は

3万8957円

という史上最高値をつけました。

それから四半世紀が過ぎてもその株価をただの一度も越えていません。

当時人気絶頂のストラテジスト、ピータータスカが翌年早々に

「あの株価を超えることは今世紀中にはないかもしれない」

と弱気なコメントを発表し世間を驚かせましたが

今世紀中どころかその倍以上の月日が流れてもそれはおこっていないのです。


四半世紀というのはけっこう長い時間で

バブル期の株式相場がどんな状況だったのか

知っている人が少なくなっています。


そこで不定期シリーズですが

「バブル期の株式相場」についてお話したいと思います。



いまでは信じられないかもしれませんが

当時取引所では株の売買をおこなうのに

生身の人間が伝票を持って売買を執行していました。

現在ネットで株の板状況を見ることができますが

簡単に言うと取引所には銘柄ごとに巨大な「板」があって売買を執行するためには

その板の場所へ行っておこなうのです。

当然人気銘柄の板のまわりにはいつも大勢の人が群がっています。

そして「どこどこの証券会社があの巨大な売り玉を全部買った」

などということが瞬時にまわりの人にわかります。

極端に注文が殺到すると

板のまわりが人だらけになり売買を執行できないほどの状況になります。

こうなると取引所はその板の銘柄の売買を一時停止して

売り注文と買い注文を整理します。


これを板寄せと呼んでいました。


相場が活況なときは特に買い注文が殺到し

人気銘柄は度々板寄せになったものです。


取引所のマイクを通じて

時事通信や全国の証券会社の店頭に

「住友電工いたよせぇ〜〜!」

「続いて三菱重工もいたよせぇ〜〜!」

と威勢のいい声が飛び交っていました。

category: 株式市場の過去の出来事

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島根銀行 

 



昨年暮から今年年初にかけて

このブログでたびたび取り上げてきました

島根銀行について


今日はもう一度ご説明しましょう。

このブログで推奨したときの株価は1300円台前半でした。

今日はザラ場で1635円までの高値をつけています。

しかも今年3月に30円の配当を落としていますから

配当込みだと1665円までつけた計算になります。

ホルダーの皆様おめでとうございます!


この株は大きな下落もなく静かに上昇していくの安心して保有し続けることができるのではないでしょうか。

しかもこれだけ上昇いても

PER16倍台
配当利回り3.1%
PBR 0.43倍

と依然として割安状態です。


昨年暮にこの銘柄を取り上げたときは

地銀再編成

が大きなテーマでした。

上場地銀の中で最小の島根銀行は

どこに買収されても自分より規模が大きい

というメリットがあります。

しかも地銀再編は国策ですね。

それがここにき上昇の第2ステージに入ってきましたが

その理由は島根銀行の地盤である島根県の景気が非常に上向いている

ということがあげられます。


村田製作所が島根工場の設備能力を大幅に増強する予定です。

出雲大社という国宝と世界遺産石見銀山をかかえ

さらに松江城も国宝に認定されました。

そして県西部に隣接する萩の遺跡も世界遺産に登録

南に隣接する広島県にも厳島神社と原爆ドーム

という2つの世界遺産があります。

これだけ国宝や世界遺産にかこまれた場所というのも珍しいのではないでしょうか?

国内外から押しよせる観光客によって消費ブームが起きています。


株価は今日の急騰で長い上ひげが出現しました。

25日線からの上方乖離も開いてきたので

目先は一服するかもしれません。

しかしそこは超強気で仕込んでいきたい場面になると思います。


category: 銘柄ピックアップ

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東証1部時価総額 

 




時価総額とは

発行済株式数に株価をかけたものです。

例えば日本の株式市場で時価総額が最大の会社はトヨタ自動車で

直近の時価総額は約28兆5400億円です。

つまりトヨタの株式を全部買い占めるためにはこの金額が必要だということです。


足元では

東証1部の銘柄の時価総額を合計した金額が

1989年末の過去最高に届く水準まで膨らんできています。

当時の日経平均は3万8000円で、足元の日経平均は2万円をようやく超えたところです。

指数が大きく違うのに時価総額が同じというのは

発行済み株式数が増えたことによるものです。



ところで時価総額が増えた、減った

で今後の株価を予想することは難しいのですが

GDPとの関連で見ると興味深いデータが得られます。

1989年のGDPはおよそ380兆円でそのときの東証1部時価総額はおよそ600兆円

2015年のGDP予想は500兆円で現在の時価総額は597兆円です。

もし仮にGDPと時価総額の比率が1989年に並ぶとすると

日経平均はここから5割上昇すると予想できますが

果たしてどうでしょうか?!

category: 用語の解説

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