株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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春節は終わったけど。。。 

 




以前にもこのブログでご説明したように

春節とは旧暦の正月のことです。

中華圏で最も重要とされる祝祭日で中国や台湾などの中華圏国家では数日間の祝日が設定されています。

カレンダー上のお正月より重要というところがミソです。

ここ2〜3年は、春節の時期に日本を旅行する中国人観光客の姿が目立ってきています。

大量に買い物をする「爆買い」も有名な言葉になりました。


株式市場においても

外国人観光客の消費による

インバウンド需要が注目され始めています。

円安によって日本製の商品が安く買えるようになったことと

ビザ発給条件の緩和などがこの流れを後押ししています。


今年は2月18日から25日までが春節で

その間テレビなどでも爆買いする外国人の姿がたびたび放映されましたね。

関連銘柄も

ラオックスやJR東海、日本空港ビル、マツモトキヨシ、カルビー、ドンキホーテ

などこの期間にそれこそ爆騰しました。



さて春節が終わった今

来年の春節までもうインバウンド銘柄の材料はないのか?

というとそうではありません。


4月にはタイ最大の休日ソンクラーンがひかえており

この時期大勢のタイ人観光客が日本を訪れる予想です。

ちなみにタイから日本を訪れる人の数は年々倍々ゲームで伸びています。

さらにタイより人口の多い

インドネシアやフィリピンからの観光客も期待できるでしょう。

さらにさらに驚くべきことに

中国から日本を訪れる人の数は

春節がある2月より夏休みの7月のほうが

2倍以上も多くなるのです。


多くの関連銘柄が賑わった今年の春節ですが

もっと大きな波がくることに期待しましょう!






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公務員年金国内株式25%に 

 




国家公務員の年金資産を運用する

国家公務員共済組合連合会は25日

資産構成の目安を見直し

国内株式の比率を8%から25%と

3倍に増やすと発表しました。

これは先に同様の比率変更を発表している

GPIFを意識したのもです。

さらに地方公務員の年金を運用する

地方公務員共済組合連合会

日本私立学校振興共済事業団

も同様の変更を発表する見込みです。


これで公的年金だけでも

すでに発表しているGPIFを合わせると

およそ30兆円の日本株買い需要が新たに発生する計算です。


当然、民間企業の年金資産もこれに習う動きが出るでしょうし

かんぽ生命やゆうちょ銀行など

GPIF並みに巨大な機関投資家もこれに追従したら

検討もつかないくらい大きな買い余力が発生することになります。




従来このような機関投資家は

TOPIXや日経225に連動する運用をしていました。

それがこれも国策ですが

JPX400インデックスでの運用に集中することが予想されます。

JPX400に組み込まれている銘柄で

時価総額が小さく

なおかつ高い成長期待のある銘柄に

引き続き大きなチャンスがあるでしょう。


ナブテスコ
アインファーマシー
ゲオ
MonotaRO
テルモ
アズビル
シスメックス
NOK
日本光電工業
カルビー
ハウス食品
エイチアイエス
NTTデータ
ニトリ
リロホールディングス
積水ハウス
リゾートトラスト
カシオ
ほくほくファイナンシャル
伊予銀行
エムスリー
浜松フォトニクス


などなど

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日経ボラティリティインデックス 

 

日経平均のボラティリティが上がると上昇する指数です。

特に日米の株価が

大きく下落する局面では

この指数は逆に大幅に上昇します。


NEXTNOTES 日経平均VI先物指数 ETN (コード:2035 )

は1口4万円台から投資できる金融商品で

日経ボラティリティインデックスに連動するように設計されています。


昨年12月の7万円台から一方的に下落を続けており

現在上場来安値圏にあります。


日経平均は高値圏にありますが

どこかで相場が崩れて下落トレンドに転換したときのヘッジに

この指数連動商品は魅力的ですね。



昨夜の二ユーヨークダウは前日の陰線を否定する上昇になりました。

陽線の陰線ばらみ

というチャートパターンで

この先力強い上昇が続くことを暗示しています。

ナスダック指数も11日連続で陽線が出現するなど強いですね。

一方、円ドル相場と原油相場は

雲ゆきがあやしくなってきました。

とくに原油相場が再び25日線を下割れると

ニューヨークダウも大幅に下落する可能性が高いです。

そうなると日経平均も少しの調整ではすまなくなるかもしれません。


どちらの影響が勝るのか?

よくわからないときは勝負しないことが一番です。



個別銘柄では

先日のブログで取り上げた

医療機器関連銘柄の

ニプロ、テルモ

の2強が今日も最高値を更新しています。

ホルダーのみなさん、おめでとうございます。


今夜のニューヨーク市場では

株価だけでなく、原油、為替も

大きなポイントになります。

category: 用語の解説

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もみ合い上抜け銘柄 

 

今日はナブテスコをご紹介します。

産業ロボット用精密減速機で世界シェア6割

という企業です。

独自の高技術力を持って世界で戦える企業の株価は

村田やNOKを見るまでもなく非常に堅調です。

またナブテスコは

JPX400指数に採用されているため

今後継続的に買い需要が発生する可能性があります。

信用空売り残が買い残を上わまっているように取り組みにも妙味があり

今期増配の可能性も高まっています。


何より魅力的なのはチャートです。

昨年11月から約4ヶ月半続いたもみ合いゾーンを

昨日上抜けてきたのです。

長期間のもみ合いを上抜けた銘柄は

超強気で仕込むべきです。




一方、相場のほうは

日経平均の25日線からの上方乖離率が5%を超えるなど

過熱感が高まってきました。

今後のニューヨークダウや原油価格の動向によっては

短期的な調整局面に入る可能性があります。

そのときしっかり仕込めるよう

高い場面ではポジションを減らしておくことをおすすめします。

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医療機器製造という業種 

 

日本の製造業といえば

自動車や電子部品、精密機械を思い浮かべる人が多いですね。

これらの業種には日本を代表するだけでなく、

世界でもトップシェアを誇る企業が名を連ねています。



これらの中に隠れてしまって業種としては見えにくくなっていますが

医療機器製造

というカテゴリーに入る企業に注目しています。
(*東証には「医療機器製造」という業種分類がありません)


例えばこのブログで1年以上前から強烈に推奨している

日本光電工業は

AEDや脳波計などの医療機器で世界トップシェアの会社です。

同じく超強気でご紹介している

ニプロ

は使い捨て医療器具や人口腎臓で高いシェアを持つ会社です。

こちらは今日も昨年来高値を更新しました。


医療技術の進歩、世界的に進む高齢化で

これらの製品への需要は今後加速度的に増加していくことが予想されます。



その分野で高い技術力を誇るこれらの日本の会社は

長期的にもますます株価の上昇が期待できるのではないでしょうか。



高い技術力と世界シェアを誇る医療機器メーカーは

他にもこんなところがあります。


シスメックス
テルモ
オリンパス
松風
マニー
日機装
フクダ電子





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