株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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えっ??まだリートを買ってないのですか! 

 

今日もリートはあきれるくらい強いです。

その理由は


日銀が円を印刷してそのお金でリートを買い続けているからです。



11月以降ではほぼ4日に1度の頻度で毎回13億円買っています。

これがあと1年続きます。

1年続けてそれでも地価が上昇しなければ

さらに頻度と毎回の購入金額を増やすでしょう。

消費増税を延期して国の財政は厳しいはずなのにそのお金はどこから出てくるの?

と疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。

その答えは繰り返しになりますが


円を印刷したお金

で購入している、です。



現状で一番買われているのは

日本アコモ、大和ハウスレジ、コンフォリア、ケネディクスレジ、

の住宅系リートです。

住宅系リートとは保有する不動産が住宅に特化しているリートのことです。
上記の4銘柄は住宅の比率が100%か100%に限りなく近く
保有不動産の大半かすべてが東京都内に限定されています。

つまり印刷したお金が不動産市場に際限なく流れ込みやがて地価が上昇すると

まず都心の一等地から強烈に値上がりが始まることを予測しているのです。


同じく住宅系リートでは

スターツプロシード、積水SIレジ、日本賃貸、が出遅れています。

これらは都内の物件の比率がやや低いことが出遅れの理由だと考えられます。

しかしスターツは住宅系リートで現在最高の利回りになったので出遅れながらもあとをしっかり付いていくのではないでしょうか。

また昨日もお伝えしましたがホテル系リートも非常に強い動きです。

ホテル系リートとはその名の通り保有不動産のすべてか大半がホテル、ということです。

ジャパンホテルリートや星野リゾート、インヴィンシブルは今日も大幅に続伸しています。


特にジャパンホテル、日本アコモ、大和ハウスレジデンスは昨日の

高値上ひげ陰線

というピークのサインを完全否定しての

大暴騰です。


これは来週以降の動きがますます楽しみですね。

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category: リート

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ホテル系リート 

 

今日の日経平均は小幅に下落しましたが

このブログでも推奨している一部のリートは順調に値上がりし続けています。


住宅系リートでは

先行して上がっていた日本アコモデーション、ケネディクスレジデンシャル、は今日は小動き。

一方、出遅れていたコンフォリオレジデンシャルが大きく値を噴きあげました。ホルダーのみなさまおめでとうございます。

11月4日の高値を上抜いた途端、10%近く高騰しましたから

リートは値上がり幅が小さい

という考えはもはや古くなっているのかもしれません。


住宅系ではスターツプロシードが大き出遅れています。

首都圏での保有不動産が他の値上がりしている住宅系リートより少ないからですが

他の住宅系リートが値上がりしたため、住宅系では4%以上の利回りがあるのは

スターツだけになりました。



この1年ずっと強いのがホテル系のリートです。

ジャパンホテルリートはディズーリゾートの東京ベイヒルトンホテルを保有しています。価格はこの1年でほぼ倍になりました。

星野リゾートリートは株主優待で、保有するホテルでの優待宿泊券がもらえることも人気のひとつです。やはりこの1年で倍以上に値上がりしています。

インヴィンシブルは今年の6月からビジネスホテルへの投資、運用を開始しています。価格はこの1年で3倍以上に値上がりしています。


円安で潤うのは大規模な製造業だけではありません。
来日外国人観光客の増加と彼らの旺盛な需要の恩恵を受ける銘柄、セクターも今後大きな期待が持てます。

その中でホテル系リートははずせませんね。



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笑が止まらないリートの上昇 

 

笑うと

免疫機能が強化されるうえ

脳内アドレナリンの放出で若返り作用が期待できます。

連日のリート最高値更新で

ホルダーのみなさんは笑いが止まらない状態

つまり大変健康にも良い状態にあると思います。



さて半年前からたびたびこのブログでおすすめしている


住居系リート四天王の

日本アコモデーション

ケネディクスレジデンシャル

コンフォリアレジデンシャル

大和ハウスレジデンシャル


は今日も大幅に続伸し高値を更新しています。

これらの銘柄に共通するのはケネディ以外は

保有不動産の大半が住宅でなおかつ首都圏に集中しているということです。

特に日本アコモとコンフォリアは90%が東京都内です。


リートは日銀の追加緩和で購入金額が大幅に増額されました。

4日に1回の頻度で購入が実施される計算になります。

ETFも購入対象ですが、ETFと比べて市場規模が格段に小さいリートは

日銀による買い入れのインパクトがとてつもなく大きいということです。



現在リートはどれも大バーゲンセール状態ですが

特にいいと思うのは

森ヒルズリートとグローバルワンです。

共にオフィス系なので住宅系ほどはまだ上がっていませんが

これらから数年先までかけて大相場になる可能性があります。

オフィス系のリートは、景気がはっきり上向いてオフィス賃料が上がってこなければなかなか上昇しません。

その一方、この2つのリートが保有している不動産は超プレミアム物件で大変魅力的です。

地価が上昇し始めたら2度と手に入れることができない一等地に優良ビルを保有しているのです。

森ヒルズは何回も説明してきましたが

六本木ヒルズ、アークヒルズ、愛宕グリーンヒルズ、赤坂溜池タワーなど

資産のほとんどが港区に集中するプレミアム中のプレミアムリートです。

ラフォーレ原宿も保有しています。

東京を代表するこれらの超優良物件を1口16万円そこらで買えるというのは

奇跡に近いできごとだと思います。

一方、グローバルワンの保有物件は100%オフィス、そして

大手町ファーストスクェアー、平河町森タワー、仙石山森タワー、など

これまた都心の超1等ビルが大半を占めています。

そのうえ株のPBRに当たる1口当たりの準資産倍率は1倍以下、利回りは全上場リート中最高水準の5%近くを維持しています。

つまりものすごく過少評価されている可能性が高いということです。


目先は上昇スピードが速くなり過熱感が出ていますが、この先調整したとしてもいずれまた高値を更新し何年か先には現在の価格より大幅に値上がりしている可能性が大きいと思います。






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住居系リート狙える銘柄 

 

リートの上昇が止まりません。

このブログでもリートの魅力をたびたび取り上げていますが

初期の頃に買ったホルダーのみなさんは


笑いが止まらない状態だと思います。

でもリートの目標値はまだまだこんなもんじゃありませんよ。


いま狙い目は「住居系」リートです。


その中でも、住宅の比率が100%に近く、首都圏、できれば都心5区で優良物件を保有しているリートが狙い目です。


具体的には

日本アコモデーション(三井不動産系)

コンフォリアレジデンシャル(東急不動産系)

大和ハウスレジデンシャル

それから首都圏の比率はやや落ちますが

ケネディクスレジデンシャル、スターツプロシード、なども4%以上の利回りが魅力です。


また引き続きオフィス系の、グローバルワン、トップリート、ホテル系のジャパンホテルリート

もいいですね。



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国策には逆らうな 

 

今日の日経平均は一時

10日ぶりに5日線を下回っていました。

このまま今週火曜日の安値を下割ると下落トレンドへの転換が確定する一歩手前でした。

そこですかさす日銀のETF買い。

これによって日経平均は5日線を越えプラスで終わっています。

これは選挙期間中は何としても株価を持ちこたえさす

という強い強いとっても強い意志の表れなんでしょう。

投票日前に株価が暴落したら選挙の結果に大きく影響しますから当然と言えばば当然です。

まさに「国策に売りなし」。


だからと言ってあわてて買う必要はありません。

強気で買い出動するのは今月のSQ値である1万7520円レベルを上抜けてからです。

それまでは前場に下落した日に日銀のETF買いを見越して買いをいれましょう。

先月発表した買い入れ規模から逆算すると

1回380億円のETF買いを4日に1度の頻度

でおこなう計算になります。

今週は月曜日と金曜日に買いをいれていますから

まさにその通りですね。


それまではオンコセラピーや浜松フォトニクスのような動きの素晴らしい材料株か

これまた日銀の買い入れが継続しているリートで勝負です。








category: 用語の解説

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