株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

相場は懐疑の中で育ち中 

 

数日前のこのブログでお伝えしたように

相場は懐疑の中でそろりそろりと上昇を続けています。

そして昨日は日経平均が25、75日線ダブル越えを達成しました。

10月17日の悲観一色の中で生まれた今回の上昇相場ですが

わたしもさすがに25、75日線でいったん頭を押さえられると確信していました。

これも「懐疑」に取り憑かれていた証拠でまだまだ修行が足りないな〜と反省しています(><)


冷静にチャートを見ていれば昨日の両線越えは予想できた部分もありますね。

火曜日の日足が前日から窓を開けて下落し陰線になったのですが、前週金曜の安値を下回らなかったことが大きなポイントです。

そして昨日の寄り付きがいきなり10月17日以降の最高値で始まっています。

ここで両線越えを予想し買いを入れるべきでしたね。


さて、日経平均は9月25日からの下落幅の半値戻しと両線越えを達成しています。

こうなると半値戻しの1万5430円レベルや、火曜日の安値は

強力な下値支持線として機能しそうですね。

また「半値戻しは全値戻しに通じる」という格言もあります。


わたしはまだ懐疑に支配されているので、このまま一本調子に上昇を続けるとまではなかなか信じきれませんが

少なくとも10月前半のような大きな下落はもうないのかな、と思っています。



スポンサーサイト

category: 今日の相場

tb: 0   cm: 0

△top

アベノミクスの処方箋 

 

大胆な金融緩和と円安誘導(とはおおやけには言っていませんが)

による景気回復を目指してきたアベノミクスが曲がり角を向かえています。

もっともわかりやすい「懸念」は

これ以上円安になると

1)輸入物価の値上がりで消費者マインドが悪化する
2)輸入に頼る中小企業の経営を圧迫する


ということです。

これ以上の円安は日本経済にとってマイナスになるという見方で、この懸念は株価の頭も押さえつけているのです。


この懸念を払拭し、曲がり角から再び日の当たる大通りへ戻る「処方箋」はあるのでしょうか?


それは

•TPPの合意
•法人減税


です。


TPP合意が達成されると、肉やチーズなどの関税が大幅に下がり、消費者マインドの好転をうながすでしょう。これによってさらに円安が進んでも「円安反対」の声はめっきり小さくなると思いわれます。

もうひとつの処方箋「法人減税」ですが、10%以上の減税が実行されると、企業は賃金の増額をすすめやすくなります。また円安効果だけでは国内に回帰してこなかった企業の工場や本社機能が、日本国内に戻ってくる可能性が大きくなります。外資系企業の国内立地検討も刺激するでしょう。

するとさらなる円安歓迎>さらなる株高

という黄金のシナリオが復活するのです。


TPP合意と大幅な法人減税に期待しましょう!


category: 経済コラム

tb: 0   cm: 0

△top

戻りのめど 

 

先週金曜日に底打ち反転した相場は

今週、底値から700円近い上昇を見せました。

この戻り相場はいつまで続くのでしょうか?


このまま一気に高値を更新して欲しいという気持ちはありますが

上がるときも下がるときも一気にいかないのが相場です。

大切なことは相場のリズムをきちんととらえることです。


わたしは今回の戻り相場の高値は

9月末からの下げ幅に対して半値戻しに相当する

1万5451円〜25日線レベルではないかと予想しています。

その価格帯には75日線も控えており

さらにその上から25日線が急角度で下落してきています。



いずれにしても半値戻しの価格から25日線までの間には

強力な上値抵抗線がありここを一気に突破するのは相当なエネルギーが必要になるということです。



上に抜けられないとなると相場のリズムで今度は下落に転じます。

そのとき今週の上昇過程で作ってきた下値抵抗ラインで反発できるかどうか

先週金曜日の安値を割り込んでしまうのかどうか

が大きなポイントになってきます。


いずれにしてもここから上値は少しずつ売却して

余力を増やすことが賢明だと思います。


もし売ったあと値上がりし75日線も25日線も抜けて上昇するようなら

そこから買い戻しても遅くはないでしょう。

それくらい強い上昇なら一気に高値を更新する可能性もあるからです。



category: 今後の予想

tb: 0   cm: 0

△top

相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく 

 

「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」

有名な格言なのでご存知の方も多いですよね。

でも「のどもと過ぎれば熱さ忘れる」

と言うように人間は忘れっぽい生き物です。

今は相場が急落して苦しい心の内も、将来高値を更新するような状況になれば

すっかり忘れてしまうかもしれません。


今日は、せっかくいいタイミングなので、まだみなんさん心の中に


「悲観」や「懐疑」


が残っているうちにこの格言の意味をもう一度押さえておきましょう。


1)相場は悲観の中に生まれる

先週の金曜日はまさに「悲観」一色でした。

そのような状況の中で下落相場は底を打ち、新しい上昇相場がスタートします。

2)懐疑の中で育つ

今週に入って相場は反転していますが、中国、欧州の成長鈍化やエボラ熱問題など、下落した要因に改善する兆しは見えません。さらに閣僚の辞任など別件で悪材料も出て来ています。そして何かあると昨日のように大幅に急落する。「また安値を更新する前に少しでも高いうちに売っておいたほうが良い」と思えるような相場展開は、まさに「懐疑」の中の状態ですね。このような状態でもじり高をすれば、「相場は育っている」と確信して間違いありません。そもそも懐疑的になる悪材料は、先週までの大幅な下落で織り込まれている可能性が大きいのです。

3)楽観の中で成熟する

懐疑の中で育った相場は、下げ幅の半値戻しや当面の上値、今回の場合は75日線や10月のSQ値、を上回ってくると、「楽観」に変わります。懐疑のもみ合いで売りたい人はすでに売っているので、ここから上はなかなか売り物が出にくくなります。「あんな安い場面は買いチャンスだった」と後悔する人も増えてくるでしょう。売りたい人より買いたい人のほうが多くなるため、相場は益々上昇していきます。

4)幸福感の中で消えてゆく

「こんな儲かってどうしよう〜〜」。
海外旅行へ出かけようか、車を買い替えようか、ブランド物バッグを買おうか、あれこれ考える「幸福感」に満たされた素敵な時間が流れているとき、相場崩壊の足音が近づいていることに気付く人はいません。
誰もがリスクを顧みず買いを入れる「熱狂」の中で相場はピークを打ちます。



最後にひとつチャート上の注目点ですが、もし今日の引けが1万5038円レベル以上なら

昨日の大陰線の上のほうで小さな日足が出る

「陰の陽はらみ」

の型になり、明日以降の相場上昇を示唆するサインになります。

category: 用語の解説

tb: 0   cm: 0

△top

相場反転のサイン 

 

今日の日経平均は大幅に上昇しています。



先週から、相場は売られ過ぎの状態にあるのでニューヨークが反発すると

日本株も大幅に上昇するでしょうと説明してきました。


今までこのブログで説明してきた通りですね。


それにしても一気にすさまじい値上がりです。


個別銘柄では「何もそこまで」というくらい上昇しているものも少なくありません。

先週金曜日の値段を見てしまうと、こんなに値上がりしたらもう買えない、と思ってしまいます。

でも下落を続けてきた相場がいったん反発すると

しばらく上昇が続く可能性が大きいのです。

それも下落期間が長いほど、そして下落幅が大きいほど

いったん反発に転じたあとの上昇は強いものになります。


つまりもっともリスクの少ない投資方法は

下落が続いた相場の反転上昇を狙うことです。


では下落相場の反転上昇サインは何を見ればいいのでしょうか?

今日はそれを説明しましょう。


一定期間、下落した相場が反転したと判断するサインは

1)目標価格にタッチする
2)底値で下ひげが出る
3)安値のピークで長い陰線が出る

などです。
25日線からの下方乖離率が10%近くなったことで1)をクリア

さらに金曜日の日足のチャートで2)または3)も確認できます。

また、騰落レシオの70割れや、新安値更新銘柄数、信用評価損率

などからも当面の安値を付けたことが推測されます。

さらに相場反転を確証するためには

4)新安値を付けたあと、日足が窓を空けて大きく上昇する
5)新安値を付けたあと日足の陽線が連続して出現する
6)最初の上値抵抗線を突き抜ける

などのサインが必要になります。

今日の窓空け上昇で4)はクリアしました。
6)は先週水曜日の高値である1万5100円レベルです。
ちょうどこのあたりに9日線があるので、ここを上抜けられるかどうかが

当面最大のポイントになると思います。

明日6)をクリアすれば自動的に5)もクリアしますので、そうなると

しばらくの間、上昇トレンドが続くことになるでしょう。

そうなった場合、次の上値のめどは75日線レベルになります。

1万5100円上抜けを確認できたら

買い有利な相場に転換すると判断していいでしょう。



category: 今日の相場

tb: 0   cm: 0

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。