株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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海外比率の高い企業 

 

円ドルレートは今日明日にも110円台をつけそうな勢いです。

為替レートに比べて日経平均株価は出遅れていると言われてますが

その理由は主に2つです。

1)マーケットは円安のデメリットを懸念している
2)急激な円安に株式市場がついていけない

もし2)の要因が大きいなら、海外比率の高い銘柄を買えば

まだまだ上値余地があるということになります。

そこで今日は、ざっと市場を見渡して海外比率の高い銘柄をピックアップしてみます。
数字は海外比率です。

マブチモーター91%
村田製作所91%
ヤマハ発動機90%
アドバンテスト89%
シマノ88%
ホンダ84%
ミネベア83%
マキタ83%
ブリヂストン81%
スター精密81%
キャノン81%
アルプス電気81%
ブラザー80%
三菱自動車77%
ファナック77%
オリンパス76%
トプコン76%
NTN72%
牧野フライス72%

この中で、NTN、牧野フライス、ブリヂストンの3銘柄は

年初来高値からまだかなり低い位置びあります。



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category: 銘柄ピックアップ

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安い株を買え! 

 

このブロフで度々取り上げて来た

村田製作所、信越科学、ローム、マブチモーター、ミネベア

などまさに火柱高になりました。

相場は、上昇の最終局面が一番値上がりするので

為替の動きによってはまだまだ上値があるかもしれません。

でもここから飛びつくのはおすすめしません。

これらの銘柄は業績の上ぶれ期待が強く、実際、長い目で見ればまだまだ高値を更新する余地があると思います。

でも株式運用の基本を忘れてはいけませんよ。

上がったら売る


です。

どんどん高値でも買い上がってくれる人がいるうちでないと高値では売れません。

また買ったところが高値だったら、この先さらに高値があるとしても、その前にやってくる調整局面で投げてしまうかもしれません。

そして一番の理由は

他にも儲かりそうな銘柄がある

ということです。

上に書いた銘柄も今年の春先には

こんな銘柄ぜんぜんつまらない!

と思われたのではないでしょうか?


そういうところを辛抱強くこつこつ拾ってきた投資家が大きな果実を手にできるのです。

3〜4月の調整局面で、村田や日本電産、ローム、富士重工などを

しっかり拾った投資家は、今週の噴き上げ局面で

あはあは笑いながら利益確定の売りを出していることでしょう。

動き出して乗り遅れまいとする焦った投資家に高値で買ってもらっているのです。


今、買うべきは、次の村田、富士重工、ミネベアです。


今日は次の3銘柄をピックアップしましょう。、

•日本農薬
今年春先から半年間下落が続いています。そしてこの1ヶ月くらいで下げ止まった感じがあります。
輸出比率がおよそ5割と高いため、ここに来ての円安で業績の上ぶれ余地が大きくなっているのではないでしょうか。もちろんこれだけ円安が進む中で下落しているのでとんでもない悪材料が隠れているのかもしれません。それを慎重に見極めながら安値をこつこつ拾っていきましょう。

•グローリー
こちらは下げ始めてまだ2ヶ月なのでまだまだ日柄調整が必要な気もしますが、逆にそもそもどうしてこんなに下がっているか不思議な銘柄です。これも海外比率が5割と高いので確実に円安上方修正期待が持てる銘柄だと思います。またカジノ関連でもあるので来週の臨時国会で材料が出る可能性もあります。

•ガンホーオンラインエンターテイメント
「もう終わった銘柄」と思われていますよね。もう1年半以上、相場らしき相場がない上この半年は下落し続けています。2年前の大相場でどれくらい先までの業績を織り込んだのかはわかりませんが、足下のPERは9倍台まで落ちてきています。そして新作スマホゲームが絶好調!さらにパズドラはアメリカなど海外で1000万ダウンロードに迫る勢いを見せています。

category: 銘柄ピックアップ

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日経平均の今後の予想 

 

今日の日経平均株価は115円下落して

1万6505.90円で終了しました。

先日のブログでお伝えした

高値のサインは出ているのでしょうか?

高値サインとなるポイントを見ていきましょう。


•当面の高値のめどだった昨年12月高値をいったん更新した
•高値で長い陽線と上ヒゲが出現した
•ボリンジャーバンド3シグマにタッチした。

さらに25日移動平均線からの乖離率が5%にせまった
騰落レシオが120%を越えた

などサブ的なサインも点滅しました。

これらから先週金曜日ザラ場の高値が当面のピークであった可能性が高いと判断できます。

しかしまだピークを越えて下落トレンドに移行するサインは出ていません。

それは
新高値をつけたあと大きな陰線が出る
窓を空けて日足が陰線になる
高値から連続して日足が陰線になる

などです。
今後これらの足型が出現したら相場は短期的に下落トレンドに入ったと判断できます。

でも今の時点では、単にいったん高値をつけた

までしか判断できません。

今後の予想ですが、ここまでの上げ足が早かったため

スピード調整に入る可能性があります。

先週後半の相場の大幅な上昇は

一部の値嵩株の急上昇と売り方の買い戻しによるところが大きかったのではないでしょうか?

ですから間違った銘柄を持っていたら

日経平均は上がるのに自分の持ち分はぜんぜん上がらない

という状況だったと思います。



今週は、これらのいびつな相場持ち上げが解消され

日経平均は横ばいかやや弱含み

その一方で、小型株や材料株がにぎわう相場展開になると予想します。



category: 今後の予想

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スコットランド独立開票速報! 

 

賛成派が多い地域から開票発表していますが

日本時間10時半現在で

反対58%

と反対が上回っています。

夕方には結果が確定しますが、午後からは反対派が多く住む地域の開票に移りますから

独立はなし

と判断できる有力な材料です。

日本の株価もその重しが取れたので上昇が加速していますね。

category: 今日の相場

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戻り高値更新 

 

今日の日経平均株価は戻り高値を更新しました。

この動きについてゆくべきか、持ち株を減らすべきか

迷っている投資家は多いと思います。

そこで前回このブログで紹介した

ピークのサイン

をもう一度確認してみましょう。

株価がピークを付けたと判断できる材料は

1. 指数がボリンジャーバンドの2σにタッチする
2. 前回の高値を更新する
3. 新高値を更新した日に陰線になる
4. 新高値で上ひげの長い足が出現する
5. 新高値翌日の日足が大陰線になる
6. 新高値翌日の日足が下に窓空けする
7.  新高値の後日足が2本連続陰線になる
8. 目安とされてきた上値メドに到達する


などがあると紹介しました。

このうち1と2のサインが出ています。

これだけではまだピークと判断はできません。

もし今夜のニューヨークが続伸し、明日の日経平均がギャップアップで始まるとどうなるか?


今日の段階でボリンジャーバンドの2シグマを越えているため

もし明日ギャップアップではじまると3シグマにタッチする可能性が出てきます。

3シグマを越えて上昇する確率は統計的には

0.4%です。


まあこれはほぼ100%おこらないと考えていいでしょう。

そうすると、明日日経平均がギャップアップで始まると

寄り付き付近が天井になる可能性が高いということです。

もし先高感が非常に強ければ明日は窓を空けて高く寄ったあとほとんど動かない相場になるでしょう。

一方、週末で手じまい売りが出たりすると、高く寄ったあと下落して終わる>つまり日足が陰線になる可能性が出てきます。

そうするとピークのサインのうちⅠ、2、3、がそろってきます。

実は3が出ると、4〜7は出現しやすくなります。


もしかしたら明日は目先のピークをいったん付けるかもしれませんね。

まあそうなっても数日調整をしたら再び出直してくる可能性は大きいと思います。


1〜9以外でピークのサインとなるのは

騰落レシオ
先導株比率
信用倍率
裁定買い残高
移動平均線からの乖離率

などです。

category: 今後の予想

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