株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

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ボリンジャーバンド 

 

昨日のブログで書いた通り

日経平均は高よりしたあとひけにかけてずるずると値を消しました。

日経平均が4連騰していたこと、25日線からの上値乖離率が大きくなっていたこと

そしてボリンジャーバンドの2シグマを越えていたことから

今日は1万5750円以上に上昇することは非常に難しかったと思います。

そしてこれ以上上がらないとなったら

一転今度は利食い売りが出てきます。

今日の後場の下げの勢いからするともっと安くなってもおかしくなかったのですが

さすがに下値では大量に押し目買いが入っているようです。

明日の米雇用統計や、日本企業の決算次第のところがありますが

日経平均がもし1万5500円近辺まで下落したら

絶好の買い場になります。

これまでは指数中心の上昇でしたが

来週は出遅れの中小型株を物色する動きが強まるでしょう。
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category: 今日の相場

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戻り高値更新 

 

本日の日経平均は

前場の段階で戻り高値を更新しています。

7月25日にそれまでのレンジを上抜けてから

とても強い動きになっています。

レンジ相場での投資手法はこのブログでも説明しましたが

上値をブレイクしたときは超強気で買い向かう

でした。

特に今回のレンジは期間がおよそ2ヶ月で下値をじょじょに切り上げてきたことが特徴です。

レンジの高値下値の幅が小さく、期間が長いほど

上抜けたときのエネルギーは強いものになります。


今回は短い期間のレンジを上抜けたわけですがもう少し長いチャートを見てみましょう。

日経平均は昨年4月から1年以上、1万5000円をはさんだ上下1000円くらいのレンジ相場になっていることがわかります。

長い期間で小さな値幅

というレンジ相場です。

このレンジの上限を上抜けたらとても力強い上昇トレンドになりそうです。


一方、足元の日経平均は

25日線からの上方乖離が拡大しつつあること

ボリンジャーバンドの2σを越えていること

からさらに勢いよく上昇する可能性は小さくなっています。

ただし出来高から考えると

上抜けたときすかさず買った人は少ないと思われるので

下落してくれば大量の押し目買いが入ることが予想されます。

category: 今日の相場

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今日の相場 

 

昨日

日経平均は約2ヶ月半続いた保ち合いレンジを上抜けました。

週末のニューヨークダウが大幅に下落している中でのブレイクというところがポイントです。

そして今日は続伸しました。

重要指標や決算発表を控え多くの投資家が様子見となるなかで

指数だけがするすると上昇したことに

ヘッジファンドの仕掛が入った

と懐疑的なコメントが多く見られます。


しかし仕掛け的な買い上がりだろうと保ち合いレンジを上抜けたことに大きな意味があります。

今後は1万5500レベルが強力な下値支持線となるので

下がってきたら買いがたくさん入ると思われます。

そういう環境では、たいしていい材料もないのに下がらない、逆にずるずると上がっていく

そして最後は、持たざるあせりから高値を買い上がる動きが加速していきます。


消費税を10%に上げる決定を政府は12月までに下さなくてはなりません。

そのため、10〜11月にかけて

なりふりかまわず株価をつり上げる政策を出してくる可能性があります。


状況が変わったことに早く気づいた人が大儲けできますよ。

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リートのタイプ 

 

先日からこのブログで取り上げている

森ヒルズリートは今日の前場も上昇して

6年ぶりの高値を更新しています。

でもまだまだ間に合いますよ。

本格的な資産バブルが始まったら、天井はこんなもんじゃないはずです。



さて前回のブログではリートにはタイプがあると説明しましが

今日はそのことをもう少し詳しく見ていきましょう。



不動産には、オフィスビルや居住用マンション、商業施設などいろいろなタイプがあります。

山林や農地も不動産です。

不動産に投資をしてそこから収益をあげるリートも

どのようなタイプの不動産で収益をあげるのか?

という戦略でいくつかのタイプに分けることができます。


また、オフィスビルや住宅に投資するタイプのリートでも

投資対象の物件が東京中心、とか、高級物件中心、築年数が浅いもの中心、というように

同じカテゴリーの投資対象でも戦略によってリートのタイプは異なります。


今日はまず投資物件のタイプ別にリートを分類してみましょう。




日本で上場しているリートは投資対象で下記のように分類することができます。


オフィス型
住宅型
小売り•商業施設型
ホテル型
物流型

また規模はまだ小さいですが
空港や発電所などのインフラへ投資するタイプや
研究施設へ投資するタイプのリートもあります。

さらにこれら複数のカテゴリーにまたがって投資する

複合型

があります。

森ヒルズリートは、資産価格ではオフィスの比率が大きいですが
住宅や、ラフォーレ原宿のような商業施設も併せ持つ
複合タイプのリートです。
そして保有物件がすべて東京23区内の高級物件に絞られているという特色があります。


ホテル型では、星野リゾートやジャパンホテルリート、商業施設ではイオンリート、日本リテールファンド、インフラ型では産業ファンド、物流施設型では、日本プロロジス、GLP、日本ロジスティクス、などがあります。



将来的には
医療施設型
介護施設型
森林、農地、駐車場、コインロッカー、トランクルーム
などへ投資するタイプのリートも登場するものと思われます。

そしてリートの収益やリターンは、どんなタイプの不動産に投資しているか
で異なります。




category: リート

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リートの勉強(2) 

 

森ヒルズリートは

このブログで取り上げて以来、連日戻り高値を更新していますね。

でもあきらめるのはまだ早い!

本格的な資産バブル相場が来たら

森ヒルズリートのような都心の一等地に超ブランド物件を保有しているリートは

狂乱的に値上がりする可能性があります。

今はまだ分配金利回りがどうこうという優等生的な買われ方しかしていません。

現在のリートの購入者が

地方銀行や投資信託など一部に限られるからです。


しかし資産バブルが本物だとなったら、

今とは別の購入者が現れるのです。

そしてその新たな購入者は分配金利回りやへったくれでは買いませんから

今リートの価格が形成されている理屈そのものが根底から変わる可能性があるのです。


今日はもうひとつ別のリートをご紹介しましょう。

日本プロロジスリート投資法人です。

一口にリートと言っても、保有する不動産のタイプはさまざまです。

オフィスビル中心のものもあれば住宅専門、商業施設に特化したタイプなど

いろいろなタイプのリートが上場しています。

それぞれの特色はまた機会があったらご紹介したいと思いますが、

日本プロロジスリートは

物流施設に特化した不動産を保有するリートです。

インターネット通販が拡大する中で

大型物流施設への需要は高まる一方です。

プロロジスリートのような物流施設特化型リートは

地価の上昇とインターネット通販拡大の

両方から恩恵を受ける美味しい投資対象だと言えます。



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