株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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アメリカ長期金利が低いワケ 

 

量的金融緩和の終了を目指し

着々と国債の買入額を減らしているアメリカ。

このペースで購入ペースを減らして行くと

今年の秋にでも購入金額が0になります。


教科書的に考えたら国債を買う需要が減るので

金利が上昇する要因なのですが

予想に反してアメリカの長期金利は下落を続けています。



この背景にはインフレ率の低下や

アメリカ経済がとんでもなく悪い


という要因が取りざたされています。



しかし現状は少し違うと考えています。


アメリカの金利が下落している最大の要因は


国債の発行額が現象している


という理由が考えられます。

昨年10月以降、8ヶ月連続で国債の発行額は前年を下回っているのです。

昨年比でほぼ半減した状態です。

ここまで供給が激減すれば

金利には大きな低下圧力がかかっても不思議ではありません。



アメリカ国債の発行が減っている理由は

税収が増えているからです。



同じように、企業による社債発行、住宅公社による住宅債券の発行も

激減しています。



以上のようにアメリカ金利低下の背景が

インフレ率低下や景気鈍化によるものでないとすれば

遠くない将来

その反動でドル高、株高の大きなトレンドが訪れる可能性が高いでしょう。









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category: 今後の予想

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調整局面入り? 

 

6月27日の日経平均は

大幅に値を下げました。

5ヶ月半ぶりという下落率です。


アメリカの5月の個人消費が伸び悩んだため

夏場へ向けての景気加速に疑問府がついたことが

大きな要因と考えられます。

またアルゼンチンのデフォルトの可能性が高まったことや

イラク情勢の先行きが見通しにくいことも原因のひとつかもしれません。


でも一番大きな要因は、5月後半からの上昇スピードが早すぎた結果ではないでしょうか?

マザーズ、ジャスダックなどの新興市場では

この間だけでも株価が2倍3倍に値上がりする銘柄が続出しました。

その結果、「株は上がるのが当たり前」

というような油断が生じ

その隙を狙ってヘッジファンドなど短期筋が

売り物を仕掛けたという図式が一番当てはまると思います。


それから株の売買代金の受け渡しベースで7月相場に入り

アメリカの量的緩和の終了まで4ヶ月に迫った

というのも買い方が様子を見ている背景でしょう。



問題は、このような大きな下落は

相場変調のサイン

ということです。

またヘッジファンドなどは一度売り崩しにかかたら

空売りで大儲けができる水準まで株価を下げてきます。

ですから安くなったからと言ってあわてて買い出動する必要はないと思います。


仮に25日線を下回ったら

75日線近辺に下落するまで様子を見たほうがいいでしょう。

もし来週月曜日に急反発しても、一気に高値更新する可能性は小さいです。

再び下落してきて

27日の安値近辺以上で反発を確認してから買うのが正解です。

予想に反して急反発した場合も

終値で23日の高値を抜いた翌日以降に

買い出動しましょう。




category: 今後の予想

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ロボット関連銘柄 

 

人口減少や深刻な高齢化の悪影響が懸念されている日本。

2055年には65歳以上の割合が40%に達すると予想されています。

経済成長を維持するためには労働力人口の増加や、生産性の上昇が必要です。

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しかし出生率が上昇しても、実際に生産年齢人口が増えるのには数年という長い時間を要します。

そのため政府の少子化対策が劇的にうまくいったとしても

当分の間は、労働力人口の増加は期待できません。

このため、革新的な技術で生産性を向上させることが必要となり、人手不足が深刻な、介護、医療、福祉分野、農業分野、物流分野などに限らず、各種ロボット技術の活用に対する政策が急務になっています。

このような状況において、価格が安く使いやすいロボットを世界に先駆して普及させることを目指した政府の

「ロボット戦略」

の全容が6月16日に報じられました。

報道によると補助金を出すなどして、世界的に競争が激化するロボット分野の国内市場規模を12年の7000億円から、東京オリンピックが開催される20年には3倍超の約2.4兆円に拡大させるとしており、政府が推進する市場拡大に伴う成長力強化に期待が高まっています。

ロボット関連銘柄一覧

セック(3741)
サイバーダイン(7779)
ソフトバンク(9984)
菊池製作所(3444)
ハーモニックドライブ(6324)
ヒーハイスト精工(6433)
川田テクノロジーズ(3443)
ソルクシーズ(4284)
安川電機(6506)
トピー工業(7231)
マキタ(6586)
セコム(9735)
日本精工(6471)
東海ゴム工業(5191)
日本抵抗器製作所(6977)
北陸電気工業(6989)
サンコール(5985)
ASTI(6899)
ナブテスコ(6268)
鈴茂器工(6405)
川崎重工(7012)

category: 銘柄ピックアップ

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ETF 

 

ETFとは

指数への連動を目指す投資信託です。

「Exchange Traded Funds」の頭文字をとり

略してETFと呼ばれています。


対象となる指数/インデックスは

TOPIX、日経225はもちろん、ニューヨークダウ、インド株、コモディティ、欧州リート

と様々です。

インデックスがある投資対象なら

どんな物でもETFがあると考えていいでしょう。


一般の投資信託にもインデックス投信がありますが

違いは次の点です。



ザラ場中も値動きがあり売買が可能

信用取引ができる

指値注文ができる

信託報酬が格段に安い




などです。

ETFを使うと世界中の様々な資産に

安く簡単に分散投資ができます。


またETFに投資をすると

市場リスクは残りますが個別銘柄リスクを低減させるとこができます。


例えば、日経平均は上がるのに

自分が投資した銘柄は値下がりしている

というのが個別銘柄リスクです。


日経225に連動するETFを買えば

インデックスが上昇するときは同じように値上がりするので

「話が違うじゃないか」

というようなことは起こりません。

そのかわり日経225以上に値上がりすることもありません。



現在の日本株のように

相場が上昇トレンドにあるときは

ETFをメインに投資することが効率的です。


特に日経平均の倍の値動きをするように設計されている

日経平均レバレッジインデックス

がおすすめです。

上昇相場では

このようなレバレッジタイプのETF

日経225先物

をポートフォリオのメインにして

日経平均より上昇トレンドが強いタイミングにある銘柄を

個別でスイングトレード

する投資手法が効果的です。








category: 用語の解説

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東ソー 

 

今年1月後半と6月前半につけた

ダブルトップの高値を

今日上抜けました。

今期純利益は前年比76%増の520億円を予想しています。

明日以降、上昇に弾みがつく可能性が高いです。



また

鹿島建設、スター精密、関西ペイント、ミネベア

今日高値を更新しました。

こちらも明日以降の動きが楽しみです。



さらにもうすぐ高値を更新しその後飛び跳ねそうな銘柄は

ホシザキ電気、牧野フライス、コムシスです。


特にホシザキ電気、コムシスは信用取り組みがいい点も魅力的です。

もちろん日本光電工業も、好取り組み、本日もざら場の高値更新

です。

category: 銘柄ピックアップ

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