株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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逆日歩 

 

信用取り引きにおいて

カラ売りをするための株券が不足したときに発生する

売り方が負担する「金利」です。




逆日歩が発生すると

売り方は

売り建ている株数分の逆日歩を

買い方に支払わなければいけません。


逆日歩のポイント

・1株単位で1日ごとに発生する
・逆日歩が発生すると、それ以前から売り建てていた人も含めて全員にかかる
・逆日歩の計算は営業日ではなく暦日数で計算する。(土日なども全て1日として計算する)
・発行株数の少ない小型株や浮動株の少ない銘柄などはすぐに株不足になってしまい逆日歩がつきやすい
・株が不足すればするほど逆日歩は高くなる
・株主優待を取るときのつなぎ売りでも逆日歩は発生しやすい


逆日歩が発生している状態で

連日高値を更新し続けている

銘柄は

上昇圧力が強い傾向にあります。



売り方にしてみれば

株価の上昇につれ評価損が膨らんでいくのに加え

日々逆日歩も負担しなければならないのでたまりません。

ついには売り建てていた人の反対売買が加速し

ますます買い圧力が強くなり

株価がますます上昇してしまうのです。


株価の動きを考える上でも『逆日歩』は絶対におさえておく必要があります。



先日からお伝えしている

「狙うべき銘柄」

売り残が多いだけでなく

逆日歩が発生しているものも多くあります。



コムシス
花王
関西ペイント
大東建託
ディップ
カルビー
ミネベア
TOA
日本光電工業
カシオ
ローム
スズキ
小糸製作所
シマノ
西尾レントオール


には逆日歩が発生しています。

昨日お伝えした銘柄の大半ですね。


今後もこれらの銘柄からは目が離せません。

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category: 用語の解説

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買い出動するポイント 

 

すでにめいっぱいポジションを持っている人は別ですが

この1週間の値上がり方が急激だったため

思うように買えていない投資家さんも多いのではないかと思います。

かといって今さら買い上がってもいいのどうか

迷っているうちにも狙いをつけていた銘柄はどんどん上昇する始末。


今日は上昇相場を横目に

思うように仕込めていない方のために


今後どこで買い出動すべきか


そのポイントを解説します。


今後買い出動の目安になるポイントは次の4つです。


1)5月27日の高値を上抜けたとき
2)25日線まで下落し反転上昇して再び75日線を上抜けたとき
3)5月21日の安値に接近したとき
4)セリングクライマックスを待つ


そのとき買うべき銘柄は

今まで再三このブログでも取り上げてきた下記の銘柄です。

•コムシス
•大東建託
•清水建設
•ローム
•カシオ
•富士通
•参天製薬
•ミネベア
•花王
•リンナイ
•ブラザー
•アサンテ
•グローリー
•マブチモーター
•アートネイチャー
•日本光電工業
•小糸製作所
•関西ペイント
•TOA
•西尾レントオール
•アシックス
•スズキ


これらの銘柄に共通するのは
単に連日新高値を更新していることだけではなく

•今期も大幅増益、最高益更新が予想される
•信用倍率が1倍以下(カラ売り残高のほうが多い)
•手元資金が豊富(増配や自社株買いの原資が豊富)
•25日線、75日線がともに上向き
•MACDがゴールデンクロス状態

です。



これらの銘柄が

上記4つの買い出動ポイントで安く仕込めるようなら

果敢に責めて下さい(^^)

category: 今後の予想

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新高値銘柄の共通点 

 

昨日太い青字で

買いを強調した

富士通
花王
清水建設
ミネベア
コムシス
参天製薬


6銘柄のうち5銘柄

(ミネベアをのぞく)が今日も新高値を更新しました。




また昨日黒字で書いた推奨銘柄の中でも

大東建託
カシオ
リンナイ
アサンテ
グローリー


ははやり新高値を更新しました。




このブログを読んで

投資された人は


おめでとうございます!




上記以外でも

TOA
小糸製作所
シマノ
日清食品
西尾レントオール
セコム
アシックス
アートネイチャー
国際計測
日本光電工業


などには大きな投資妙味があります。


なぜか?


それは相場が上昇する中で

市場の出来高が薄いからです。



だから効率のいいいくつかの銘柄に


資金が集中するのです。



これらの銘柄は

いずれも昨日、今日、あるいは過去1週間以内に

新高値を更新した銘柄ですが、それ以外にももうひとつ大きな共通点があります。


それは

信用倍率が1倍以下


ということです。


これは信用買いの残高よりカラ売り残高の方が多い状況です。



カラ売りしている投資家にとってみれば

新高値を更新すればするほど評価損がたまっていきます。

そしてその損に耐えきれなくなって

買い戻しを入れてくるのです。


これが薄商いの中

これらの銘柄がどんどん高値を更新する理由です。



引き続き注目です。



category: 今日の相場

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個別銘柄とタイミング 

 

今日の日経平均株価は

大引けにかけて値を消す動きになりました。

この1週間で800円近く上昇しているので

スピード調整の売りが出てもおかしくない場面です。


また今回の相場上昇は

好材料が出たからではなく

カラ売りの買い戻しによるところが大きかったと思います。

4月から5月前半にかけて

東証一部のカラ売り比率は35%を超えていました。

過去のデータと比べてもかなり高い数字です。



そのためポジションを解消する動きが少し出ただけでも

相場を大きく上昇させるパワーがあったわけです。

短期間にすごい勢いで上昇するのは

カラ売りの買い戻しによる典型的な値動きです。



もし明日以降下落に転じた場合、まずは25日線で止まるかどうかが大きなポイントになります。

すんなり割れて下落するようでしたら

また安値を試す動きになる可能性があります。

一方、25日線で反発を示した場合

とりあえず今日の高値まで戻ると予想されます。



狙うべき銘柄は今日も新高値を更新した銘柄です。

このブログでもたびたび取り上げていますが

富士通
清水建設
ミネベア
花王
参天製薬
コムシス


です。

これらの銘柄は非常に強い動きです。

同じく新高値を更新しているか新高値圏にある

大東建託
グローリー
日清食品
西尾レントオール
セコム
カシオ
アシックス
アートネイチャー
国際計測
リンナイ
アサンテ
日本光電工業

なども大いに魅力的です。


また直近のレンジを上はなれてきた


キリン
日本精工
京成
ヒューリック

なども面白いと思います

category: 今後の予想

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名目成長率と長期金利 

 

今日の日経平均株価は続伸し

75日線を上回って終了しました。

1月の急落以降、日経平均が75日線の上で引けるのは

初めてです。


このままどんどん続伸し

3月の高値を超えれば相場は完全に新しい上昇局面に入ったと判断できます。


一方、いっきにそこまでは行かない

と考える人は、このレベルで手持ちを少なくしておき

75日線か25日線まで下落して反発した場面で買いを入れることをおすすめします。





ところで日本では


名目成長率が長期金利の水準を上回ってきました


これは資産バルブ発生のサインになります。

理論的には、お金を借りてきて資産を買えば


濡れ手に粟


の状態で儲かるからです。


過去このように名目成長率が長期金利を上回ったのは

1988〜1890年でそのときは歴史的な資産バブルが膨らんだ時期と重なります。






一方、先週のブログでもお話した

スター精密がいい動きですね。

また新高値を更新している

富士通、ミネベア、コムシス、清水建設、花王、参天製薬

も絶好調です。


資産バブルを先買いする銘柄については

また後日取り上げたいと思います。


category: 今後の予想

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