株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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買い手不在 

 

連休の谷間。

明日はまた休日で市場はお休みです。

ただでさえ手がけづらい状況のうえ

今週は今後の相場の動向を左右するビッグイベントが目白押しです。

•米FOMC
•米雇用統計
•米1〜3月期GDP
•中国大企業PMI
•国内主要企業決算発表


さらにウクライナ情勢も好転する兆しが見えません。

これだけ様子見をする材料はそろっているうえに

今週後半から4連休が始まります。

なかなか本気で買い向かう気分ではありませんね。

唯一の期待材料は30日の日銀発表ですが

大規模金融緩和が打ち出される可能性は今のところ低いと言えます。

さらに連休が明けた最初の金曜日はSQです。

このあたりまでは相場の様子見状態が続くのではないでしょうか。

その上でニューヨークダウが高値を更新できずに反落したり、

日銀発表に失望した売りが出ると

日経平均は4月につけた年初来安値を下回る可能性もあります。

実際、4月11日からの反発局面で、日経平均が終値で25日線の上にいたのは

わずか3営業日です。


一方、ウクライナ情勢がこれ以上悪化しなければ

ここから下値を大きく売り込むエネルギーも出にくいでしょう。


戦略としては、日経平均が大幅に下落した日に

チャートが崩れていない銘柄の押し目をこっそり仕込むことが有効です。


チャートが崩れていない銘柄は


マツダ
ブリヂストン
日清食品
三菱自動車
三井物産

などです。
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category: 今日の相場

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カラ売りのテクニック 

 

カラ売りができるようになると

収益手段が多様化します。

また買うときの判断にも

カラ売りサイドの見方

が加わることで複眼的に応用できるようになります。


カラ売りとは

最初に株を売って

あとで買い戻す投資方法です。

相場全体の下落時に

絶大な効果を発揮します。


そもそも株を買って値上がりしたら売って儲ける

しか手段がなければ

値下がりするときには

ただ見ていることしかできません。

保有株の評価損が膨らんでくると

すぐにでも反発して値上がりしてくれるのを

祈るような気持ちで待つしかないでしょう。


昨日の後場のように

あきらかに下がるぞ

という局面で、高値にある銘柄をカラ売りすれば

面白いように儲かります。


今年の株式市場は、時間とともにどんどん値上がりしていくような状況ではありません。

むしろ

上がったり下がったりを繰り返しながら

じょじょに下落してきています。


買いもカラ売りもできれば

上がる時

には買いで儲け

下がるときには

カラ売りで儲け

ダブルで収益をあげることができるのです。


昨年5月以降は

上昇局面と下落局面が

はっきりしていることが大きな特徴です。


次回以降のブログではカラ売りの儲け方や注意点などを

説明します(^^)



category: 用語の解説

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75日線 

 

昨日は25日移動移動平均線のお話をしましたが

今日はさらに長い

75日移動平均線です。

75日は取引所の営業日数でおよそ3ヶ月です。

人のうわさもなにやらで、

3ヶ月もたてば、どういう理由でその株を買ったのか

たいていの人は覚えていません。

ですから3ヶ月というのは

相場がひとサイクル回った時間

と考えていいでしょう。

25日線は、それを下回ったら即売り

とお話しましたが、75日線の場合はそれほどはっきりした目安にする必要はありません。

上昇トレンドにある株なら

25日線より下に75日線があるからです。

では75日線はどのよに活用したらいいのか?

わたしは上昇トレンドにある株で

25日線と75日線の乖離をいつも気にしています。

たとえ現在の株価が25日線に対して少ししか上方乖離してなくても

75日線との乖離が大きい場合は

いったん売りを出す目安にしています。


また、上昇トレンドにある株が下落して25日線を下回った場合

セオリーでは即売りですが

どうしても持っていたい場合は

さらに下にある75日線にタッチするまで様子を見ます。

もし相場の環境がよければ、下落してきた株価が75日線で反発するケースはよくあります。


一方、下落トレンドの終了で買い出動した場合も75日線を活用できます。

株価が25日線を突き抜けてさらに上昇する場合

75日線で押しも出されるケースがよくあるからです。

昨日のブログでは


下落してくる25日線を株価が下から突き上げるときが買いを入れるタイミングと書きましたが

この場合も25日線の上にある75日線が、大きく乖離していことが望ましいです。



このように25日線、75日線は

株式投資をおこなう上で大変重要なサインを出してくれますので

ぜひ積極的に活用してください。



category: 用語の解説

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25日線からの乖離率 

 

25日移動平均線は

過去25日間の株価の平均値をグラフ化したものです。

今日を含めた過去25日間の株価の平均値が今日の値です。

明日になると25日前の株価が計算対象からはずれ

新しく明日の株価が対象に加わります。

そのようにして算出される毎日の「過去25日間の平均株価」

を線で結んだものが25日移動平均線となるわけです。


25日間と言うのは市場の営業日数でおおよそ1ヶ月です。

現在の株価が25日線の上にあれば

過去1ヶ月間にその株を買った人は儲かっていると判断されます。

下に買い指値を入れてもなかなか入らず

株価が上昇しやすい傾向にあります。

その反対に株価が25日線の下にあれば

過去1ヶ月にその株を買った人は損をかかえていると判断されます。

上に売り指値を入れてもなかなか入らず、株価が下がりやすい傾向にあります。


25日線をトレードの参考にすると

驚くほど儲かるようになります。

また損失を最小限に押さえることや

利食い売りのポイントを見つける指標にもなります。


まず、買いをいれるときですが

25日線が下向きの銘柄を買ってはいけません。

25日線が下落しているときは、その株価自体が下落トレンドになっているからです。

ただし例外が2つあります。

ひとつは25日線からの下方乖離が著しく開いたときです。

一般的に15%以上下方に乖離した場合、短期的に25日線まで株価が戻ろうとして上昇する傾向があります。

相場全体が下落トレンドにあるときはこの方法で買いを入れる銘柄を探します。

もうひとつの例外は、

下落している25日線を株価が下から上へ突き抜けるときです。

このような状況では下落中の25日線が、平になりさらに株価が上昇すると

上向き始めます。

さらにその後25日線の上昇がはっきりしてくると

大きな値上がり益が期待できます。

これは下落トレンドから上昇トレンドへの転換を狙う投資手法で

一時的な下げ過ぎを狙う、先ほど紹介した投資手法より

長めの投資期間が必要になります。


この逆もまたしかりです。

25日線から上方乖離しすぎたときが売りタイミングのサインです。

また上昇してきた25日線が平になりさらに下落を始めるときも売りタイミングです。


相場全体が上昇トレンドにあり、株価も上昇している25日線の上に位置する場合

25日線から上にはなれすぎたら売り

近づいたら買う

という方法で何回も収益をあげることが可能になります。


さて今日の日経平均は25日線を上回ったところで引けました。

今後どうなるか?

楽しみです♩



category: わたしの投資戦略

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トレンド転換 

 

昨日のブログで書いたように

今日の日経平均は急落しました。

昨日の日経平均日足チャートの上ひげはやはり今日のこの下落を示唆していたんですね。

これで25日線も割れ、MACDのゴールデンクロスもなくなりました。

唯一の希望はニューヨークダウです。

こちらは新高値を伺ううごきを見せています。

もし今夜のニューヨーク株が続伸し

明日の日経平均も連れ高すれば

25日線も回復しMCADも再びゴールデンクロスになって

心配は杞憂に終わります。

しかし明日の日経平均が続落するようなことになれば

4月11日の安値を試す局面が訪れそうです。

今月30日の日銀発表で大規模な緩和策を打ち出すかどうかだけが

今は相場の支えになっています。

明日のHSBC中国製造業PMIや、西武HDの上場、決算発表、大型連休入りなど

気になるイベントも目白押しです。

大きな下落に備えてポジションを空けておくのが無難でしょう。

category: 今日の相場

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