株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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窓埋め 

 

3月最終日の日経平均は

131.80円高で終りました。

これで3月13日と3月14日

の間に出来た窓を埋めました。



これはこのブログでもたびたびお話してきた

昨年末から続く下落トレンドの終わりを告げるサイン

のひとつです。


下落トレンドの終わりを告げるその他のサインは

・3/14〜3/27のボックスレンジを上抜ける
・3/20の安値を割らない
・75日線、200日線を上回る
・3/13以降の窓を埋める
・日経平均のMACDがゴールデンクロスをする
・円ドル相場のMACDがゴールデンクロスをする

で、これらはすべて達成されています。

さらに日経平均が高値を付けてから3ヶ月が経過しました。

昨年5月の暴落のときも、

本格的な高値更新の上昇トレンドになったのは

8月末からです。

つまり高値から3ヶ月後で、

3月末というのはちょうどあの時と同じ時間が経過ているのです。





これからは相当な強気で上昇トレンドに乗っていいと思います。


ただしまだ完全な快晴ではありません。

わたしはあと20〜30%の懸念材料というか

上昇トレンドへ転換したことを確認できるサインがまだ未達成だと考えています。

・ニューヨークダウのMACDがデットクロスの状態
・ナスダックのMACDがデットクロスの状態
・日経平均の週足のMACDがデットクロスの状態

まあ、欲を言えばきりがありませんが、

ニューヨークの株が下落する中で、

円安が進み、日経平均が上昇することは

起こりえないと思います。

少なくとも先に下落をはじめたナスダックが下げ止まらなければ

ニューヨークダウが大幅に下落する危険性は残っています。

ナスダックや小型株指数は

ニューヨークダウの先行指標になりやすいからです。

とりあえず今夜のナスダックが75日線で下げ止まるかどうか

それが大きなポイントですね。


ナスダックが反転上昇し、

ニューヨークダウのMACDがゴールデンクロスをしたら

もうめちゃくちゃな強気になっていいと思います。




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category: 今後の予想

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25日移動平均線 

 

25日移動平均線は

過去25日間の価格の

平均値を線で結んだものです。


例えば今日の25日平均価格は

25日前から今日までの価格の平均値です。

明日の25日平均価格になると

25日前の価格が計算対象からはずれて

かわりに明日の価格が入ります。

そうやって算出した毎日の25日平均価格を

線で結んだものが

25日移動平均線になります。


25日というのは株式市場が営業している日数でいうと

ほぼ1ヶ月に相当します。


株価が25日移動平均線より上にあれば

過去1ヶ月間にその株を買った人は儲かっている

と考えられます。

ですから株価は上昇しやすい傾向にあります。

また株価が下落してきても25日線で下げ止まって

再び上昇するサポートラインの目安にもなります。

また急騰して25日線より上に乖離し過ぎた場合は

売られやすくなります。

一般的に上昇トレンドを描いている25日線の

やや上に株価があって

25日線と平行に上昇しているときが安心して株を持っていられます。


逆に株価が25日線より下にある場合

過去1ヶ月間にその株を買った人は損をしています。

ですから株価はちょっとしたことでも売られてしまいます。

株価が上昇しても25日線で頭を押さえれる抵抗線の目安にもなります。

株価が暴落して25日線より大幅に下方に乖離した場合は

25日線に戻ろうとする動きが出るので上昇しやすくなります。


昨日「春の訪れ」と題したブログ記事では

たくさんの銘柄のMACDがゴールデンクロスをしたと書きました。


先行して上昇した銘柄の中には

すでに25日線まで戻ったものが多くあります。

例えば

アルプス電気
ダイキン
富士通
イーギャランティ
オムロン
TOTO
など。

一般的に上昇して25日線まで戻ったら頭をおさえれる傾向が強いので

これら先行上昇した銘柄は

仮に相場が引き続き上昇しても来週前半はひと休みするかもしれません。

一方、まだまだ25日線まで値幅があり

かつMACDがゴールデンクロスしている銘柄は

相場が引き続き上昇すれば妙味が大きいでしょう。

新日鉄住金
川崎汽船
牧野フライス
デーエヌエー
など。

しかし一番美味しいのは
すでに25日線も75日線も上回っていて
MACDがゴールデンクロスした状態で
なおかつ一目均衡表でも雲の上に出ている銘柄です。

ソニー
日本板硝子
セブン銀行
HOYA
西尾レントオール
不二越
エスイー
ヒビノ
ダイハツ
村田製作所


など。

今夜のニューヨークダウの動きが重要です。


category: 用語の解説

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春の訪れ? 

 

今日の日経平均は

下ヒゲをつけて長い陽線で終りました。

約100円強の配当落ち分も即日埋め

3月のSQ値も上回ってひけています。

3月14日以降もみあった価格帯をすべてはらんだ

強い陽線です。

外部環境に目をやると

ウクライナ情勢の緊張や中国経済の悪化懸念など

とても強気になる材料はありませんが

今日の日足は何を語っているのでしょうか?

テクニカル的には

1)25日線を回復する
2)200日線を回復する
3)3/13以降の窓を埋める

が達成されると3/14以降の調整局面が終わり

新たな上昇トレンドが始まったサインになります。

ただし、底割れのサインである1万4200〜4000円が

まだちょっと下げたら手の届く範囲にあるので

依然薄氷の上を歩くような状況に変わりはありません。


いい材料としては

日経平均のMACD

がもう少しでゴールデンクロスしそうな雰囲気になっていることです。


個別銘柄に目をやると

昨日、今日でMACDがゴールデンクロスしたっぽい銘柄がたくさん出てきました。

信越化学
セブン&アイ
ファーストリテイリング
京セラ
ソニー
キャノン
アルプス電気
TDK
ダイキン
オムロン
日本碍子
TOTO
バリュコマース
日本セラミック
インテアホールディング
ナカノフドー建設


などです。

これらはゴールデンクロスしたばっかりの

旬の銘柄

なので、もしこの先相場が続伸するようだと

他の銘柄よりかなりアウトパフォームする可能性があります。

でもダマしの危険もありますから慎重な人はすぐには買ってはいけません。

1週間程度を様子を見て、
ゴールデンクロスした価格より安くなってもまだゴールデンクロス状態にあれば
そこをすかさず買ってみる作戦がいいと思います。

一方、すでに3月3日〜3/24にゴールデンクロスし、まだその状態にある銘柄は


セコム
ファナック
ヒラノテクシード
トーセイ
アコーディアゴルフ
不二越
トラストテック
栗田工業
マーベラスAQR
リンナイ
THK
アドバンテスト
村田製作所
HOYA
ユニチャーム
イーギャランティ
西尾レントオール
エスイー
日本板硝子
アートネチャー
ウェザーニュース

などです。

これらの中で

HOYA
西尾レントオール


最高値を更新しています。

3/14以降のこんなさんざんな状況の中で
高値を更新をするなんてすごいですね。

そしてそれを予見したMACDもすごい!です。

また2月にゴールデンクロスしいまだにその状態にある銘柄は

キトー
セブン銀行
ヒビノ
ダイハツ
フルヤ金属
スター精密

などです。

一方、まだゴールデンクロスしていないけど

今後の展開次第ではもうちょっとでしそうな銘柄も狙い目ですよ。

例えば

富士フィルム
みずほ銀行
牧野フライス
NEC
富士通
エプソン
アルバック
新日鉄住金
川崎汽船

などです。

春の訪れを楽しみにしましょう♪




上昇相場は疑心暗鬼の中に生まれ

category: 今後の予想

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株は下がった日に買おう 

 

株は安く買って高く売ったら儲かります。
(空売りはその逆)

わかっちゃいるけど

なかなかできません(><)

それどころか

高く買って安く売る

ことが多いのではないでしょうか?

日経平均が直近の安値を付けたのは

2月4日です。

それまで昨年末の高値からじりじり下げていたのが

2月に入ると窓を開けて急落しました。

下落過程で株を保有している

人間の心理を想像してみて下さい。


下落しても最初のうちは

「ちょっと評価損になったけどそのうち戻るだろう」

と様子を見ます。

でも下落が続くと「おいおい、どこまで下がるんだ」

と心配になってきます。

でも

「おれが売った途端急反発するかもしれない」

と売却するのを踏みとどまります。

しかしさらに下落が続くと評価損も血液が凍るくらいの大きさに膨らんできます。

そのうち株を見るのがいやになります。

そして下げの最終局面で

「これ以上持っていたら評価損がとんでもない額になってしまう!」

とパニックになり

ついに売却してしまうのです。

こうして多くの人がパニック売りに走るので

下落の最終局面では

出来高が膨らみ、下げ幅も大きくなります。

そしてそこが大底になります。


2月4日の日経平均を思い出してもおわかりでしょうが

本当は買わなければいけないところです。

でも持ち株の評価損がみるみる膨らんでいく最中に

買うことはなかなか考えづらいですよね。

ではどうしたらいいのでしょうか?


それは下落局面では株を保有していない状態にすることです。

株を持っていなければ

下落局面で評価損が膨らむ恐怖に怯えることはありません。

そればかりか全く逆の心理が働きます。

それはバーゲンセールにのぞむ主婦のような感覚です。

早く買わなきゃなくなっちゃう!


下落局面で株を持っていない状態することは簡単です。

上昇局面で売却すればいいのです。

あるいは買った株が予想と違う動きをしたら

すぐに売却してポジションを開けておくことです。


買った株が上昇しているときに売却するのも

これはまた難しいですよね。

もっと上がるかもしれないと考えますから。

でも

下落局面で大損を出して投げ売りすることに比べたら

儲かっている状態で売却した株がそのあと値上がりしても

へでもないですよね。


相場の格言に

利食い千人力/りぐいせんにんりき

という言葉があります。

これは

下落局面で株を持っていたら

・大底で投げ売りしてしまう
・本当は絶好のバーゲンセールなのに買う事ができない心理状態になってしまう


ことを戒める意味合いもあるんですね。





category: 相場の格言

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注目銘柄 

 

今日の日経平均も

1万4200円を割れずに終りました。

ニューーヨークダウが大きく下落したら

一発で割れてしまいそうな

まさに薄氷の上を歩くような相場状況です。

でももしこのまま割れずに推移して

そのうち日経平均やニューヨークダウのMACDがゴールデンクロスをすると

先行きに大きな期待が持てるもの事実です。

すでに円ドル相場のMACDは

ゴールデンクロスしそうな雰囲気になっています。

ちょっと気が早いですが

もし日経平均がこのまま下値を固めて

上昇をうかがうなら

どんな銘柄を買うか準備しておかなければいけません。

個別銘柄でMACDがすでにゴールデンクロスしているもの

あるいはもうちょっとでゴールデンクロスしそうなもの

をランダムに選出してみました。

ソフトバンク
ファナック
京セラ
ソニー
セコム
HOYA
三井造船
リンナイ
不二越
アドバンテスト
スター精密
フルヤ金属
ヒラノテクシード
アートネイチャー
トラストテック
マーベラスAQR
ヒビノ
ワタベウェディング
PS三菱
ユニバーサルエンターテイメント
夢の街創造委員会


です。


もし相場が下値固めを終了し

春の上昇トレンドへ移行するなら

これらの銘柄がリード役になると思います。

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