株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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絶好調!好信用取り組み銘柄 

 

先日のブログで

信用倍率/取り組み

についてお話しました。

「信用の買い残に対して売り残の比率が高い銘柄が狙い目ですよ」

というお話でした。

現在信用倍率が1倍以下(買い残より売り残のほうが多い)

の銘柄は

日本碍子、マブチモーター、HOYA、アルバック、富士通、ディーエヌエー、リンナナイ
などです。

日本碍子とマブチモーターは今日、富士通は昨日、高値を更新しています。
アルバックとリンナイも今週火曜に高値を更新しています。

また信用倍率が2倍以下の銘柄は
日本電産、アルプス電気、ローム、ミネベア、
などです。

信用倍率が1倍台の銘柄でも、株価は2/5底値から大きく上昇し高値圏にあります。



これらの銘柄に共通するのは

株価が上昇してくると信用で売り建てしてる人の買い戻しが殺到するため
上昇が続くということです。


取り組みが良い状態のうちはこのような上昇も続く事が予想されます。

日経平均は1万5000円をはさんでもたついた動きになっていますが、

上記のように高値をぐんぐん更新している銘柄を保有していれば毎日が楽しいですね♪

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category: 今日の相場

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新高値更新銘柄 

 

日経平均の

昨年年末高値から2/5安値までの下げ幅の

半値戻しの水準は

1万5158円です。

相場の格言に

「半値戻しは全値戻しに通じる」

というのがあります。

当面はこのラインの攻防戦が焦点になります。

いいニュースとしてはアメリカ東海岸を襲っていた大寒波がゆるんできたということです。


さて日経平均は半値戻しの一歩手前ですが

個別銘柄では

過去1年来の高値や史上最高値をすでに更新しているものもあります。


一例を挙げると

・富士通
・NEC
・マブチモーター
・リンナイ
・アルバック
・日本碍子
・日本電産
・エプソン
・ミネベア

等々。

小型株では
 
・ファンコミュニケーションズ/ネット広告
・クルーズ/スマホゲーム
・エムスリー/医師向け情報サイト
・ナカボーテック/防食専業のエンジニアリング
・菊池製作所/介護補助具
・アスクル/オフィス用品配達サービス
・日本M&A/M&Aコンサルタント
・日本マイクロニクス/半導体、液晶検査機器
・日本プロロジス投資法人/リート

等々。

大半の個別株も日経平均と同じように
下げ幅の半値戻し近辺に迫っています。

一方、半値戻しどころか2/5の水準を割り込んでいるものもあります。

そんな中で上記に挙げたような銘柄は


まさにスター株☆



今年はこのように銘柄による選別が進むと予想されます。

ひとつでも多くスター株を持ちたいですね♪



category: 今日の相場

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信用倍率・取り組み 

 

株の信用取引きにおける

買い残高/売り残高

の比率を

信用倍率と言います。
(あるいは信用取り組み)

実際の数字は

信用買い残高÷信用売り残高

で求めます。


昔の証券マンは主要銘柄ごとに自分で計算して

マル秘メモとして大切に活用していましたが

現在は証券会社の取引ページにで簡単にチェックすることができます。


買い残と売り残の株数が同じなら

信用倍率は1になります。

通常は買い残のほうが多いので

2.5倍とか8.3倍というように1より大きな数字になっています。


まれに信用倍率が1倍以下の銘柄がありますが

これは

買い残より売り残のほうが多いということです。

そしてこのような銘柄は、

将来、信用売り建玉決済による

買い需要が発生

することを示唆しています。

実際には現物株のつなぎ売りなどで売り残が膨らんでいる可能性もありますので

すべての売り残が将来の買い需要を表しているいるわけではありませんが

一般的に、取り組みのいい銘柄(信用倍率が1倍以下)は

それだけで買われる理由になります。

ただし、出来高の小さな銘柄の倍率はあまりあてになりません。



今日は日経平均株価が25日線を上回り、1万5000円台に乗せて引けました。

年初から続いていた下落局面が2/5に反転し

上昇トレンドに入っていることを示唆する強い動きです。

相場の下落局面でもっと下がると思って信用売りをおこなっていた人は

ちょっと苦しい立場になっていると思います。

そんな中で


大きな売り残高が残っている銘柄は売り建玉の買い戻しが入る中で

他の株より大きく上昇する可能性があります。

信用倍率が1倍以下の好取り組み銘柄

富士通、ディーエヌエー、リンナイ、アルバック、HOYA、日本碍子

などです。

これらは今後日経平均が戻り高値を試す中で

きわだったパフォーマンスを示すかもしれませんよ(^^)

category: 用語の解説

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裁定買い残 

 

裁定買い残

とは

裁定取引における「先物売り 現物買い」

ポジションの

現物残高

のことです。

一般的に注目されるのは

日経225の先物と現物の裁定取引です。

日経225先物はひとつの商品なのに対して

225の現物は225銘柄の平均値です。

ですから日中の値動きの中で、

先物と現物の指数の間に価格差が生じます。

通常、相場が急激に上昇する局面では現物に対して先物が割高に

下落局面では、先物が割安になります。


この価格差を利用して利益をかせぐトレード手法が

裁定取引(アービトラージ)です。


そんな裁定取引なんてしないよ

という個人投資家にとっても

裁定買い残高の数字は非常に重要です

なぜなら相場全体の方向性を見極める重要なヒントがかくされているからです。

裁定買い残が大きいということは

将来、その反対売買

つまり大きな売りが出される可能性があるということです。


実際、昨年5月の急落前にはこの裁定残高は

4兆3千億円まで積み上がっていました。

昨年12月30日時点の残高も

4兆189億円です。

つまり今の相場環境では裁定残高が

4兆円を超えるとその後急落する傾向があるということです。


逆に、昨年5月後半〜6月前半の相場が底値をつけるときの裁定残高は

おおよそ2兆6千億円くらいです。

今年2月14日時点の裁定残も

2兆6455億円




つまり裁定買い残から推測すると現在の株価は


ほぼ底値圏にあると判断できます。


まあ実際の投資の判断にはこの裁定買い残の他

騰落レシオ

信用評価損率

新安値/高値銘柄数

移動平均線

トレンドライン

など複数の指標を比べるとより正しい判断ができると思います(^^)






category: 用語の解説

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調整局面と買いの目安 

 

昨日の相場は今後の展開を予想する上で非常に重要なポイントでした。

もし大きく下落していたら

W天井形成で、2/5の安値を下回る可能性がありました。

大幅に上昇したことで

2/5が当面の底値だった可能性が強くなりました。



依然、昨年末高値からの調整局面にありますのでここで

調整局面の特徴をもう一度おさらいしておきましょう。


調整局面では、毎日連続して下げ続けるのではなく、

必ず反発する日があります。

一般的に反発する日は1日だけでなく、数日間続きます。

その反発局面のあい間に、1番底、2番底、3番底、、、、を形成するのです。


パターンとしては1番底2番底とだんだん安値を切り下げる調整タイプがあります。

昨年7〜8月の調整局面がそうです。

それとは別に、底値も反発したときの高値もほぼ一定のレンジというボックスタイプの調整があります。
レンジの幅が大きいので少しわかりにくいですが
昨年5〜6月の調整がこのタイプです。

そしてもうひとつはだんだん底値を切り上げるタイプで
今回は今のところこの底値切り上げパターンの調整過程を経ています。


ではどこで調整が終了したと判断し大きく買い出動したらいいのか?

まず最初の「底値切り下げパターン」では単純で、

下がったときの安値が前回の底値より高くなったとき

です。

あるいは反発したときの高値が前回反発時より高くなったときでもいいと思います。



「ボックスレンジパターン」も同じで、

ボックスの上限を上抜けたとき

が買い出動のサインです。

より慎重に対応するなら、ボックスの上限を上抜けたあと反落したがボックスの上限で反発したとき

でもいいでしょう。



一番やっかいなのは今回の「下値切り上げパターン」です。

調整局面が終りつつあることは一番よくわかるパターンですが

いつ買い出動したらいいのか?

の判断がとても難しいのです。


少しでも安く買いたいのなら

3番底を確認した日 です。

でも他の調整パターンよりリスクがありますね。

4番底、5番底と先に伸ばせば伸ばすほど、ダマシにあうリスクは小さくなりますが

底値を切り上げているので、4番、5番と進むに連れ安く仕込むことは出来なくなります。
そもそもそこまでの底値を形成しない可能性も大でしょう。

今回の調整局面では今まさにこの3番底形成のタイミングになります。

もうひとつの方法は

上値抵抗線を抜けたときです。

今回は昨年6月を起点とする上昇トレンドラインが1万5200円近辺にあります。

1月中はこのラインが1万4800円処にあって強力なサポートラインになっていました。

それを割れた途端、大きく下落したことは記憶に新しいと思います。

このサポートラインは強力だったたけに一度下に破ってしまうと今度はやっかいな抵抗ラインに変わります。

従ってここを上抜けるかどうかが買い出動の目安になるでしょう。

逆に考えると、環境が良ければそのあたりまではすんなり戻す可能性が大きいので

もし来週前半に相場が下落したら仕込むチャンスと言えます。

ただし、2/5の1番底と2/17の2番底を結ぶサポートラインを割り込んだら慎重に対処して下さい。



category: 今後の予想

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