株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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強気で仕込もう! 

 

先週のブログで書いた通り

日経平均株価は1万5000円を割り込みました。

1/15以降続いていた持ち合い状態が崩れたからです。

持ち合いが崩れたと判断できる下記の条件が週末に揃いました。

・為替が103円より円高になる
・ニューヨークダウが1万62000を割り込む
・日経平均が1月14日の安値を下回る


この条件が揃ったときの下値のメドは

1万4850円です。

今日の日経平均株価が75日線を割れたので超弱気になっている人もいると思いますが、

昨年6月の安値を起点とする上昇トレンドの下値指示線は75日線より少し下にあるのです。

そしてこの下値指示線は相当強力なので簡単には割れないと思います。

もしここで日経平均が反発すれば、昨年6月安値からの上昇トレンドがまだ継続中ということになります。

その場合、高値の時期と目安ですが

今年6月くらいに1万9000円

となります。

従って、1万4900円以下では、超強気で仕込む場面だと思います。

そんなこと言ったって、アルゼンチン通貨の下落や中国影の銀行のデフォルト、米FOMCや債務上限問題など

数えたらきりがないほど懸念材料が山積みになっていますね。


でも大丈夫。


すでに懸念されている悪材料は、今の相場に織り込まれているのです。

そして、相場が安いときに仕込んで高いときに売るのが、儲けの鉄則!

今週の安い場面は、気持を強く持って仕込まれることをおすすめします。

ただし万が一日経平均が1万4800円を割れたら、上昇トレンドが崩れた事になるので注意が必要です。

がんばりましょう♪



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category: 今後の予想

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材料株 

 

■インテアホールディングス/3734

創業事業であるITインフラビジネスから完全撤退。

その後スマホ向けコンテンツ、アプリ配信事業に注力し復活、黒字定着となっています。

さらに今後は復配も予想されています。

大株主には、光通信やソフトバンクの関連会社も名を連ねており、昨年12月後半から今年にかけて大爆騰した、スマホ、ゲーム関連の材料株を連想させますね(^^)。

今朝の寄り付きは529円。

かって2万円以上の高値のある銘柄で、動き出したら青天井の可能性もあります。

昨年9月以降は相場らしい相場はありません。

日経平均が膠着状態に入るなか、市場は次のスマホ関連の大化け株を探しています。

もしかしたら、大きな波に乗れるかもしれませんね(^^)

category: 今後の予想

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好材料と悪材料 

 

今後予想される好材料


・主要企業の2013年10月ー12月期決算
為替の影響で通年見通しを大幅に増額修正する企業が増える?

・日銀政策会合
異次元金融緩和第2弾を発表か?
もし3月の会合までに出なければ逆に外国人の失望売りが出る?

・法人減税
今月再開された経済財政諮問会議では「10%の減税」「代替財源を求めない」など昨年より踏み込んだ内容が議論されました。「実際に法人税を支払っている企業の数は全体の3割にすぎない」という減税に懐疑的な見方もありますが

「その3割の企業が全体の8割の法人税を支払っている」

という事実を見過ごしてはいけません。

この政策が実行されれば、日本経済全体に計り知れない恩恵を及ぼすとともに、株価への強力な支援材料となるでしょう。

・1月24日通常国会スタート
速効性のある財政政策が話し合われるでしょう。


・NISA
昨年大きく売り越した個人投資家の実需の買いが期待できる?

・日経平均株価指数の過熱感なくなる
年初からの調整で昨年末にかけて連騰した過熱感は消えています

・ソチ五輪(2月)、ブラジルサッカーワールドカップ(6月)
関連銘柄に注目


今後予想される悪材料

・2月7日米債務上限問題期限
いつものように最終的には決着するのでしょうが大統領と議会の話し合いがもつれると世界的に株価は大きく調整します。オバマ大統領の人気にかげりが見える中、共和党多数の議会は前回以上に強硬姿勢で望む可能性があります。

・米雇用統計(2月7日)
予想外の悪い数字だった昨年12月の理由が寒波にとるものだとしたら、2月に発表される1月の数字も相当悪くなる?

・FOMC
「テーパリングを強めるべき」というタカ派会員の発言が出る度に、円高株安の圧力がかかります。
思っててもいいから発言しないで欲しい(><)

・東京都知事選挙(2月9日)
第一次小泉内閣で株価は43%下落、細川首相時代は23%下落


 

こう見てみると「悪材料」はその時期を過ぎると消滅する可能性が高いので、

株価にとっては売り圧力がなくなると言う意味で「好材料」に転じるような気がします。

すると悪材料の結果判明が集中する2月第1週に株価は底を打ち、

天井をブレイクして上昇トレンドに転じるのではないでしょうか。

category: お知らせ

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日経平均は持ち合い状態 

 

前回のブログで書いた通り

相場は、上昇トレンドでもなく下落トレンドでもない

持ち合い状態に入りました。


下がるけど下値を突き破る程ではなく

上がるけど上にブレイクするほどでもない


一定のレンジ内での上げ下げを繰り返しています。

この先

下落トレンド再開と確認できる条件は

・為替が103円より円高になる
・ニューヨークダウが1万62000を割り込む
・日経平均が1月14日の安値を下回る


です。

一方上昇トレンドに転換したと確認できる条件は

・為替が105.50より円安になる
・ニューヨークダウが新高値を更新する
・日経平均が年末の高値を更新する



です。

その動きが出ない以上は一定のレンジ内でのボックス相場が続きます。

その場合、ボックスの上限で売り、下限で買い

が正解です。

ボックスの上限、下限ぎりぎりのところで売り買いするわけですから、

もし下値、上値にブレイクしたら


すぐに損切りをして


さらにどてん売り、買いを仕掛けて下さい。




ボックスを抜けた場合、

下値であっても上値であっても、その後は相当大きな値幅の動きなることが予想されます。

そしてボックス内で持ち合う時間が長ければ長いほど

抜けたあとの動きは大きく激しくなります。


1人でも多くの人が

株の取引で巨万の利益を稼げますように(^^)

category: 今後の予想

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調整終了? 

 

ひさしぶりに更新します。


株式市場は昨年の大納会をピークに調整局面に入っています。

今後、株価の調整がさらに続く条件は

・為替が1ドル103円を割り込む
・ニューヨークダウが1万6200を割り込む
・日経平均が1万5700円を割り込む

です。

この条件が揃えば、日経平均株価は、日柄で1〜2ヶ月、安値のメドが1万4800〜5350円です。

ところが、昨夜のニューヨーク市場で為替とニューヨーク株の前提条件が消えました。
そして今日の東京市場が強かったため、日経平均が1万5700円を割れる、という条件も今のところ消えました。

つまり、年初から今回の調整局面は、


終了した可能性が高くなってきました。



ではこのあとどうなるのか?

ひとつのシナリオは、再び調整局面に戻り下落する です。
もうひとつのシナリオは、上昇トレンドに転換する です。

再び下落トレンドに入るかどうかのサインは、上記の3つの条件が鍵を握っています。

一方、はっきりと上昇トレンドに転換したというサインは次の3つです。

・為替が105.50を越える
・ニューヨークダウが昨年末の高値を更新する
・日経平均が大納会の高値を越える

高値を越える前に仕込みたい!

という気持はごもっともです。
そういう人はすでに上昇トレンドに転換したと、見切り発車して買ってもいいでしょう。
ただし、高値近辺で切り返して、下落する可能性もゼロではありません。

高値を更新したことを確認して買い出動すると、確かに現時点の株価から高値までの値幅を取ることができません。
なのでもったいない気分になりますね。
でも、高値を更新してはっきり上昇トレンドに転換したことを確認してから買うほうが、値下がりのリスクは押さえられるのです。しかも高値を更新すると、今度はその高値が、サポートラインになり、損切りの目安をつけやすくなります。

また高値を更新すると、次の上昇トレンドでは、日経平均で1万7700処を目指す動きになることが予想されます。

ですから高値を更新したことを確認してから買い出動しても、じゅうぶん利幅を確保できます。


再び下落トレンドに戻るか、上昇トレンドに転換するか


それがはっきりするまで、株のトレードをお休みするか、デイトレードに徹して、オーバーナイトのポジションは持たないようにするのが賢明だと思います。

がんばりましょう(^^)


category: 今後の予想

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