株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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底値は近い 

 

株式市場では、昨日今日起こったことに対して株価が動くことは稀です。

通常は、これから起こることを予測して現在の株価が上がったり下がったりするものです。

ですから先週からの日本の株価急落は、これから起こることを折り込みに行っていると考えるのが妥当でしょう。

では、これから起きる何に対して相場は怯えているのでしょうか?


それは今週予定されている米連邦公開市場委員会と7月の雇用統計です。

ここでアメリカ景気が思ったより回復ペースが鈍いことが確認されると、

>量的金融緩和解除の時期が後ろにずれる
>米金利低下
>ドル安円高 

というように投資家はシナリオの修正を迫られます。

為替市場も日本の株式市場も今年9月に金融緩和の解除がスタートすると予想していましたのでそれが後ろにずれ込むことを嫌って、為替は円高に修正、株価も大きく下落しているわけです。


でも記憶力の良い方なら「あれ?」と思われるのではないでしょうか。

これと同じことを5月後半から6月にかけてわたしたちは経験しているのです。

だたし今回はすでにあれから2ヶ月近い時間が進行しているので、同じような懸念が出て来ても、時間が進んだ分、ショックもゆるやかなものではないかと思われます。

当時は103円台から一挙に96円台まで円高が進みましたが、今回はそれほど急激な為替の変動はともなわないでしょう。仮に当時と同じように96円台に突っ込んでも、103円台からと今回の101円台からでは、下げ幅が与える心理的影響も異なります。

従って、為替は96円台をつけた日の6月の安値、日経平均で1万2300円台までは下げないと思います。

戦略としては1万3500円を割り込んだら買いを開始し、もし1万3000円を割り込んだら、本格的に買っていいでしょう。
さらに下がって1万2300円台を割り込むようなことがあったら、ロスカットをしていったん手仕舞います。

1万3500円台までは、あと160円くらいしかありません。

明日そのレベルに到達してもおかしくないですね。

大儲けができるチャンスが刻々と近づいていますよ。




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category: 今後の予想

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日経平均大幅安 

 

今日の日経平均株価は前日比で432円下げました。
昨日と今日の2日間で650円値下がりしたことになります。

昨日のブログでも書きましたが、一番大きな理由は市場参加者が少ないことです。
昨日、今日の出来高を合わせても、5/23の1日分にもなりません。


市場参加者が少ないことにも理由があります。

参院選が終わり、大きなイベントがなくなったこと
決算発表をひかえていること
外国人が夏休みにシーズンに入ること



などです。

出来高が薄い中を下げているので、この2日間の下げでも「セリングクライマックス」という感じはしません。
ですから出来高が戻らなければ来週以降まだまだずるずる下げるかもしれません。


薄商いの中の大幅下落ですが、直接のきっかけはアメリカの金融緩和が先伸ばしになるという市場の雰囲気でしょう。それが円高を招き輸出株中心に売り込まれました。

今後しばらく、アメリカの金融緩和の時期は読みづらくなります。
強い経済統計が発表されれば、「それ緩和解除だ」とドル高になり、弱い経済指標が出れば「やはり延期だ」と円高になります。

そしてその度に為替にふりまわされて東京の株式市場は乱高下するでしょう。
おそらく薄商いが続く8月後半までそんな感じかもしれません。

もちろん主力の輸出関連株はその度に大きく値が動きますから儲けるチャンスもあるでしょう。
でもうまくトレードをしないと逆に大損をしてしまいます。

そこでこれからの1月あまりは、為替や外部環境に左右されにくい銘柄が集中的に物色されると思います。

それが、今日の急落でも値上がりした銘柄群です。


3Dプリンター関連の、C&Gシステムズ、群栄化学、スマホ広告/アプリ関連で、アドウェイズ、ソースネクスト、ネオス、バリューコマース、ユナイテッドなど、
GMOも爆騰しました(^^)。




それに加えて、高値圏にありながら、今日もほとんど下げなかった

カカクコム、オリエンタルランド、ピジョン、テンプスタッフ

なども有望です。

いずれも為替や外部環境から影響を受けにくい銘柄です。


ちなみに私は今日はネオスを買いました。
ここ数日大きく値上がりしているので怖いところですが、

買ったらすぐ逆指値をするので比較的安心して買えます。

結果は、引けにかけてぐんぐん上昇し結局

ストップ高でした。


この下げの中でストップ高なんてどれだけ強いんでしょう。

おしむらくは腰が引けてちょっとしか買わなかったことです(><)




category: 今日の相場

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セコム売りました(涙) 

 

決算発表を控えて様子見の投資家が増えています。
それに加えて外国人は夏休みのシーズンです。

これから1ヶ月あまりはよほどの材料が出なければ低調な売買になるかもしれません。

花王やキャノン、信越化学のショックは今日の相場に影響を与えましたね。
花王はこのあと訴訟がどれくらい出て来るか予想がつかないのでまだまだ下げるかもしれません。

一方キャノンは今日の下げで配当利回りが4%を超えました。ちょと魅力的な水準ですね。
信越化学は四半期決算ではいつも弱気な見通しを出すので、今日の下げは買い場かもしれません。

以前のブログで信越化学などはわたしのコアの銘柄ですと言っておきながら、実は1週間ほど前に売却しています。同じくセブンイレブンやセコムも売却しています。

チャートがいやな型になったからです。セコムも信越も高値で長い陰線が出たのでしばらく調整があると思い売却しました。ヤフーも今日は高値で長い陰線が出たので売却しました。本当は昨日売りたかったのですが、あまりこの銘柄に入れ込んでいたのでつい判断を誤ってしまいました(><)。

一方でカカクコムは今日は新高値更新です。今日の新高値で一部売却しましたが、まだたくさん保有しています。下げれば買い戻しますし、上げれば、様子を見てやはり買い戻します。

ピジョンも今日は素晴らしい値上がりでしたね。

テンプスタッフも過去10日のチャートが素晴らしいです。

今日の下げで、先週の場中の急落が正当化されたかもしれません。

慎重に様子を見ましょう。

category: 今日の相場

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テーマ盛りだくさん! 

 

参院選の結果を受けて月曜日は大暴騰するかと思いましたが、

なんか、肩すかしをくらった感じですね。

でも一応65円高とプラスで終りました。

そして、今日

安く始まったあとじわじわと値を切り上げ120円高となりました。

参院選の結果は株式市場より、為替で市場で折り込み済みだったようで、週明けから利益確定の円高ドル安方向への動きが強くなっています。


でも本番はこれからですよ(^^)

アメリカの金融緩和解除の時期に関しては思惑が入り乱れていますが、どちらにせよアメリカは出口へ向かい、日本はまだ始まったばかりです。

この事実を見誤ってはいけません。

さらにここにきて日銀の国債買い入れが功を奏してきて日本の長期金利は株価が上昇する中でもじりじりと低下し始めました。

さらにさらにユーロ危機の発端となったギリシャですが、S&Pによるレーティングの格上げがささやかれています。

米金融緩和解除の時期が市場の予想より少し後ろへずれ込んだことで、軟調だった新興国の株価も上昇しています。

つまり今世界には株価を下げる材料がほとんど存在しないということです。

その一方で日本の株式市場にはたくさんの材料が出て来ています。

円安メリット株、不動産、建設資材、バイオ、スマホ関連、ゲーム関連、貸し金規制緩和、TPP、3Dプリンター、東京オリンピック、猛暑、働く女性支援、人材流動化、訪日観光客増、などなど
そしてここにきて個人消費の盛り上がりが鮮明になってきました。

これだけ好環境で好材料が目白押しの状態なんて、そうそうあるもんではありません。

超強気で攻めましょう。


わたしの売買ですが、三菱自動車、日本板硝子は動きがにぶいので今日ロスカットしました。

投資した金額が大きかったのでちょっと痛かったです。

その一方で、すでに新高値を更新していて尚かつ利益の伸び率が高い銘柄をいくつか仕込みました。

そのひとつはピジョン。保育所を運営しており働く女性支援という政策の流れにのっています。
それからテンプスタッフ。こちらも新高値更新中でPERは13倍です。人材流動化という政策のストライク銘柄です。
さらに自転車部品のシマノ、も買いました。

引き続き保有しているカカクコム、セコムは昨日、今日、で新高値を更新中です。ヤフーは今日は一服でしたがとても強いですね。
セブンイレブンは、個人消費関連でこれからも買いが継続するでしょう。

それから高ROE、低PER、そして新高値更新のテンポバスターズも買いました。


さらにさらに、今日ストップ高したイマジニアも買いました。イマジニアは5年くらい保有していたのですが、今年の5月にやっと買い値まで戻ってきたのでやれやれで売却したばかりです。
今日は売却した値段より遥かに高い値で買いましたが、動きがとても強いのでよしとしましょう。
明日以降の相場が楽しみです。


この相場で1人でも多くの個人投資家が、運用スキルをみがいて巨万の富を築かれることを願っています。


category: わたしの投資戦略

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金曜日の急落 

 

先週の金曜日は相場が急落しました。

特に日経平均が前日比プラスマイナス0になったところで、一挙に下げが加速しあっという間に400円安まで売り込まれました。


ものすごい早さだったですね。

これはあきらかに先物のプログラム売買です。

いったん下げが始まると、他のファンドでもロスカットの売却指令が出て超高速で売り発注しますので、あっと言う間に下げが加速します。そしこのプログラム売買は日経平均先物と現物株が連動しています。


わたしも下げが始まったとき、

「これは大きく下がる」

と思い、手動で日経ミニ先物の売り建てを行なったのですが、人間の手による発注作業ではとても間に合いません(><)。先物売買の画面を開いて、売り注文をクリックし、枚数と指値を決めて暗証番号を打ち込んで、、、なんてしている間に100円200円と下げが加速していきました。

とても追いつけないので最後はあきらめました(涙)
かといってどこまで下がるかわからない状況で、下値で買い指値をするのも怖いですからね、、、


でもこの急落でいくつかわかったことがあります。

ひとつは、先週の金曜日のような、「今日は絶対にあがる」とう日に急落するということです。バーナンキ議長の議会証言が終わり、参院選の結果も自民党大勝の予想、欧州の金利も落ち着き、中国や新興国の懸念もすこし和らいで、不安材料がまったくない状態、しかも前夜のニューヨークが大幅に上昇し為替は円安にふれていました。

「参院選が終るまで」

と様子見を決めこんでいた投資家が、じりじり上昇する相場にあぶられて、「これは早く買わなければ」と買い出動した瞬間にあのような急落が起きると言う事です。


もうひとつは心配していた急落が起きましたが、5/23のように大きくは下げず、反転したということです。

これによって「ああ、下がってもここまでか」という下値を確認できたことで、来週は多くの投資家が市場に資金を投入するでしょう。

中でもあの下げ局面でも上昇した銘柄が超有望です。

具体的にはトヨタ自動車、ヤフー、三菱東京UFJ銀行、神栄、カカクコムなどです。

実はわたしはあの急落の中で、利益の乗っているヤフーを全部売却してしまいました(><)/。

やっちゃった、という感じです。


はっと、我に返ってあわててすべて買い戻しましたが、結局、あの日の最安値で売って高値で買い戻した、という結果になりました。あせってはいけませんね。

ヤフーさん、狼狽売りしてごめんなさい。


一方わたしが強気でいた信越化学やセコムは下がりました。これによって、これらの銘柄はいったん上昇が止まるかもしれません。まあここまでの上げ方が急でしたからね。お疲れさまでしたというところです。

日本板硝子も軟調でしたが三菱自動車は強いです。自動車はこれから決算発表が始まりますが、アメリカ個人消費の復活と円安の流れを考えると


チョー強気


でいいと思います。
特に三菱自動車は復配予想ですから、これからものすごいことになりそうです。



来週の株価は

自民党大勝なら高値更新
ぎりぎり過半数ならしばらく調整
過半数割れならアベノミクス相場終了です。




今夜は選挙の開票速報を見ながら来週の戦略を練りましょう♪


category: 今後の予想

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