株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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消費者物価指数 

 

消費者が日常に購入する商品やサービスなどの平均的な価格を指数化した経済指標で、CPIと言う略称で呼ばれます。

統計としての歴史は古く、第二次世界大戦直後の1946年に初めて作られ、当時の激しいインフレを計るために使われました。

現在は総務省統計局が毎月作成し、公表しています。


指数には家電、食料、家賃、公共料金などの価格が含まれます。

ただ、生鮮食料品は天候などの一時的要因で価格が変動しやすいため、中期的な物価の動きを測るうえでは生鮮食料品を除いた消費者物価が重視されています。

食料とエネルギーを除く指数もあります。


物価には、消費者物価だけでなく、生産者が出荷するときの生産者価格、卸売り業者が小売店などに販売するときの卸売り価格など商品の流通過程でいくつかの段階があります。

それぞれの段階で取引される商品には、製品を作るための原材料やプレス機械などのような工作機械も含みます。

一般消費者が購入する商品とは異なり、価格の動きも必ずしも一致しません。

日銀は、企業間で取引する財の価格に焦点を当てた企業物価指数や企業間のサービスの物価変動を捉える企業向けサービス価格指数を公表しています。
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category: 用語の解説

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また75日移動平均線を抜けました 

 

昨日、今日の値上がりで
日経平均は75日移動平均線を付き抜けました。

こでれは今月2度目です。

1度目は6月10日。

その前の週の金曜日の発表された5月の米雇用統計を受けて
月曜から相場は大幅高になりました。

でもこれはダマシですぐ75日移動平均線を割り込み調整局面に入ります。
わたしは1万3500円をはさんで上下300円くらいのボックス相場になると6/8日のブログで書いています。
実際はわたしの予想より300円下の1万3000円をはさんで上下250円くらいの範囲でのボックス相場が続きました。
ボックス相場というのは、一定の値幅の中で定期的に上値と下値の間を行ったり来たりする相場のことで、個別株でも日経平均のような指数でも見られます。

一般的に一定期間ボックス相場が続いたあと、それまでの上値か下値を突き破ると、大きくその方向へ相場が動きます。今回の場合はボックスの上限を上に突き抜けたので、大きく上昇するサインです。
しかもボックスを抜けたのと同時に75日移動平均線も抜けたので、ダブルで上昇を予見するサインが出ていることになります。


ボックス相場を形成している間も、少しずつ下値を切り上げていたので、上に突き抜ける可能性のほうが高かったのも事実です。

今回の大幅上昇のきっかけは

アメリカのGDP成長率が下方修正されたことです。

これによってアメリカの景気はFRBの予想ほどは強くない>したがって金融緩和を解除する時期も先になる
という連想から、アメリカ株が買われました。

このことは「素直」に喜ぶべきことではありません。
本来はGDPの伸び率が悪いと言う事は、売り材料だからです。

それに来週はまた米雇統計の発表が予想されていますが、その内容によってはまた75日移動平均線を下回る可能性もあるのです。

景気指標が悪ければ相場は下がる、良ければ上がる

というセオリー通りに動く正常な状態に市場が戻らなければ、長期の機関投資家など質の高いお金を運用する投資家が参入してきません。

そうすると目先の出来事に相場が振り回される状況が続き、息の長い上昇トレンドをえがきにくくなるでしょう。

わたしはもともと、バーナンキ議長の発言を受け、円安と株価の大幅反転を予測しています。
しかし昨日、今日のような理屈に合わない上げは必ずしも無条件に喜ぶわけにはいきません。


早く正常化して欲しいと願います。


狙う銘柄は引き続き、輸出関連企業が中心です。特に韓国に競合相手がいる企業は狙い目です。

信越化学、京セラ、村田、ローツェ、ダイハツ、トヨタなど。
また東京オリンピック関連も仕込み時ですよ。

バイオ関連のペプチドリームは大幅高でした。
カカクコムも大幅高でした。

これらのバイオ、インターネット、スマホ関連も強気でせめましょう(^^)




category: 今日の相場

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調整 

 

今日の日経平均株価は135.33円安でした。

しかし指数に影響を与える値嵩株があまり下げなかったからこの程度の下げですんでいます。
実態は500〜700円安くらいのインパクトがありました。
特に個人投資家が買っていた新興銘柄の下げがきついですね。

新興バイオ関連株が軒並み大幅安です。
これらの企業は利益がまったく出ていないか出ていてもまだほんのわずかな水準です。
それがこの半年で何倍にも買われた背景には業績が今後よくなるとか、研究開発しているバイオ新薬が収益を生み出すとかの、業績の裏付けからではなく期待感です。

バイオ新薬は当たれば大きいという期待から大きく買われました。


会社自体は何も変わっていないし今研究しているバイオ新薬が収益化するとか逆にまったく使い物にならないとかの結論も出ていせん。
それなのに株価が急騰し暴落したのは、お金が大量に市場に流れ込み、今大量に流出している証です。


もうすぐ日経平均は25日移動平均線が75日移動平均線を上から下に突き抜ける「デッドクロス」が現れます。
中国株の下落など次から次へと想定していない事態が発生する不安定な世界情勢を考えると、デッドクロスが出れば相場はしばらく調整局面になるでしょう。

それでも足元では相場上昇のエネルギーがたまっていくでしょう。

それは市場が今おこっていることとその結果予想されることを誤って認識しているからです。

ひとつは韓国や中国経済が悪化してもアメリカや日本は株価が暴落するほどには困らないという事実です。
対中貿易はアメリカも日本も赤字です。日米のどちらも中国相手にはもともともうかっていなかったわけです。

また中国の金融システムが悪化しても、もともと中国の銀行に巨額の融資をしている金融機関は日米欧にはありません。人民元も国際化していないので仮に中国の金融システムが崩壊しても、中国以外の国の金融システムには心理的な影響以上の害は及びません。

さらに景気悪化や資金繰り難から韓国や中国の企業が追い込まれると、日本企業にとっては大きなプラス材料です。もちろん中国で収益を上げている企業にはマイナスですが、自動車や家電、化学、鉄鋼、海運など中国や韓国の企業と競合している業種にはライバルが倒れるという恵みの雨が降るわけです。

アメリカでは住宅着工件数や住宅価格は上昇しており、経済が着実に回復していることがわかります。
アメリカ経済の回復は日本経済やまわりまわって中国など新興国経済に大きなプラス材料です。

リーマンショック以前は、アメリカは世界経済の牽引車だったのですから。

そしてアメリカの金利上昇はドル高円安になります。

現状足元でそういう事態が進行しているのに株式市場は全く逆の動きをしているわけです。

言って見れば上がろうとする力に逆らってバネを押し込んでいるような動きです。

この力が開放されたとき大きな上昇力となて相場を押し上げることは容易に理解できるでしょう。

必ずくる流れはアメリカ経済復興とドル高円安。

そのシナリオで収益を大きく伸ばす企業を、今の安いうちにこっそりと仕込んでおきましょう。

京セラ、ローツェ、村田、信越化学、トヨタ自動車、など。

category: 今日の相場

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ストラテジスト 

 

株式市場において投資戦略を設計する立案者。

国際情勢やマクロ・ミクロ経済、政治、個別企業の動向、相場のトレンドなどあらゆる情報を考慮に入れて、投資戦略や資産配分などの方針を、ファンドマネージャーや投資家に提供します。

その他の専門職として次のようなものがあります。

エコノミストーーー経済情勢一般を分析する人
アナリストーーーー業種や個別企業に関する分析をおこない投資判断を提供する人
ファンドマネージャーーー投信会社、投資顧問会社などでファンドの運用をする人
トレーダーーーー株や債券の売買の発注、執行をする人。あるいは自己ポジションの運用担当者



「ストラテジスト」と言えば1980年代から90年代にかけてイギリスの投資銀行の日本支社で活躍したピーター・タスカ氏が有名です。

タスカ氏は日本の株式市場において、歴史上はじめてストラテジストとして活躍した人物です。

日経新聞社調査によるマーケットアナリストランキングで5年連続(1992-1996)日本一に輝きました。

1980年代後半は、日本おいて株式運用が職業として始まったまさに黎明期です。
人手が足りないため、地方の小さな町の支店で預金集めをしていた銀行マンが、ある突然本店に異動になり、数千億円の運用をまかされる、という時代でした。
運用の見本も手本もアドバイスをもらえる上司も先輩もいない時期に、手探りで巨額なマネーの運用をはじめた彼らにとってピーター・タスカ氏は運用の師匠、とも呼べるべき存在でした。

著書、多数。

category: 用語の解説

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日本の株式市場で一番儲かったのは何? 

 

前提条件があいまいなのでいろんなケースがあると思います。

でも、投資の基本を忠実に実行している人が、一番大儲けした銘柄は


セブンイレブンだと思います。


投資の基本


「財務体質がよくて成長力が高く、株主/従業員/顧客を大切にする優良企業を短期トレードはせずに長期間保有する」こと。


若い世代の人には信じられないかもしれませんが、1980年代の初頭には夜7時になっても開いているお店はまずありませんでした。

「セブンイレブン」の店名は、

朝7時から夜11時まで営業しています

という意味です。

今でこそコンビニの24時間営業が当たり前ですが、当時はそんなことがわざわざ店名になるほど画期的なできごとだったんです。

セブンイレブンが株式市場に上場したのは1979年10月です。

もしそのとき、コンビニの将来性を予見できたら大きな財産を築くことが出来ました。


セブンイレブンの上場初値は1800円です。

1000株購入したときの金額は手数料を除いて180万円。

それが20年後の1999年11月には6億円以上になりました。


180万が6億に!


しかもその20年間、売ったり買ったり忙しくする必要は全くありません。

実際、セブンイレブンのオーナーとして開業時に本部から1000株もらい、お父さんお母さん2人で夜も寝ないで忙しく働いいてきた20年後

「そういえばあれはどうなったかな?確かお店をはじめるときに株をもらいましたよね?」

と調べてみたら、腰を抜かすほどをびっくりしたということが起きています。


それは夫婦2人で汗水流して働いた何倍もの収益ですからね。




財務体質のいい健全な成長企業に投資して長期間保有すればこうなる

という見本みたいな例でした。



ちなみにこの話しには続きがあって、日本のコンビニ各社はこの奇跡の成長の第2幕がはじまろうとしているんです。それは日本以外のアジア各国で、今コンビニが爆発的に普及してはじめているからです。もちろんそれを主導しているのは日本のコンビニです。
日本で培った歴史とノウハウがあるから、同じことをアジアで有利な立場で展開できるんですね。

ここから10〜15年くらいで、日本でおこったのと同じかそれ以上のコンビニの成長神話がはじまります。
しかも東南アジアだけでも日本の10倍近い人口がありますから、その儲かり方もはんぱなものではないと思います。

それで一番儲かるのはどこの会社か?

それがわかった人は、巨万の財産を築くことができすよ。

category: 株式市場の過去の出来事

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