株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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他人のせいにしない生き方 

 



託児所に入れなかった方の怒りのブログが出回っています。

お気持ちやご事情を考えると

なんとも気の毒ですが

人生を明るく楽しく成功裏に生きるために必要なことは

悪いことがおきたときそれを他人のせいにしない考え方ができることです。

託児所に入れなかったことを、政府や自治体など「他人のせい」にしている限り

その人は幸せにはなれません。

待機児童の数はなかなか減少せず

託児所に入れないお子さんは大勢います。

でもそれは首都圏や一部の大都市に限った話で

地方へ行けばいくらでも安い料金で預かってくれるという現実があるのです。

他人のせいにして不平を並べても怒りがさらに大きくなるだけです。

問題解決にむけ

いま自分にできることは何か?

を考え行動することが大切だと思いませんか?



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category: 経済コラム

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世界同時株安の元凶は日本の財政政策 

 



年初からの株安が止まりません。

日経平均は、昨年12月高値からの下落幅が4000円に達してますが

過去には年間8000円以上下落した年が2回あります。

日本は今こそ国債発行を年間122兆円から一挙に600兆円に増額し

本格的な経済対策を実施すべきです。

そして増額した国債を日銀が購入します。

「そんなことをしたら今でさえ深刻な財政状況がさらに悪くなる」

という人がいますが(というか圧倒的多数派)

日本の財政状況が悪くなったらいったいどんな「悲劇」が起こると言うのでしょうか?

現在の世界的株価暴落がリーマンショック級の経済危機につながる危機以上の「悲劇」があるのでしょうか?

財政健全論者は

これ以上日本の財政が悪くなると

「円が暴落する」
「国債が暴落する」

と恐怖心をあおっています。

ところが今のような危機状況になると

世界のお金は「低リスク」通貨である円に殺到し強烈な円高になっているのが実情です。

話がぜんぜん違いますよね(笑)

つまり世界のマネーは

「日本はもっともっと国債を増額して経済政策を実行しろ!」

と催促しているようなものです。

世界第3位の経済大国である日本が

けちけちしてお金を使わないから

世界経済が行き詰っている

その結果、足元で世界の株価が暴落しているわけです。

「GDPの何倍の借金がある」

というのはギリシャやジンバブエのように財政破綻した国に適用する法則であって

現在の日本に適用すべきではありません。

日本の借金がまだまだ断然少ないから

何かあるとすぐに円が買われ円高になるのです。

GDPの3倍まで国債発行額を増やし

そのお金で人口増加政策、雇用改革、法人減税、TPP推進などにじゃんじゃん使いましょう!

さらに原油や鉄、銅などの資源が安いので

国家備蓄としてそれもじゃんじゃん買い溜めましょう!

ついでに暴落している北京や上海の不動産も買いまくりましょう!

それこそが効果のある経済対策です。

しかし

それで日本経済が再生したら

またまた円高圧力がかかってしまいますね(笑)

category: 経済コラム

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GDPはマイナスでも。。。。 

 




昨日発表された4〜6月期のGDPは

年率換算でマイナス1.6%

でした。

事前の市場予想より若干良い数字だったとしても

昨日の日本株が上昇して終わったのはどうしてでしょうか?


答えはいつも単純明解です。


それは国内景気が悪くても

株式市場に上場している企業の収益が良いからです。

日経平均株価は東証に上場している225銘柄の株価の平均値です。

1社1社の収益が好調で

それを反映した株価も堅調なら

その平均値である日経平均も上昇するのは当たり前ですよね。



でもどうしてGDPがマイナス、つまり国内景気が悪いのに

企業収益は好調なんでしょうか?



一番大きな理由は

企業が

日本以外の地域、国で儲けているからです。

人口が減少していく日本国内マーケットを補うために

海外に進出したり海外企業を買収したりしてきた

これまでの地道な努力の結果です。



そしてここに今後の株式投資の戦略を練るヒントがあります。



今後中長期的に企業収益が大きく伸び

株価が上昇を続ける企業の条件は

海外収益の貢献

といって間違いないでしょう。


世界の人々の生活を豊かにし夢を与える会社

世界で高いシェアを持つ強い商品がある会社

戦略的なグローバルM&Aを成功させている会社



が今後の銘柄選びのキーポイントです。



category: 経済コラム

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日本国債が暴落すると、、、 

 



日本が抱える借金は1000兆円を超えています。

いまの国債の金利でざっと計算すると

支払う利息金額は1日あたり1000億円になります。

また1万円札を1枚づつ重ねて1000兆円分積み上げると

富士山の2600倍の高さにもなります。


そんな莫大な借金払えるはずがないんだからいずれ日本はギリシャのように財政破綻する!

日本国債と円が暴落する!

と懸念する声があがっています。


本当にそうでしょうか?

日銀と政府は円を下落させようとあの手この手をうっていますが

何かあるとすぐ円高に振れてしまいます。

今回のギリシャ危機を受けて

円はユーロに対してもドルに対しても一気に円高方向に振れました。

本当に円が暴落してくれるならラッキーですよね。


まあ仮に円と国債暴落説を唱えるおえらいさんたちの予想通りになったとして

実際に円と国債が暴落したら株価はいったいどうなるでしょうか?


2000年にデフォルトしたアルゼンチンでは

通過と国債が暴落しました。

その一方で、アルゼンチンの株価は100倍以上に暴騰したのです。

財政破綻で強烈なインフレになったのでこれは当然の結果と言えるでしょう。


日本の借金が増えることは株買い材料です!


category: 経済コラム

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アメリカに熱烈歓迎された安部首相 

 




先月後半に訪米した安倍総理は

オバマ大統領と米議会から

熱烈な歓迎を受けました。

リンカーン博物館をオバマ大統領が自ら案内し

議会では日本人首相として初めて

米連邦議会上下両院合同会議で演説をしました。


今回の訪米でのこの異例の高待遇の背景には

世界の主要国の中でアメリカ以外で唯一

日本だけがアジアインフラ銀行に出資参加しなかったことがあります。


中国がアメリカに対抗して新設するアジアインフラ銀行には

成長期待の高いインドや東南アジア諸国

そして欧州主要国、オーストラリアやロシアなど

世界57カ国が参加しました。



そんな中、日本だけはアメリカを裏切らなかったわけです。

アメリカがどれだけこのことを心強く思い感激したかは

想像にかたくありません。


今後、アメリカは今まで以上に

全面的にアベノミクスの成功を後押ししてくれるでしょう。

金利や円ドルレート、株価、は言うに及ばす

TPPやアメリカでの新幹線建設などのインフラ整備、キューバへのODAなど

経済面での実弾が次々に放たれると思います。


連休明けの日本株は

ますます買いですね。









category: 経済コラム

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