株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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安値を更新していない銘柄 

 



金曜日のニューヨークダウは大幅に反発しました。

これでニューヨークダウは前回安値をつけた1/20の水準で

2回跳ね返されたことになります。

この水準から下では売る人がいない
あるいはこの水準で買いたいと思う人が多い
ということです。

もし先週金曜日に1/20の安値を割れていたら

世界中の株が底なしに下落するきっかけになっていただけに

ひとまず下落は小休止です。

今後このまま上昇し2/1の戻り高値を超えることができたら

ダブルボトムを確認できます。

強力な買いサインです。


それまでは2~3日の戻りを買いで取るというスタンスか

さらなる下落に備えて持ち玉を整理する

ことが有効な戦略になります。

ニューヨークダウが2/1の高値を越えたらこの戦略を変更すべきでしょう。


買う場合は

1/21の安値を割れていない銘柄
かつ
1/21以降に最高値を更新した銘柄
を狙いましょう。

これらの銘柄は、相場が落ち着けばさらに上昇し高値を更新し続ける可能性が高いです。

逆に日経平均が金曜日の安値を割れても、これらの銘柄は下値を割らない可能性も高いと考えます。

このような銘柄は

システナ
テルモ
日清製粉
デジタルアドバイジングコンソーシアム
サカタのタネ
EMシステム
大東建託
ウェルネット
NTTドコモ


さらに
アルソック
NTTデータ
アリアケ

なども面白いでしょう。







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仕込むべき銘柄 

 




「申年は荒れる」

の格言通り、日経平均株価は年初から大荒れとなっています。

しかし止まない雨はないのと同じで

この台風のような相場もいつかかならず収束します。

昨年夏から秋の調整局面か考えると

日柄的には来週〜再来週に日経平均は3番底をつけて

それから反転上昇する可能性が高いと思います。

その場合

どんな銘柄を買ったらいいのか?

このブログで紹介した

GMOペイメントゲート
は昨日のような大暴落の中で史上最高値を更新しました!

またVOYAGE GROUP はストップ高!

ホルダーのみなんさん、おめでとうごいざいます。


現在の状況で銘柄選びの着眼点は

1)昨日の安値が1/12の安値を下回っていない

さらに

2)本日の株価が1/13の価格を上回っていれば言うことなしです。

!)に該当する銘柄をいくつかピックアップしてみましたので参考にしてください。

NEC
朝日インテック
有沢製作所
ブリヂストン
国際計測
ラウンドワン
サカタのタネ
セブン&アイ
ワコム
ディップ
ベネフィットワン
オリエンタルランド
シマノ
カシオ
信越化学
富士重工
アドバンテスト
アルバック
ディーエヌエー
ヤフー
バンダイナムコ
エスペック
松屋フーズ
HIS


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フィンテック関連銘柄 

 



フィンテックとは、

金融を意味する「Finance(ファイナンス)」と、

IT技術を意味する「Technology(テクノロジー)」

を融合した造語です。

銀行、証券、生損保、リース等

金融業界に大きな変革をもたらす革新的なテクノロジーとして注目されています。

そして金融だけにとどまらず

小売業の資金決済や企業のマーケティング、不動産、行政、運輸業

など幅広い分野への応用も期待され

昨年12月から相場全体が調整しているにもかかわらず

ストップ高銘柄が続出している大きなテーマです。

今日は

今年上昇が期待できる

フィンテック関連銘柄をピックアップしてみましょう。

VOYAGE GROUP(*一番期待)
さくらインターネット
コア
インフォテリア
クエスト
システナ
電通国際情報システム
ロックオン
ジャパンシステム
カカクコム
トレーダズホールディングス
メタップス
ALBERT
アイリッジ
ロゼッタ


中には値動きの荒い銘柄もありますので

投資されるときはロスカットルールを徹底してエントリーしてください。


相場全体は年末のブログでお伝えしたように

大きなギャップダウンで始まりましたね。

短期的に大きく下げたため

強烈な戻り相場があるかもしれませんが

1月後半にかけ1万8000円を割る可能性が

高いと思います。


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年末年始持ち越せる銘柄 

 



今日で2015年の相場は終わりですね。

今回の年末年始の休みは4日間。

その間ニューヨークも3日間は休場なので

今日、明日のニューヨーク株の動きが

年明けの東京市場の寄り付き値を決定する可能性が大きくなります。

そのニューヨークダウですが

12月21日から急ピッチで戻しています。

ただし昨夜の価格帯を上抜けできなければ

11月以降はまだ下落トレンドが続いてると判断されます。

その場合、年明けの東京市場は大きなギャップダウンで始まる可能性が高くなるでしょう。

逆に昨夜の価格帯を今日、明日で力強く上抜ければ

ボックス相場の上放れを確認でき、年明けの東京市場は大きなギャップアップで始まるでしょう。



下記に挙げる銘柄は

今年の11〜12月に年初来高値を更新した銘柄群です。

8月の世界的な同時株安のショックからいち早く立ち直り

高値を更新したエネルギーを過少評価してはいけません。


ダブルスコープ
サカタのタネ
日清製粉
電通国際情報サービス
ロート製薬
愛三工業
パイオニア
アイスタイル
アリアケジャパン
アパマンショップ
システナ
アルソック
テルモ
GMOペイメントゲイト
宇部興産
リニカル
朝日インテック
カワチ薬品
エスペック
東プレ
ロックオン
シークス
カカクコム
古河電工
ステラケミファ
東レ
アイサンテクノロジー
カシオ計算機
共立メンテナンス
トライステージ
シマノ
積水ハウス
富士重工



来年も皆さまにとって笑がとまらないほど良い年になりますように!


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朝日インテック 

 


日経平均は今月に入って調整局面になっています。

10月、11月の2ヶ月間でおよそ3000円上昇したため

当然の下落場面と言えます。

8月の急落のときは調整局面がおよそ1ヶ月半続きました。

今回はまだ2週間です。

しばらくは下値模索を続ける可能性がありますが

いったん底を打ったらあっという間に戻るのもまた相場です。

大底で買うことは難しいので

今日くらいのレベルから下は買い下がり覚悟で

ため込みを始めてもいい水準だと思います。

そのとき注意しなければいけないのは

10、11月に高値更新した銘柄を買うということです。

この時期に高値を更新できなかった銘柄は

この先9月につけた安値を割り込んでしまう可能性があります。

そうなると高値も安値切り下がって、中長期的に下落トレンド入りが明確になってしまいます。

下値のめどがつかなくなってしまうということです。

高値更新銘柄は相場の調整局面でも

下落幅が小さく

いったん相場が落ち着けば強烈に上昇してまた最高値を更新します。

前回ご紹介した

リニカル
アイスタイル
GMOペイメントゲート

など今月に入って相場全体が下落しても

逆行高となっていますね。

特に注目は

朝日インテックです。

心臓疾患や脳梗塞など循環器治療に使用するガイドワイヤーで高い技術力とシェアを持つ会社です。

高齢化が進むとますますこれらの治療を必要とする患者の増加が見込まれるため

大変有望だと思います。

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