株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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休むも相場 

 

日経平均は先週火曜日に急騰したレベルを高値にして

じりじりと下げ基調にあります。

高値のからの下落幅は370円に達していますがチャートを見てもそんなに大きな下げに見えないのは

日経平均の実数が大きくなったからでしょうね。


現在の価格は今月に入っての最安値レベル、そしてボックスレンジの下限を少し下回ったところです。

ニューヨークダウがとても強いので少し買ってみたいレベルではあります。

ただし25日線からの上昇乖離率を見ると

どんどん高値を更新する動きになる可能性は小さいと思います。


現時点で判断できる明確な買いポイント

10月31日の引け値レベルまで下落したときか、

11月4日の高値を上抜けたレベル


です。

それから見ると現状は中途半端な位置にあります。

上昇するのか下落するのか明確なサインも見当たりません。


ここは昔からの格言に見習って

休むも相場

作戦が良いですね。

見通しが不明瞭なときに無理に勝負をしかけるととんでもなく痛い目にあう可能性があります。

トレンドがはっきり読めるときにささっと勝負して

それ以外は「休むも相場」でいきましょう。




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category: 相場の格言

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押し目待ちに押し目なし 

 

まさに今の相場を象徴する格言です。

日本株は5月21日から上昇を続け

あっという間に1000円値上がりました。

その間、下落したのは先週金曜日の1日だけ。

それもその前日の木曜日の安値を下回ることはありませんでした。




それまでの弱気一色のムードから突然上昇を始めたので

思うように仕込めていない投資家の方も大勢いらっしゃると思います。


それで安くなったら買おう


と様子見をしているうちにどんどん値上がりして

気がつけば日経平均が1万5000円を越えていた

まさに押し目待ちに押し目なしですね。



例えば明日以降日経平均が大きく下落して1万4600円を割れるようなことがあったら

ついに待ちに待った押し目だ

と買い向かいたい気持ちになりますが

そこは買ってはいけません。


それは押し目ではなく、

ひと相場終わって下落に転じた可能性が高いからです。




では今回の上昇局面はどこで買いに入ったらよかったのでしょうか?


5月20日の寄り付きの1万4000円割れ

を安いと思って買った人は結果的には大正解ですが

あの時点ではさらに下落する可能性もあったので相当リスクが高い仕掛けだったと思います。




もっとも好ましい入り方

5月22日の場中です。

寄り付きで窓を開けて上昇したため

MACDがいきなりゴールデンクロスになりました。

この状況では、日経平均が寄り付きの値段を下回らない限り

MACDのゴールデンクロスは消えません。

ですからここは少し判断が難しいところですが

22日の寄り付きを下回らないと思った時点で

買い出動するのが正解でした。

実際、22日の相場は非常に強い動きでしたので

寄り付きの値段を割らない

という予想は比較的早い段階で可能だったと思います。



それが無理な場合、後場の例えば2時半くらいまで待って

もう寄り値まで下がることはないということを確認してから

買い出動してもよかったと思います。




日経平均は25日線からの上方乖離率が大きくなったので

目先はスピード調整に入る可能性があります。



その場合、少しの押し目は拾いますが

大きく下落したときは、いったん上昇相場が終わった可能性を考え

決して買いむかってはいけません。




それにしても信用のカラ売り残が多い銘柄の値上がりの仕方は凄まじいですね。

このブログでもたびたび取り上げていますが

参天製薬
ディップ
スズキ
TOA
日本水産


などは今日も大幅に上昇し

新高値を更新しています。


当面仕込むべき銘柄は

このように新高値圏にあって信用のカラ売り残が多い銘柄です。

category: 相場の格言

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名人は天井売らず底買わず 

 

頭としっぽは猫にくれてやれ

とも言いますね。

株は安く買って高く売るもの。

多くの投資家が

1円でも安く仕込んで

1円でも高く売ろうとしています。

ところが「名人」

つまり株式投資の達人

は、天井は売らない、底も買わない

のです。


なぜか?


株価の底値を買おうとするとき

値下がりしてくるのをじっと待って

ついに大底が買えた!!

と思っていたら

またそこからさらに加速して下落し

大損を出してしまう

という経験はありませんか?


下落して安くなった株は

その安い値段でも売りたい人がいるということです。

ですからせっかく安値で仕込んだと思っても

さらに値下がりしてしまう事があるのです。

名人はそれをしっているから底値で買おうとはしません。

底値から反発したことを確認してから買い出動します。

例えば

日経平均は今週月曜日が当面の大底でした。

でも名人はここでは買いません。

名人底買わずです。

この時点では確かに翌日から反発していますから

月曜に仕込めば結果的に底値で買え

その後の値上がりを享受できました。

でもあまり底値を買ってしまうと

まだ相場が本格上昇する前に売ってしまうこともあります。

それを避ける為にも

そして底値だと思って買ったらまださらに下落した

ということを避ける為にも


反発を確認してから買い出動するのです。


今週のチャートで言えば

火曜日か水曜日ですね。

水曜日は、反発した感じはしましたが

まだ確信するほどの反発ではありません。

ですからここでは打診買いを入れる程度です。

そして水曜日の大幅上昇で、

相場が底を売って反発するのを確認できました。

名人はこのとき本格的に買い出動します。


売却するときも同じ要領です。

通常相場の天井は

「これはどこまであがるかわからない」

という状況の中で達成します。

しかもその滞在時間はほんのわずか。

その一瞬のチャンスを逃すとあとはもうずるずると奈落の底へ転落していくのです。


だから名人は、無理に最高値で売ろうと考えないのです。

今年に入って日経平均は、一定のレンジで上下動きを繰り返しています。

名人天井売らず底買わず

はまさに今のようなボックス相場でこそ

最も威力を発揮する格言です。


category: 相場の格言

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株は下がった日に買おう 

 

株は安く買って高く売ったら儲かります。
(空売りはその逆)

わかっちゃいるけど

なかなかできません(><)

それどころか

高く買って安く売る

ことが多いのではないでしょうか?

日経平均が直近の安値を付けたのは

2月4日です。

それまで昨年末の高値からじりじり下げていたのが

2月に入ると窓を開けて急落しました。

下落過程で株を保有している

人間の心理を想像してみて下さい。


下落しても最初のうちは

「ちょっと評価損になったけどそのうち戻るだろう」

と様子を見ます。

でも下落が続くと「おいおい、どこまで下がるんだ」

と心配になってきます。

でも

「おれが売った途端急反発するかもしれない」

と売却するのを踏みとどまります。

しかしさらに下落が続くと評価損も血液が凍るくらいの大きさに膨らんできます。

そのうち株を見るのがいやになります。

そして下げの最終局面で

「これ以上持っていたら評価損がとんでもない額になってしまう!」

とパニックになり

ついに売却してしまうのです。

こうして多くの人がパニック売りに走るので

下落の最終局面では

出来高が膨らみ、下げ幅も大きくなります。

そしてそこが大底になります。


2月4日の日経平均を思い出してもおわかりでしょうが

本当は買わなければいけないところです。

でも持ち株の評価損がみるみる膨らんでいく最中に

買うことはなかなか考えづらいですよね。

ではどうしたらいいのでしょうか?


それは下落局面では株を保有していない状態にすることです。

株を持っていなければ

下落局面で評価損が膨らむ恐怖に怯えることはありません。

そればかりか全く逆の心理が働きます。

それはバーゲンセールにのぞむ主婦のような感覚です。

早く買わなきゃなくなっちゃう!


下落局面で株を持っていない状態することは簡単です。

上昇局面で売却すればいいのです。

あるいは買った株が予想と違う動きをしたら

すぐに売却してポジションを開けておくことです。


買った株が上昇しているときに売却するのも

これはまた難しいですよね。

もっと上がるかもしれないと考えますから。

でも

下落局面で大損を出して投げ売りすることに比べたら

儲かっている状態で売却した株がそのあと値上がりしても

へでもないですよね。


相場の格言に

利食い千人力/りぐいせんにんりき

という言葉があります。

これは

下落局面で株を持っていたら

・大底で投げ売りしてしまう
・本当は絶好のバーゲンセールなのに買う事ができない心理状態になってしまう


ことを戒める意味合いもあるんですね。





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節分天井彼岸底 

 

昨日(3/19)の日経平均は

大きく下落しました。

イエレンFRB議長の発言で

アメリカの利上げ時期の予想が一気に早まったからです。

そこへ持ってきて
3月期末の機関投資家の売りや
3連休を控えたポジション調整
信用取り引きの追証発生による投げ売り


などが重なって下げ幅を広げました。

来週の日経平均が

昨日の水準より下がると

次はいよいよ2/4につけた

1万4000円が大きなポイントになります。

日経平均株価指数や、ニューヨークダウ、日本の主要銘柄
そして円ドルレードのすべての
MACDがデットクロスの状態にあります。

来週前半に大幅な上昇を見せなければ
MACDのデットクロス状態は修正されず
下落トレンドが続く可能性が高くなります。

そしてもし1万4000円を維持できなければ

さらに投げ売りが加速し大幅に下落するかもしれません。


一方、株式相場の世界には

「節分天井彼岸底(せつぶんてんじょうひがんぞこ)」

という格言があります。

これは3月上旬の節分の頃に相場は天井を付け

3月下旬の彼岸(春分の日前後)に底値をつける傾向がある

という意味の格言です。

振り返って見ると

3/4〜5あたりに日経平均や主要銘柄のMACDは

デットクロスを示唆するような動きになってます。

節分天井ですね。


そして格言通りなら

昨日の安値か来週前半につける安値が

「彼岸底」になるかもしれません。

そうなる根拠はあります。

・イエレン議長の発言は「うっかりミス」だった可能性が高い
・期末のポジション調整はピークを過ぎてる
・3月第2周の外人売り越し金額はブラックマンデー以来の規模だった
・信用評価損率が15%を超えている



などです。

そしてもし来週月曜から反発して始まれば
日経平均株価は3/17の底値と
ダブルボトムを形成することになります。


いずれにしても鍵を握るのは今夜のニューヨーク株ですね。

昨夜の上昇を打ち消すような下げになると

来週の日経平均は大きく下落する可能性が高くなります。

その場合、

「彼岸底」

という相場の格言通りにはならなくなりますが

仕方ありません。







category: 相場の格言

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