株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

25日線からの反発を買う 

 



日経平均は9/29の安値から上昇し

25日線を上抜けてきました。

ただし昨日の日足は上ひげのある陰線になっているので

短期的な上昇トレンドはいったん終了した可能性があります。

アルソックやシマノなど

相場に先行して上昇していた銘柄も昨日あたりから下落に転じています。

今後の焦点は

日経平均でも個別株でも

この下落で25日線を下割れるかどうかです。

下割れずに反発したところは絶好の買いチャンスになります。

一方、下割れた場合、

9/29の安値を割れるかどうかがポイントになります。


多くの銘柄のチャートを確認し

相場全体の方向性のシナリオを想定し

どのような動きになったらどう対応する

という準備をしておきましょう。

スポンサーサイト

category: わたしの投資戦略

tb: 0   cm: 0

△top

過去の安値を見比べる 

 




相場は夏場以降

3回大きな下落局面がありました。

7/9、8/25、9/7

です。

個別株のチャートを見ても

この3回の下落のあとがはっきり残っています。

ただそれぞれ違うのは

3回のうちいつが一番安値だったか

ということです。


日経平均は

7/9>8/25>9/7

の順に安値を更新していますが

個別株ではそうなっていないものがあります。


今後の投資戦略を考える上で注目すべきは

日経平均とは逆に

7/9が最も安くその後8/25、9/7

と安値を切り上げている銘柄です。

このタイプは

バンダイナムコ
淺沼組
NTTデータ

などです。

今後さらに3番底をつけるような下落があっても

これらの銘柄は過去の安値を割る可能性が低いと考えられます。

そればかりか相場全体が少し落ち着けば

新高値をいち早く更新するでしょう。

他にもこのタイプの銘柄があると思いますので

時間のあるときにぜひ探してみてください。


応用で

8/25より9/7のほうが高い銘柄も

面白いでしょう。


category: わたしの投資戦略

tb: 0   cm: 0

△top

ボックス相場の心得 

 




今日の日経平均は大幅な続落となっています。

このブログでたびたびご説明してきたように

日本株は4月からボックス相場に入っています。

ボックス相場とは一定のレンジの中で上げ下げを繰り返す相場のことです。

ボックス相場では

日経平均が高値圏にあるときに保有株を売却して現金を確保しておくのが鉄則です。

そして今日のようにボックスの安値圏まで下落したときに

上昇トレンドが崩れていない銘柄を仕込むのです。

高値圏のとき売却していないと

今日のように下がった日に買うことができません。

また今日のように下がった日に買っておかないと

次にボックスの高値圏にきたときに利食い売りを出すことができません。

ボックス相場で絶対してはいけないことは

高値圏の日に買うこと



今日のような安値圏の日に売ることです。


高値圏、安値圏の目安は

4月からの日経平均のチャートを見れば一目瞭然ですね。


高値圏、安値圏でいっぺんに売買してもいいですが

わたしは臆病者なので

すこしずつ売買します。



個別銘柄では

すでにここまで大きく下落しており

今日の寄り付きでさらに窓を開けて安値をつけた銘柄が狙い目です。

ミクシィ
ブリヂストン
パナソニック
キャノン

など。

これは中長期的にずっといいかどうかわかりませんが

今日の寄り付きを買って短期間で手仕舞っても儲けることができます。


また中期的に上昇トレンドが崩れていないのは

日本製紙
アシックス
東洋紡
ナカノフドー建設
KDDI
東プレ
リゾートトラスト
テルモ
富士フィルム
森永製菓
パイロット
積水ハウス
鹿島建設


あたりです。
これらの銘柄は今日のようなパニック売りの日にしか

安く買うことができません。




category: わたしの投資戦略

tb: 0   cm: 0

△top

ボックス相場の心得 

 





今日の日経平均は後場の段階で大幅な続落となっています。

何度もこのブログで言ってきましたが

現在の日本株はボックス相場です。

ボックス相場のときは

高値圏で株を売却し現金を確保しておくことが重要なポイントです。

そして相場が下落したら「超S級銘柄」を拾います。

高値圏で株が売却できないと

今日のように下がる日には含み益が減ったり

評価損が膨らんでしまいます。

そしてそのことが安値で買う意欲さえ減退させてしまうのです。

またそもそも売却して現金を持っていないと

安値圏で買うことはできません。


高値で売却するための重要なポイントは

安値圏で買うことです。

安値圏のとき株を仕込んでおかないと

ボックス相場では高値になったときじりじりあせらされて株を買ってしまいます。

そして高値圏で買った株は利がのらないので売却することができなくなるのです。

こうして同じ価格帯が繰り返されるボックス相場では悪循環が続いていきます。



買える余力のある人は

日経平均が2万円に近づいたら安値圏と判断して

株を仕込み始めてもいいでしょう。

仕込む銘柄は

7月9日以降に新高値を更新している

その後調整していても25日線を割れていない

超S級銘柄です。


category: わたしの投資戦略

tb: 0   cm: 0

△top

ボックス相場での投資の心得 

 





今年の3月中旬から日経平均はおおよそ1万8900円代〜2万900円代

の上下2000円のボックス圏内で動いています。

このブログで何度も説明してきましたが

このようなボックス相場では通常とは異なる投資手法、戦略が求められます。

今日は今まで紹介してきた

ボックス相場での投資戦略をまとめてみました。


日経平均がボックスの高値圏にきたら株を売却して現金を確保する

ボックスの安値圏ではポジションを増やす

ボックスの高値圏のとき買い、安値圏のとき売る、は絶対してはならない

上昇トレンドにある超S級銘柄を保有する

ボックス相場の終わりを常に監視する

ボックスが終わったと判断したら投資手法を変更する



以上です。


超S級銘柄とは、相場全体が上げ下げを繰り返すボックス相場の中にあって

相場が下げるときはあまり下げず、上げるときに新高値を更新する銘柄のことです。

このような銘柄を保有していれば

相場が上がったり下がったりを繰り返しても

持ち株の評価益は増え続けていきます。


例えば

ニプロやジャフコ

は今日の前場に相場が続落する中でも戻り新高値を更新していました。


それから

ボックス相場が終わるためには

時間の調整と需給の調整が必要です。

ボックス相場が終わったあとどちらに動くかも重要なポイントです。

今回は高値圏でのボックス相場なので

これは時間と需給が改善したら

大きく上昇する可能性が高いと予想しています。





category: わたしの投資戦略

tb: 0   cm: 0

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。