株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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円高時の戦略 

 



円高ドル安が止まりません。

この勢いなら

円安の起点となった2012年の80円割れから

昨年6月の安値125円レベルまでの

半値押しの水準である

100円割れ

まで円高が加速する可能性があります。



その場合有効な投資戦略のひとつが

海外株式やETFに投資することです。

世界には

今後も高い成長が期待できる超優良企業がたくさんあります。

またインドやベトナムなど

これから1人あたりGDPの爆発的な上昇が期待できる国もあります。

そういった国のETFや

国際超優良株を仕込むのに

この円高局面は願ってもないチャンスです。

個別銘柄の値動きにもよりますが

為替の現在レベルでまず最初の打診買いを入れ

105円レベルで2回目

100割れで3回目の買いを入れる

ようなイメージで分割買いをおすすめします。

ETFでは

インド株、ベトナム株のほか

米国ハイイールド社債

にも妙味があると思います。

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category: 今後の予想

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ニューヨークダウの上昇 

 



ニューヨークダウは2/11以降

ほぼ一貫して上昇してきました。

そして気がつけば昨年11月の高値まで

あとわずかのところまで戻っています。

本来ならニューヨークダウの上昇に連れて

ドル高になり日本株も買われるはずなんですが

そうはならないですね。

ならないどころか

日本株は2月の安値を試しにいっている感じです。

でもこのような環境の中でも

高値を更新している銘柄はあります。

このような銘柄で利益を稼いで

含み損が大きくなっている銘柄を相殺して売却し

ポジションを立て直すことが重要です。


たとえば

ジャパンホテルリートは

今日も史上最高値を更新しました。

他にもこのブログでさいさん取り上げている

ウィルネット
システナ
テルモ
スターツ
伊藤園
セコム
大東建託
ラウンドワン

などが3月に高値を更新しています。

今後もこのような戦略が有効な時間が

しばらく続くでしょう。

category: 今後の予想

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力強いニューヨークダウの上昇 

 



ニューヨークダウは

3月に入って上昇速度を早めています。

気がつけば

昨年11月の戻り高値まであと400ポイント足らず

昨年5月につけた史上最高値までも

あと700ポイントという水準まで戻っています。

チャート上もダブルボトムが確認できるので

5月までのどこかで高値を更新する可能性がでてきました。

そのためにもまずは昨年11月の高値を力強く上抜ける必要があります。

一方で2/11からの戻り相場が長期間に及んでいること

25日線からの上方乖離幅が大きくなっていることなどから

目先はいったん調整する可能性も考慮しておいたほうが良いでしょう。

もしこのまま昨年11月の高値を上抜けずに下落して25日線を下割れると

昨年5月から続く下落トレンドがまだ継続していることになり

その場合は一挙に2/11安値を試す下落になる可能性があります。

ですから

ここでの調整は細心の注意が必要になります。

目先調整したあと昨年11月の高値を更新したら

日本株も強気で買いを入れていく場面です。

その場合は

出遅れ銘柄(たくさんあります!)か

3月に高値を更新している銘柄

例えば

テルモ
大東建託
スターツ
ラウンドワン
システナ
ウェルネット
GMOペイメント
いちごHD
ジャパンホテル
インビンシブル
森ヒルズ

などが注目です。

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ニューヨークダウの上昇はいつまで続くか? 

 



これまでお伝えしてきたとおり

3/1にニューヨークダウがレンジを上離れて以降

株式市場に対する強気の見方が増えています。

ニューヨークダウが直近の安値をつけたのは

2/11です。

それ以降の上昇過程を振り返ってみて

どこが買い場だったのか検証してみましょう。

1)2/11 安値をつけた日
2)2/16 25日線を上抜けた日
3)2/24 日中に25日線を割れるも引けにかけて切り返し下ひげ陽線になった日
4)3/1 年初から続く下落レンジを上抜けた日

4回の買い場面があったわけです。
この中で1)の安値日に買うのはかなりリスクが高いといえます。
その分リターンも大きくなっています。
ただもし2/11に買っていたとしても今日まで持ち続けることができたかどうかは難しいところです。
4)は一番リスクの少ない日です。
そこからの戻り幅はまだあまり大きくありませんが、リスクが少ない分大きなロットで勝負できるので儲けを大きくすることができます。

さて2/11にダブルボトムを形成し上昇が続くニューヨークダウですが

足元で25日線からの上方乖離幅が大きくなってきました。

上昇が1ヶ月以上続いていることもあり、そろそろこのトレンドがストップする可能性があります。
そうなると当然ニューヨークダウにつられるように上昇してきた日本株の上昇も一服となるでしょう。

その先にどんな動きが待っているのか?

それはすべて今後のニューヨークダウの値動きにかかっています。

高値で横ばいの調整を続けているうちに25日線が追いついてきて乖離が縮小すれば3月下旬〜4月上旬にかけて再び上昇トレンドに戻るでしょう。

下落して25日線にタッチしたあと反発しても同じシナリオが予想できます。

警戒すべきは下落して25日線を下割れたときです。

25日線自体が上昇トレンドに転換しているためその可能性は低いと思いますが

もしそうなったときは注意が必要です。




category: 今後の予想

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ニューヨークダウはダブルボトムの可能性 

 



昨夜のニューヨークダウは

大きく上昇し

1月7日以来、初めて16500ポイントを上回ってひけました。

これで今年に入って2ヶ月近くもみ合っていたゾーンを

上にブレイクしたことになります。

今夜の市場で大幅に下落し

この上昇を否定するような動きが出れば

まだ反転上昇は確定しませんが

このまましばらく16500レベルの上で値動きが続けば

ダブルボトムも確定してきます。

日本株は、為替レートや中国株の動きにも敏感に反応するので

時間差があると思いますが

ニューヨークダウがダブルボトム確認後

上昇に転じれば

いずれ大きな反発局面が見られると思います。

日清製粉
ラウンドワン
大東建託
ウェルネット
テルモ
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム
サカタのタネ
システナ
EMシステムズ


などに注目

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