株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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買い場です! 

 



昨年末のブログで書いた通り

日経平均は年初ギャップダウンで始まり

さらに大きく続落しています。

今のように「悪いニュース」てんこ盛りの相場は

過去の経験則では

買い

が正解。


・昨年末から4営業日で1000円を超える下げ

・信用空売り比率が40%を超えている

・騰落レシオが70%を割り込みそう


など株価の売られ過ぎを示唆しています。


今夜のニューヨークが下がったら

明日の東京市場は大バーゲンセールになると思います。

今日と明日で分散して買いを入れることをおすすめします。

狙うのは昨年から強調してきた

高値更新銘柄。

カカクコムや日本M&A、システナ、カワチ薬品、ダブルスコープ

朝日インテック、ロート製薬、サカタのタネ

などあまり下げていませんが

このような銘柄は今後も高値をぐんぐん更新していく可能性が高いと思います。

一方、大型の輸出製造業もこれほど急激に下げたら

投げ売りが出ていると考えられます。

投げ売り

はその字の通り値段に関係なく手放す株価です。

富士重工
アルプス電気
ブリヂストン
パナソニック
住友電工
東芝
東レ


など。

ただし今回の下げは昨年12月から始まった下落局面の2番底です。

このレベルで買った株が値上がりしても

爪を長く伸ばすのは禁物。

1月後半にかけてさらに下値を割り込む

3番底の下落局面がある可能性が高いからです。

来週以降の戻りで手堅く売却し

さらなる下げに備える準備が必要でしょう。



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新安値を更新 

 




本日の日経平均株価は

寄り付きから大きく値下がりし

9/8につけた安値を下割れました。

もし今日このあと、強力な上昇で切りかえし

9/8の安値を上わまって逆襲の陽線で終了したら

まだかろうじて相場は底割れしていないとみることもできます。

しかしそうならなかった場合は

さらに下値を試す展開になるでしょう。

先週の金曜日につけた安値は3番底ではなくなり

今週あらためて3番底を探ることになります。

そのとき3番底の水準が1万7000を大きく割り込むようなら

相場の調整も長引く可能性が出てきました。

この先さらに4番底、5番底と下落トレンドが続く可能性が高くなります。


その場合、個別銘柄でも

8/25、9/8と安値を切り下げている銘柄の戻りをまって

空売りを仕掛ける戦略で儲けることができるでしょう。



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日経平均安値更新か? 

 



今日の日経平均株価は

9月8日安値の攻防になっています。

昨日のブログでもお話ししたように

8日の安値を下割れると

この先調整がかなり長くなる可能性が出てきます。

また下値のめども立ちにくくなり

売り方有利な状況がますます強くなります。

逆に8日の価格を割れずに反発すると

チャート的にはトリプルボトムを形成、

それもやや変則的ですが逆三尊に近いトリプルボトムです。

来週以降、相場が反転上昇し9月9日の大陽線の高値を上抜けると

調整が完全に終了したサインになります。


つまり今日の株価水準は

下に割れればさらに大きく下落

持ちこたえれば大きく反発

というどちらにでも大きく動く可能性があるポイントでの

綱引きになっています。


このようなときはどちらに動き出すのか

様子を見てからアクションをおこすのが

怪我を小さくする方法です。

今日は週末ですし私は今朝の上昇でかなり買い持ちのポジションを減らしました。

なので午後からは相場はお休みにして

ジムへ行って汗を流してきます。

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2番底? 

 



今日の日経平均株価は

前場の段階で前日比900円以上の上昇となっています。

今日の後場から明日にかけて急落するようなことがなければ

昨日の安値が今回の下落局面における2番底になる可能性が高くなりそうです。


株式投資をおこなうとき大切なことは

相場に振り回されないこと。

下落が続くと怖くなって売却し

上昇すると途端に強気になるようなことを繰り返していたら

儲けることはできません。


常に先を読んでシナリオを想定し

それにそった投資行動をとることが求められます。


今後のシナリオを考える上で

2番底が確定したあと重要なのは3番底の位置です。

3番底の値位置が今後数カ月先までの相場の動きを予見する可能性が高いのです。


2013年5〜6月の調整局面を参考にすると

3番底は今日から2週間前後先に訪れます。

そのときの価格が昨日の安値より高ければ

逆三尊のチャートが完成し

11月から年末にかけて新高値を更新する上昇を見せると思います。

逆に3番底の価格が昨日の安値を大幅に下回ったら

これから半年以上下落トレンドが続くでしょう。


留意点は相場が3番底をつける前に8/28の戻り高値を上抜けるケースです。

そのケースでは上抜け方や抜けたあとの値動きを注視する必要がありますが

3番底をつけずに下落相場が終了したと判断できるかもしれません。


もうひとつの留意点は

その後上昇トレンドに戻るなら

3番底をつける日の日足は

逆襲の陽線になる可能性が高いということです。

例えばニューヨークが大幅に下落し

寄り付きで安値をつけた東京市場が

大きく上昇して終了する可能性が考えられます。


今後の戦略をまとめますと

株価が8/28の高値付近まで上昇する過程で

売価、ポジションを軽くし

シルバーウィーク前後にあるであろう3番底で買うということです。














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期待を裏切られたG20 

 




世界同時株安が進行する中

多くの市場関係者が期待するのが

「おかみの助け」

です。

当局が有効な市場対策を発表し

相場下落に歯止めをかけてくれる。


そんな淡い期待は

5日に閉幕した20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議、「G20」で

見事に裏切られました。


各国が混乱する市場の下落に歯止めをかけるべく

協調して何らかの対策を打ち出すどころか

中国、アメリカを中心に欧州も新興国も日本までも

自国の政策を正当化し他国批判を広げる始末。

まるで泥試合ですね。

これではとても有効な市場対策が合意される雰囲気ではありません。


有効な市場対策が出てこないなら

もっと売れる!

とヘッジファンドなどの売り方がさらに売りを仕掛けてくる可能性があります。

何しろここまでの急落で利が乗っていますから

いくらでも売り乗せできます。


また買い方の方も市場対策が発動されないのなら

もっと安くなってから買えばいい

と考えるでしょう。


いきおい、買い手不在の中

売り崩しの玉を吸収できないため

連日ずるずると下落が続いていきます。


日経平均は8/25につけた安値を下割れました。

今週前半にこの水準を回復できないと

さらに下押す可能性が高くなります。

その場合の下値めどは1万6500円程度。

それが今回の下落の2番底になった場合

今月下旬に予想される3番底の価格が大きな焦点になります。

3番底の価格が2番底より安ければ

この先少なくとも半年以上下落トレンドが続くでしょう。

逆に3番底のほうが2番底より高くなれば

逆三尊のチャートになり

底打ちのサインとなります。

そのケースでは10月中旬〜11月中旬にかけて

相場は上昇トレンドに戻るでしょう。


ただし各国が協調して有効な市場対策を電撃的に発表すれば

このシナリオの前提は崩れます。



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