株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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「きっと、うまくいく」の感想と評価 

 



「きっと、うまくいく」(原題:「3 Idiots」)は2009年公開のインド映画です。

公開当時、インド映画歴代興行収入1位を記録、

2010年インドアカデミー賞では作品賞をはじめ史上最多16部門を受賞した

大ヒット映画です。

スティーヴン・スピルバーグやブラッド・ピットも「3回も観るほど大好きだ」「心震えた」と大絶賛。


ジャンルは「ちょっとミュージカルっぽい青春コメディ映画」

インド工科大学の寮でルーメイトだった3人の若者が主人公。

寮生活時代と10年後の現在の彼らを

「旅」「謎」というキーワードで

描写していきます。

歌と踊りが楽しくて

笑いあり涙あり

さらにインドの風景が美しい映画です。


出演は

アーミル・カーン
R・マドハヴァン
シャルマン・ジョシ


監督は

ラージクマール・ヒラーニ



私の勝手ランキング:星3(5段階評価)

上映時間171分。

配給:日活





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株と税金/配当控除 

 

あと1ヶ月あまりで確定申告がはじまります。

今日は意外と知られていない

配当控除についてご説明しましょう。


昨年から株や投資信託の配当金/分配金には

20%の税金が課税されています。

1万円の配当をもらっても2000円分は税金で持って行かれ

実際手にできるのは8000円です。

ところが配当控除を利用すると

支払った税金のうちおよそ5割が戻ってくるのです。

戻ってくる金額は

その人の課税総所得や有価証券の種類によって異なりますが

課税総所得が1000万円以下の人の場合

株式やETFの配当は支払った税金の半分

投資信託の分配金は支払った税金のおよそ4分の1

が還付されます。

ただしリートにはこの配当控除は適用されません。

リートの配当原資にはもともと税金が課税されていないため

二重課税防止の観点で設けられている配当控除の対象外なのです。


また信用取引で保有している株の配当(に相当する金額)には

20%以下の税金(およそ10%程度)しかかかっていないため

これも配当控除の適用外です。


こう考えるとリートは

非課税のNISA口座で保有するのが有効ですね。


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20歳だった私へ今、伝えたいこと 

 

明日は成人の日ですね。

期待に胸を膨らませ、126万人の新成人が今年も誕生します。

3連休で相場もお休みなので今日は

成人式から20年以上を経た40歳代以上の人生の先輩たちに、振り返って20歳の自分に言っておきたいこと、新成人へのアドバイスを聞いたアンケート調査の結果をお知らせします。

昨年12月上旬に実施された、40〜60代の男女を対象にした日経新聞社のアンケートです。

▪️心がけておこう編

第1位:時間を無駄にしないで
第2位:健康一番で過ごそう
第3位:目標を持とう
第4位:積極的に何でもやろう
第5位:色々なことに感謝しよう
第6位:今できることをがんばろう
第7位:人生を楽しもう
第8位:自分で決断しよう
第9位:自信を持って
第10位:前向きに生きよう


▪️これはやっておこう編

第1位:貯金をしよう
第2位:本当にやりたい仕事をしよう
第3位:勉強しよう
第4位:家族を大切にしよう
第5位:役に立つ資格を取ろう
第6位:人生設計しよう
第7位:海外に出よう
第8位:結婚相手は慎重に選ぼう
第9位:色々な人と話をしよう
第10位:就職後は辞めずに働こう


人生は神様からレンタルしている貴重な体験です。
でもいつか返却しなければなりません。
1秒といえども無駄にしないことが大切です。
そしてまずは自分が人生を楽しむため、
そしてそれがかなったら
次に自分以外の人を1人でも多く楽しませるために
勉強し健康でお金を貯めることが人生の目的ではないでしょうか。


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謹賀新年2015 

 

あけましておめでとうございます。

今年も皆様にとって

健康で相場を楽しみながら大儲けできる1年になりますように。



さて年末のブログで懸念したように

東京市場がお休み中のニューヨークダウは

下落転換してしまいました。

ニューヨークダウが下落トレンドの間は

材料のある小型株やリートを除き

日本株は基本的に無条件で下落し続けます。

たびたびご説明してきましたがこの状況では

日本株、先物、インデックスETFなどは

空売りをするのが一番です。

空売りができない人はとにかく小型材料株、リート以外のポジションを持たないことです。


今回は年末の日経平均の下落でニューヨークダウの下落トレンドへの転換を織り込んでいましたので

明日の大発会でどれくらい下落するかわかりません。

また昨日のニューヨークダウが小幅上昇したことで

下落トレンドが終わった可能性もわずかですがあります。


おすすめの戦略は年末に日本株のポジションを

どれくらい持ち越したによって変わります。

目一杯持っている人は

さらなる下落にそなえて明日はポジションを軽くするべきでしょう。

年末にほぼゼロにして年を越した人は

明日安くなれば資金量の3分の1程度仕込むべきでしょう。


ニューヨークダウの下落の目安ですが

12月16日の安値から26日の高値までの上昇幅の半値押しにあたる

1万7600ドルを少し割れたレベルでしょうか。

そこを割れると12月16日の安値が次の目安になります。

もし1万7600レベルを割り込んだら

底を打って上昇トレンドに転換したことを確認できるまで

買いは控えたほうがいいでしょう。





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祝!ニューヨークダウ史上最高値更新 

 

ニューヨークダウが史上最高値を更新しました。

株式投資にはいろいろな手法がありますが

もっとも簡単でリスクが少ないやり方

ニューヨークダウが上昇トレンドのときに主力株を保有する方法です。

ダウが高値反転したら手放し下落トレンドでは空売りポジションを持ち越します。

まあ下落トレンドのときは何もせずお休みでもかまいませんが。

ニューヨークダウはいったん底打ちして上昇トレンドに転換したら

終日から数週間上昇が継続する傾向があります。

その間、主力は持ちっぱなしの状態で毎日ほったらかしで上昇してくれます。

こんな楽ちんなお金儲けはそうないでしょう。



さらにミネベアや村田、TDKといった主力株は

どんなに高値で買って「しまった」と思っても

そしてそのあと暴落しても

しばらくすると必ず戻ってきてまた高値を更新します。

ですから非常にリスクの少ない投資対象だと思います。

それでももしどの銘柄を選んだらいいかわからない人は

レバレッジETFがおすすめです。

今回の12月16日からの戻りの中で

もっとも効率のいいアドバンテスト株より

レバレッジETFのほうが利益幅が大きいという事実があります。

あれこれ銘柄を選んで当たり外れのリスクを背負うより

ニューヨークダウが底値や高値で反転するタイミングを計ることだけに専念できるメリットがあります。



わたしの本日のデイトレはキャノンと電通の買い。

両銘柄ともよりつきから最高値だったので買いました。

そして利益をとって売却。

キャノンは12月16日に仕込んだ玉がまだあります。

それから16日に仕込んだ

デンソー、ブリヂストン、コニカ、HOYAなどを今日売却しました。

いずれもニューヨークダウの上昇で


ほったらかしで毎日値上がりしてくれました。


一方、今回の上昇トレンドの中で大きく下落していたエプソンを仕込みましたが

どうも値持ちが悪いでの50円のロスカットで売却しました。

しかし本日底値で下ひげ陽線出現のため底打ちしたかもしれません。


ニューヨークダウはまだ上を目指す動きですが

さすがに今夜上昇すると6連騰になるので

少しポジションを軽くしておこうと思いいくつかの銘柄を売却しました。

同じく16〜17日に買った株の中で

配当利回りの高い

三井物産、極東証券、島根銀行、キャノンはまだ保有しています。

アドバンテス、富士フィルムも保有。

これらはかなり値幅が取れているので

ニューヨークダウが高値をつけて下落転換したことを確認してから売っても

十分利益が残ると思います。



石油価格は12月16日に底を売って反転上昇していますが

上昇力がとても弱いです。

しかも反転してからすでに1週間以上経過したため

もしかしたらまた下落トレンドに転換するかもしれません。

するとニューヨークダウもまた下落トレンドに反転する可能性があります。


それではみなさん、よいクリスマスイブをお過ごし下さい。





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